音楽・ピアノ・テレビ・映画 雑ノート

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2008年04月30日
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カテゴリ: 映画
ついでに「ガメラ」も・・(笑)

「虹の女神」

市原って子の朴とつとしてどん臭い感じが、全編をいい雰囲気で形作っている。
学生映画がストーリーの核になってるが、この映画自体もそういう初々しさを
漂わせている。
そこらへんをどう感じるかが、これにハマルかどうかだな・・
微妙なとこではあるが・・ 基本的にお涙頂戴でもあるし・・

そんな感じで見終わって・・ そうすっと、なんかちょっと後を引きずって・・
また見始めると・・  なんかよくなってきて・・

パーソナルフィルムのようなこじんまりとした世界が、日常的でありながら
ある種詩的な世界へ連れてってくれる。
あの淡い光の感じが段々よくなる。
個人的趣味としては、上野が死ぬんじゃない方法でもっと淡く切ない青春映画を見たい。
クランクアップして、上野が市原の背中をポンと押すシーンなんか好きだな。
岩井俊二って、雰囲気だけの映画ってイメージがあるが(見てないのにすいません)、
上野、市原の際立った存在感でそれだけにとどまってない。
(かさねがさね憶測ですいません)

「幸福のスイッチ」と「スロット」も借りたが、特に感想はなし。

以前、「スウィングガールズ」や「亀は意外と~」をテレビで途中まで見た。
大雑把な見方だが、だいたいこの人は似たような役、表面はガサツだけど内側に

バラエティなんか見てると、本人もそんな感じじゃないかと思えてくる。
もしかしたら、役に合わせてると言うより、役を自分のほうへ引き寄せてるんじゃないか・・
役どころか作品自体も自分の側へ引き寄せてる・・?

黒川智花もあれだな・・ 自分とかけ離れた役がきた時、(それ自体不幸だし、それで
ことごとく失敗している)役に合わせるというより自分のほうへ持ってくる、

やる側にしても見る側にしても・・
(という素人の勝手な見方・・)

「ラスト・フレンズ」では、風貌のせいか知らないけど(顔もシャープな感じ)、
より研ぎ澄まされて、演技も余計なものがそぎ落とされてる感じがする。
ただドラマだから過剰な演出には付きまとわれる・・
これを映画で、テーマも絞り込んで、ぼかして、詩的な青春ドラマにしたらどんなもんだろう。

それにしても、上野樹里は時々松本明子にも見える・・(笑)
ピアニストの西村由紀江にも似てるが・・





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最終更新日  2008年04月30日 22時19分41秒
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