音楽・ピアノ・テレビ・映画 雑ノート

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2011年02月08日
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カテゴリ: テレビ
果たしてどんなものになるのか 見極めようと思ってたが

いつの間にか、というかすでに 
その目くるめく渦の中に巻き込まれてるかもしれない。

5回を終わって、いつも気楽に観る大河とは違って
ちょっとした疲労感、心地良い疲労感を覚える。(毎回、感想を書くなんてことも
なかったし)
これが1年続くとなると、相当疲れ果てるかも・

「江」を観てると、ふと昔の痛快娯楽時代劇を思い出す。
つっても具体的にどんなものがあったかも頭に浮かばないし

巧妙に構成されたストーリー展開や心地良い情感のリズム
耳に残るセリフ、斬新なアイデアなど、 引き込まれる。

女たちが主人公ということで華やかな色彩に溢れていて
ややもするときらびやかさが軽薄なものに思いがちだが
中身も美しい。

何かと話題の、キンキラキンの江の化身・・
あれが秀逸なのは、物言わぬのはもちろん、見開いた目と
穏やかな微笑みというよりは引きつったような誇張された笑み・・
異形のスピリチュアルな存在で、一大英雄の最後を見届けるに相応しい。

その江を前に語る信長のセリフも、誰もが死に際に口にしたいような
セリフであり、同時に未練とも無念とも感じさせる涙は


その江と信長の最後の別れのシーンを馬の上に演出するなんて芸当を
誰が思いつくだろうか・・
しかも互いが霊に化けて、1つで2度おいしいなんて・・

馬のエピソードも冒頭のコミカルな話と絡めて巧く出来てる。
こんな美しいシーンを大河で観れるとは思わなかった。


美しく哀しい調べに乗せて、野武士たちも2人の最後の別れのために
道を開けるかのように・・ 馬は歩を進めていく。

「そちは生きよ」のセリフが巧く効いていて
信長の死を悟り、理解する江の表情が素晴らしい。

よく目力って言うが、上野は目に強い光を持っている。
繊細さと強い意志を併せ持ってるような・・

最後のヤケッパチのような号泣といい(笑)
この人は岡本太郎のような感性の持ち主でもあるかもしれない。



ガッキーが またCMで踊ってる。
前のポッキーといい、この子はこういうのがイイなー。





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最終更新日  2011年02月09日 09時43分23秒
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