音楽・ピアノ・テレビ・映画 雑ノート

音楽・ピアノ・テレビ・映画 雑ノート

カテゴリ

カテゴリ未分類

(32)

音楽

(84)

映画

(109)

テレビ

(204)

(10)
2011年04月24日
XML
カテゴリ: テレビ



上野樹里=のだめの純粋さやいろんな面が全編溢れた
映画の完結編だった。

オレが今まで知ってたのだめの、 また少し上をいった
思ってたよりいい作品だった。

前編が冗長だったのに対して、後編はやや混乱したとこはあったが
意図するものもちゃんと伝わり「のだめ」らしい終わり方だった。
最終地点を誤ることなく行き着けた。

そこには「楽しい音楽の時間」をこれまで素晴らしく表現出来てた

そこでもがき苦しんでるのだめの姿もあった。

のだめは時に、手塚治虫の「ばるぼら」を思わせる
無邪気にじゃれてくる女の子かと思うと、突如混乱の中に女になってみたり
ミルヒ=メフィストフェレスにいざなわれて夢遊病の操り人形の如く
様々な表情を見せてくれた。
こうなると完全にシリアス版の「のだめ」も観たくなるが
それだとのだめではなくなる・・

「のだめ」のカメラは、樹里の多彩なビジュアルを最大限に発揮させた。
そこにはヨーロッパの街並みがよく似合う彼女のシルエットもあった。

ラスト、橋の上で、このドラマで初めてホントのカップルらしい佇まいを
見せる二人は、ちょうど「虹の女神」の屋根の上の二人を彷彿させる。





で、肝心の「江」は と言うと  題して

「江~   なんでそうなるの!」

そろそろ、この脚本家の認識を改めないといけないかもしれない。
前回の予告で抱き合う江と秀吉・・
これがそうなるには一発逆転の劇的展開でもないと有り得ない。

なんか無理やり抱き合わせた感じ・・

唯一、見れたとすれば昨日の「のだめ」の残り香とでも言えるコメディ要素・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年04月25日 00時35分23秒コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: