音楽・ピアノ・テレビ・映画 雑ノート

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2011年08月03日
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カテゴリ: テレビ



とても親しげな存在としてそこにいた

生なましいというか 普通の女のようなその人は
上野樹里に似ていた

つーか、 上野樹里だった(笑)

たいへん安心して心許せる大らかな その様子が感じられた。

ま、影響されやすいから・・ オレはw
先日の「江」が結構引きずっている。 思ったより・・
本能寺の後も、上野は出てこなかったがウナサレそうな夢を見た。


思うままに生きようとしたが、何一つ叶わなかった
という江には珍しい告白が、初めてこのキャラに血を吹き込んだような気がした。

こう言っちゃ何だけど、江のキャラはあまり利口には見えない。
行動も思考もワンパターン・・
のだめをちょっとマトモにしたらこんな感じか・・
上野もそういった風なキャラとして江を演じ続けている。
バカ正直といってもいいぐらいに・・
それに慣らされ続けていると、今回みたいな不意の発言にハッとする。
現実でもそうだけど、思ってた印象と実は違ってた ということがある。

そうすっと、急にその人間が近しい存在に感じられる・・

このドラマの特質か・・ まだ、見極めきれてはいないが

目の覚めるような場面が訪れる・・
ワンシーンですべてをひっくり返す と言うかすべて許せてしまう
そんなグッと来るヤツが待っている。

江のこのちょっとバカッぽいキャラも、本人が意識的にもしくは無意識に
作り上げた計算されたキャラなのかも・・

そのへんが魅力であるが・・

キャラとシーンの話がトッチラカッチャッタけど
要はどっちも同じようなことが言えるかもしれない。

ここのところ、それほど心になかった江の存在が
また、と言うより以前とは違う様相で急接近してきた・・





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最終更新日  2011年08月04日 02時31分05秒コメント(0) | コメントを書く


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