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8月30日(土)、一哲くんは約2週間に亘る関東地区でのライヴから戻ってきて休む間もなく、その当日に【 浪漫風 】(札幌市北区北25西4-3-6)でライヴがありました 秋田祐二さん(b)、南山雅樹さん(p)、竹村一哲くん(ds)による《 秋田祐二トリオ 》です。 このメンバーでの演奏は今までほとんど無かったのではないかと、思いますのあは、この【 浪漫風 】に今回初めて行ったので、3ライヴ連続初めてのお店となりました 1階席と2階席があるのですが、2階席だと多分ライヴの様子を見る事は出来なさそうです ライヴチャージの設定金額が異なる理由がお店に行って納得です なので、『ライヴは見る派』の方は是非とも1階席へこの日の一哲くんはいつもとは違って・・・東京に居る間に伸びたという"おヒゲ"が まだ濃い感じではなくて、本人も『まだ柔らかい』と言っていたのですが・・・ でも急に男らしくなった感じですっかり緊張してしまい、を撮り忘れてしまいました~ 一体何をしているのでしょうね~ それにしても一哲くんはいろんな事を体験・吸収して、心身共にどんどん変化していく時期なのですね肝心のライヴは・・・ 1st Stage、2nd Stage共に4曲づつの演奏ですが、曲紹介のMCは一切無く、各Stageの最後にメンバー紹介をするだけ、という演奏に集中するライヴという感じでした。一哲くんは、移動の疲れは感じないというか見えないのですが、曲調のせいか、"おヒゲ"のせいか(笑)、いつもより落ち着いた演奏のように感じました。(勝手な事を言ってすみませんm(_ _)m) 秋田さんは、(これは、のあの勝手なイメージなのですが・・・)周りで何が起きても動じないで淡々とベースを弾いているという印象があって、この日もそう感じました。(またまたすみませんm(_ _)m) 南山さんの演奏を聴くのは多分2回目だと思います。ピアノの位置が近い事もあり、演奏する姿や手を凝視してしまいました 機会があったら、是非また聴いてみたいです今後このトリオは、固定のユニットとして演奏していくのかしら・・・気になります1st Stage (1) Ladies In Mercedes (2) Solar (Miles Davis作) (3) After The Check Out (峰厚介さん作) (4) Tone Of The Conference (南山雅樹さん作)2nd Stage (1) I Remember Go Ko (峰厚介さん作) (2) Condition Green (本田珠也さん作) (3) Hallelujah (Carla Bley作) (4) So In Love※曲目は演奏後に教えて頂きましたありがとうございますm(_ _)m
2008/08/31
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8月29日(金)、東京都江戸川区にある【 COCHI 】で行なわれた、佐藤ハチ恭彦さん(b)、片倉真由子さん(p)、竹村一哲くん(ds)によるトリオのライヴ写真が、お店のHPにUPされていました【COCHI】:佐藤ハチ恭彦トリオ
2008/08/31
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一哲くんのスケジュールを確認していたら・・・何とリーダーバンドでのライヴが追加になっていました9月11日(木)に【 Lazy Bird 】(札幌市北区北24条西4丁目 三福ビル1F)で、池田伊陽さん(g)、秋田祐二さん(b)、島谷佳代さん(as)、竹村一哲くん(ds)による《 竹村一哲カルテット 》のライヴですこれから、一哲くんのリーダーバンドが増えていくのかな~ また新たな楽しみが増えましたね
2008/08/28
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8月26日(火)、東京都杉並区にある【 アケタの店 】で、板橋文夫さん(p)、立花泰彦さん(b)、竹村一哲くん(ds)による《 板橋文夫トリオ 》のライヴがありました といっても、のあは東京には行っていませんお店のHPにそのライヴの写真がUPされていました【アケタの店】:板橋文夫トリオ
2008/08/27
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明日8月26日(火)から、一哲くんの関東ライヴ後半が始まります。29日(金)まで4日連続です しかもお店も、東京→埼玉→横浜→東京と広範囲に渡っているので、平日ですがお近くの方で興味のある方は、是非とも足を運んで見ませんか? そして、もし良ければライヴの様子などを教えてもらえると、更に嬉しいです前半は、ライヴハウスでの演奏は勿論、大きめのホールでの演奏もあったりしたので、なかなかライヴの様子を紹介している写真や文章を見つけることが出来なかったんですよ・・・ もし、見つけた方がいらしたら教えて下さいお願いしますm(_ _)m関東方面は暑さ以外にも、地震や大雨など気象条件も大変そうなので、充分に気をつけて楽しく演奏してきて欲しいです。
2008/08/25
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8月17日の横浜市港南区民文化センター『ひまわりの郷』でのコンサートを皮切りに、29日の東京都小岩のJAZZ HOUSE COCHIまでの、約2週間に及ぶ一哲くんの関東地区ライヴが始まりました 東京都内はもちろん、横浜や埼玉方面でもライヴがあるようなので、お近くにお住まいの一哲くんファンのみなさん、各ライヴ会場で目いっぱい堪能できますねその間、札幌近郊にいる一哲くんファンのみなさんは・・・きっとまた一歩成長して帰ってくる一哲くんを楽しみに待ちましょうね・・・一緒にスケジュールには掲載していないのですが、東京から戻って来る日の30日(土)に一哲くんのライヴがあるそうです【 浪漫風 】(札幌市北区北25西4-3-6 西向 011-736-3371)で、南山雅樹さん(p)、秋田祐二さん(b)、竹村一哲くん(ds)による《 秋田祐二トリオ 》です。 チャージは、通常チャージ\520 + ライヴチャージ(1F席:\600 2F席:\300)で、21時からのライヴになるようです。 念のためにお店への確認をお願いしますm(_ _)m9月分のライヴスケジュールをUPしました でも、これからまだ追加のスケジュールもあると思うので、その時は情報がわかり次第、出来る限り更新したいと思っています。
2008/08/17
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8月14日(木)、5月22日以来(たぶん・・・)となる《 DNGトリオ 》を聴きに、【 Lazy Bird 】(札幌市北区)に初めて行ってきました 今回も初めて行くお店ですね もしかしたら次回もそうだったりして・・・(笑)閉店した【 At My Place 】のすぐ近くでした。このお店は、おもてからは中の様子が見えないので少し心配でしたが、中に入ってみると全然平気でしたカウンターがステージに対して少し斜めになっているので、入った瞬間は客席の空間が広いように感じましたが、実際に席についてみると案外狭い感じでした。 その分、どの席からでもステージは良く見えると思います久しぶりの《 DNGトリオ 》の演奏、やはり良かったです 5月22日以降も、一哲くんと板谷さん、一哲くんと北垣さんで、いろいろなユニットでの演奏は聴いていたのですが、この3人が揃っての演奏というのは、また一味違うような気がします 一哲くんのスティックが折れる、というアクシデントもありましたけど・・・2006年の『ばんけいジャズフェスティバル』のオープニングを飾ったトリオですので、実力は保障付です このトリオの演奏を是非とも一度聴いてみませんか1st Stage (1) All Of You (2) Dolphin (3) Anthropology (4) Embraceable You (5) Lime Juice ・・・ (板谷さん作)2nd Stage (1) Pennies From Heaven (2) Triste (3) Mahjong (4) Star Crossed Lovers (5) Little PixieEn. I Let A Song Go Out Of My Heart
2008/08/16
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8月10日(日)、札幌市手稲区にある【 Log Rhythm House 】に初めて行ってきました 地下鉄東西線の宮の沢駅からJRバスに乗って10分ほどで着きました。名前の通り丸太で出来たログ・ハウスです。 ステージ前の席にはソファがあったり、ステージ正面の一番奥には、ちょっとした個室風のスペースがあり、階段があったので、2階というか、ロフトもあるようです天井が高くて開放感がありつつ、木の優しいぬくもりも感じられる・・・そんな感じのお店ですこの日は《 山本敏嗣グループ 》でメンバーは、山本敏嗣さん(g)、釜鈴徹さん(b)、本間哲さん(perc)、竹村一哲くん(ds)です。 パーカッションが入ったライヴを聴く機会がほとんど無かったので、とても気にはなっていました しかも、一哲くんと一緒の演奏となると、さらに興味倍増です 演奏は、1st Stageが4曲、2nd Stageが3曲でした。 曲目については・・・今回は全くわかりませんでした 山本さんが言っていたのですが、多分日本語でも英語でも無い言葉だったと思います 難しい~でも、2nd Stageの1曲目は< バラに降る雨 >と言っていたような気が・・・曲は、南のリゾート地を思わせるようなゆったりとした感じの曲や、ラテン風なリズミカルは曲など、全体的には夏を感じました(それは私だけかも・・・)一哲くんのドラムとパーカッションの掛け合いが結構あったのですが、お互いに相手の出方や様子を伺いつつ楽しそうに演奏していました。 それに、このお店の天井というか空間が広いので、音がどんどん広がる感じで、大きな音も小さな音も充分に包み込んでくれていたように思います。 チャンスがあれば、このお店でピアノトリオでの演奏を聴いてみたいです
2008/08/12
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8月4日(月)、朝から前日のが嘘のような良いお天気で・・・気分が良いはずなのに、何か悔しい気持ちもあったりして・・・(笑)この日は【 JAMUSICA 】(札幌市中央区北4条西28丁目)で行なわれる《 片山広明VS奥野義典 》を聴きに行きました メンバーは、前日の『ばんけいジャズフェスティバル』でトリを務めた《 De-Ga-Show 》の片山広明さん(ts)、上村勝正さん(b)、同じく前日の『ばんけい』に出演した地元メンバーの奥野義典さん(as)、菅原昇司さん(b)、竹村一哲くん(ds)です 前日の《 De-Ga-Show 》の演奏に負けないくらいの、パワーと勢いを感じさせる楽しいでした特に片山さんと奥野さんの二人による掛け合いというか演奏は、のあにとってはとても新鮮な感じでした アイ・コンタクトで自分のしたい事、相手にしてほしい事を伝える ミュージシャンも目力と心(soul)が強くないといけないのですね一哲くんも片山さんのによって、いつもよりハードな演奏をしていたのでは・・・ 1st Stage (1) Better Get Hit In Your Soul (2) Goodbye Pork Pie Hat (3) Blue Monk2nd Stage (1) Donna Lee (2) ハレルヤ (3) カリプソの曲 (4) Lady's BluesEn. C-jam Blues普段札幌ではなかなか聴けない片山広明の演奏を聴く事ができ、とっても楽しかったです(^^)それにいつもとは違う(ように感じている)テナーサックスの演奏スタイルや音なども体感できて、とてもよかったですミュージシャンのみなさん、本当にお疲れさまでしたm(_ _)m
2008/08/06
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8月3日(日)、札幌市中央区にある盤渓スキー場で開催された『ばんけいジャズフェスティバル2008』に行って来ました この日は当初からあいにくの予報だったので、雨カッパやビニ傘などを用意してで現地に向かいました。 11時頃に会場に着いたのですが、その時にはもう既にが降っていて、友達とすぐにカッパ隊になっていました。石田幹雄さんは雨男だけど、一哲くんは晴れ男だというお話も聞いていたので、演奏前もしくは演奏中にが止むのを期待しつつ、待っていました。12時に《 奥野義典4 》の演奏がスタートです。メンバーは奥野義典さん(as)、石田幹雄さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。 ごめんなさいm(_ _)m 瀬尾さんが写っていません1番手でしかも雨の中の観客に向かって演奏するという、なかなか大変そうな状況だと思うのですが(別に大変では無いのかな)、とても気持ちよさそうに音が山に向かって伸びていたように思いました。 久しぶりにこのカルテットを聴いたのですが、ツアーでメンバーの連帯感が強まったというか、緊張感の中にも余裕が感じられるというか・・・とてもステキな演奏でした(上手に伝えられなくてすみません) (1) Flush Out (+金魚のしっぽ) (2) 海風 (3) 赤い月 心配されたも演奏中に少し小降りになったので写真を撮ったのですが・・・あわてて撮っているのであまり良くないですね しかも、これ以降はで撮影できる状況ではなくなり・・・残念です・・・この日の一哲くんは派手な(というかよく目立つ)ピンクのポロシャツを着ていたので、どこにいてもすぐにわかりました それにブルーのタオルを使っていたので、その鮮やかなコントラスト 是非とも真夏の太陽の下で見たかったですね。この後も時々止むのですが、ほとんどの状態で、なかなか辛い状況になってきました。15時に《 The Attraction Of a Magnet 》の演奏がスタートです。メンバーは石渡明廣さん(g)、臼庭潤さん(ts)、林栄一さん(as)、奥野義典さん(as)、菅原昇司さん(tb)、石田幹雄さん(p)、秋田祐二さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。まず、トリオ(確か・・・石田さん、秋田さん、一哲くんです・・・記憶が・・・)の演奏から始まりました。その後に石渡さんをはじめフロントの管楽器の方たちが合流しての演奏です。 演奏曲はたぶん石渡さんの曲だと思います。このバンドでは・・・大変失礼なんですが、一哲くんと臼庭潤さんが印象強くに残りすぎてしまって・・・ゴメンナサイm(_ _)mこの後も個性溢れる方々の演奏を聴いたり豪雨に見舞われたりして、記憶が断片的です (1) Trioによる演奏 (2) Funny Blue (3) Gmの曲 (4) スローな曲この後もが断続的に降り続く中、演奏は順調に進んでいきました。そして19時頃からの《 板橋文夫×カルメンマキ×太田惠資 》の開始直前から天候が悪化し豪雨に やはり板橋さんは『嵐を呼ぶ男』なのでしょうかフィナーレは、出演者勢ぞろいで大セッション大会的な感じで、観客のみなさんはもちろん、ミュージシャンのみなさんもとても楽しそうに演奏をしていました ドラムも古澤良治郎さん→一哲くん→江藤良人さん→館山健二さん・・・と入れ替わり立ち代り演奏し、ピアノも1人づつ順番に弾くのはもちろん、1台を2人で弾いたり3人で弾いたりと、とてもすごい状況でした今年の『ばんけい』は、演奏はもちろんですが、この雨のおかげで、ずーっと記憶に残る野外JAZZ LIVEになったと思います。それに来年以降の雨の野外対策もバッチリできました今年は、出演者の方々はもちろん、スタッフのみなさんも大変だったと思います。お疲れ様でした そしてありがとうございます来年、再来年とまた楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m会場にいらした観客のみなさまも本当にお疲れ様でした
2008/08/05
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田中朋子さん(p)、秋田祐二さん(b)、島谷佳代さん(as)、菅原昇二さん(tb)、竹村一哲くん(ds)による《 田中朋子クインテット 》を聴きに【 JAMUSICA 】(札幌市中央区北4西28)に行ってきました この日は大勢のお客さまがいらっしゃいました。田中朋子さんの生徒の方も来られていたようで、ほとんど女性のお客さまでした なかなか華やかな感じでしたよ演奏曲の半分が朋子さんによるオリジナル曲で、ブルース系あり美しいバラードありと、多彩でとても楽しかったですサックスとトロンボーンって相性??がいいのかな・・・攻めの感じがする(音的にですよ)サックスと、丸い包み込むような感じがする(音的にですよ)トロンボーン そういえば、佐藤洋祐クインテットの時もトロンボーンとでしたね演奏する曲調によると思うのですが、1St Stageと2nd Stageとでは、一哲くんの演奏の雰囲気が違ったように感じました。その時々で印象というか音の表情が変わるのも、ライヴの楽しさの一つなんですね(ん~、良くわからないけど・・・)お店が混んでいたので、席が少し遠かったのもあって、なかなか良いショットを撮ることが出来ませんでした 1st Stage (1) All The Things You Are (2) Mr.J ・・・(original) (3) 兆し ・・・(original) (4) SAKURARAN ・・・(original)2nd Stage (1) Ladies In Mercedes (2) Real Life Hits (3) Day Dream ・・・(original) (4) Donna LeeEn. ※ Take The "A" Train
2008/08/02
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