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11月29日(土)、札幌市北区にある【 浪漫風 】で《 秋田祐二トリオ 》のライヴがありました リーダーの秋田祐二さん(b)、南山雅樹さん(p)、竹村一哲くん(ds)によるトリオです。 前回聴いたのが8月30日のようなので、ほぼ3ヶ月ぶりです ということは南山さんのピアノも…ですね今回の演奏曲目の中に、前日の【 JAMUSICA 】で聴いた曲があったり、一哲くんのリーダーバンド《 BEFF JECK 》で演奏していた曲があったりして、編成やプレイヤーによって雰囲気が違って聴こえる面白さや楽しさを改めて感じました一哲くんも、前日と比較するとこの日はブラシの頻度が高いというか、少し落ち着いた感じの演奏だったように思います最近"のあ"が聴きに行くライヴは、グループが結構固定されているような気がします 時々違う編成、違うプレイヤーとのライヴを聴きに行くのも、一哲くんの新たな一面を見れる(新たな雰囲気の演奏を聴ける)チャンスかもしれませんね 1st Stage (1) Summer Night (2) Ladies In Mercedes…(Carla Blay作) (3) After The Check Out…(峰厚介さん作) (4) Condition Green…(本田珠也さん作)2nd Stage (1) I Remember Go Ko…(峰厚介さん) (2) Tone Of The Conference…(南山雅樹さん作) (3) Hallelujah…(Carla Blay作) (4) So In Love…(Cole Porter作)
2008/11/30
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11月28日(金)、田中朋子さん(p)、秋田祐二さん(b)、島谷佳代さん(as)、菅原昇司さん(tb)、竹村一哲くん(ds)による《 田中朋子クィンテット 》のライヴを聴きに、【 JAMUSICA 】(札幌市中央区)へ行ってきました前回、この《 田中朋子クィンテット 》の演奏を聴いたのが何と8月1日でしたしかも場所も同じ【 JAMUSICA 】です(笑)もっと最近聴いているような気がしていたのですが…それはきっと、一哲くんのリーダーバンド《 BEFF JECK 》のメンバーでもある秋田さん、島谷さんの演奏を聴く機会が多いからかもしれませんねこの日は田中朋子さんのMCによると、一哲くんのファンの方が何名かいらしていたようです ファンの方やお客さまがたくさんいると、更にモチベーションも上がるし、演奏にもプラスに影響しますよね これから益々ファンの方が増えていくといいなぁ~田中朋子さんのピアノは、優しい雰囲気の印象とは違って、力強さというかパワーを感じました。オリジナル曲も、変拍子?やバラードなどどれもステキでした最近"のあ"が聴くしまかよさんは、一哲くんのリーダーバンド《 BEFF JECK 》でのカッコイイ男前なしまかよさんだったのですが、この日はとてもステキな大人なしまかよさんで(変な表現でスミマセン)、特に『In A SENTIMENTAL MOOD』は聴き入っちゃいましたトロンボーンの音は暖かい感じがしますよね。『Day Dream』(だったかな?)の出だしの菅原さんの音でしみじみ思いました。主張しすぎず、かといって埋もれているわけではなく、下でしっかりと支えている秋田さんのベースはシブいと思いました。ビートが効いたメリハリのある一哲くんのドラムは、リーダーバンドの影響か更にバーションアップしたような気がします バラードの雰囲気も良かったですまたまた好き勝手なことを書いてしまって…ごめんなさいm(_ _)m■田中朋子クィンテット:12月のライヴ予定12月22日(月) 20時~ @Jricho(札幌市中央区南3西3 サンスリービルB1F)12月26日(金) 20時~ @Lazy Bird(札幌市北区北24西4 三福ビル1F) ※照明とズームの相性が良くないので、こんな小さいショットです…1st Stage (1) Falling Grace (2) Mr.J…(田中朋子さん作) (3) In A Sentimental Mood…Featuring島谷佳代さん (4) パピルス…(田中朋子さん作)2nd Stage (1) Ladies In Mercedes (2) Real Life Hits (3) Day Dream…(田中朋子さん作) (4) WBY…(田中朋子さん作)
2008/11/29
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11月22日(土)、【 JAMUSICA 】(札幌市中央区)に行ってきました。この日はなんと 《 NEW WAVE 》結成5周年の記念ライヴでしたNEW WAVE結成当時からはいろいろとメンバーが入れ替わっているようですが、現在のメンバーは、リーダーの須山さん(ts)、久米田義行さん(p)、柳真也さん(b)、酒本ひろつぐさん(tb)、竹村一哲くん(ds)です。今回は記念ライヴということで、2名のスペシャルゲスト 小濱安浩さん(ts)と宮川純さん(p)がいらっしゃいました 宮川さんは21歳の若いピアニストでした。(でも一哲くんの方が更に若いですよね…)演奏は、フロント陣が2管だったり3管だったりと、曲によって編成が変わって音の厚みやゴージャス感を楽しませてくれました それに《 NEW WAVE 》のライヴのはずが小濱さんと宮川さんのデュオが1曲あったりと、また別の楽しみもありました。(宮川さんはもちろん、小濱さんも初めて聴くもので…)"のあ"にとっては半年近く振りの《 NEW WAVE 》で、曲目も以前とは結構変わっていて、とても新鮮感じでした 須山さんが風邪をひいていて体調が万全ではらしく、いつものMCを聞けなかったのは残念だったかな…(笑)ライヴ終了後、メンバーとその場にいらした20名近くのお客さまと一緒に、5周年のお祝いとしてスパークリングワインで乾杯しました。お酒が苦手な"のあ"でも美味しく頂けました(量も少なかったからかな) あっもちろん未成年の一哲くんやを運転されるお客さまはNGですよこれからも、10周年・20周年を目指して頑張って下さい ※NGらしかったので、今回は映像ナシです1st Stage ◇NEW WAVEメンバー(須山さん、久米田さん、柳さん、酒本さん、一哲くん) (1) Sweet Bossa (2) It's You Or No One (3) My One And Only Love ◇須山さん、柳さん、酒本さん、一哲くん + 小濱さん、宮川さん (4) You Don't Know What Love Is (5) My Blues2nd Stage ◇須山さん、柳さん、酒本さん、一哲くん + 小濱さん、宮川さん (1) A New Thing (2) Soplica ◇小濱さんと宮川さんによるデュオ (3) ????? ◇須山さん、柳さん、一哲くん + 小濱さん、宮川さん (4) This I Dig Of You ◇須山さん、柳さん、酒本さん、一哲くん + 小濱さん 宮川さん (5) A Day In ViennaEn. ◇須山さん、久米田さん、柳さん、酒本さん、一哲くん + 小濱さん 昔はよかったね●次回の《 NEW WAVE 》は X'mas Liveということで… ■メンバー…須山恭一さん(ts)、久米田義行さん(p) 柳真也さん(b)、酒本ひろつぐさん(tb)、竹村一哲くん(ds) スペシャルゲスト:村田浩さん(tp)from 横浜 ■日時…12月21日(日) 開場18:30 開演19:30 ■チケット…前売 \2,500- 当日 \3,000- (コーヒー&ケーキ付 または ビール&おつまみ付) ■場所…宮田屋珈琲豊平店:札幌市豊平区平岸4条1丁目4-4 (011)817-3930 (地下鉄東豊線 豊平公園駅より徒歩1分) ■詳細は---> 宮田屋へ
2008/11/23
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11月15日(土)、福居良さん(p)、粟谷巧さん(b)、竹村一哲くん(ds)による《 Ryo's Young Trio 》の演奏を聴きに【 SLOWBOAT 】へ行ってきました この日は大勢のお客さまがいらして、良さんも一哲くん・粟谷さんも楽しく気持ち良さそうに演奏していました 演奏曲目も多いような気が…《 Beff Jeck 》のハードなライヴの後の《 Ryo's Young Trio 》 物足りなさを感じるかな?と思ったのですが、こんなことは全然無かったです このトリオならではの安定感と気持ち良さ、独特な緊張感や3人の演奏中の雰囲気など、1ヶ月ぶりの《 Ryo's Young Trio 》を堪能させてもらいました1st Stage (1) Inca (2) Woody'n You (3) Body & Soul (4) Indiana (5) Sweet Pea (6) Autumn Leaves2nd Stage (1) Hot House (2) Soul Train (3) Celia (4) Blues In The Closet (5) Tadd's Delight (6) 'Round Midnight ●お知らせ●12月12日(金)、北広島市芸術文化ホール(花ホール)で【福居良カルテットコンサート】があるそうです。 メンバーは福居良さん(Piano/Accordion)、泉功一郎さん(Guitar)、粟谷巧さん(Bass)、竹村一哲くん(Drum)です。18:30開場 19:00開演 全席自由で、前売・当日共に一般\1,500- 高校生以下\800-です。■詳細はこちら ---> 【 北広島市芸術文化ホール 】
2008/11/16
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11月10日(月)、一哲くんのリーダーバンド《 BEFF JECK 》のライヴが【 くう 】でありました メンバーは竹村一哲くん(ds)、池田伊陽さん(g)、秋田祐二さん(b)、島谷佳代さん(as)で、みなさん札幌を中心に活躍されている方々ですこの日の一哲くんは、【 くう 】のマスターがパーソナリティを務めるラジオ番組「週刊ジャズ日和」(15:20~17:00) に宣伝を兼ねて出演した後にライヴと、リーダーとして大変だったのでは…と思っていたのですが、演奏はそんな心配が不要なくらいハードなものでした それを物語るように一哲くんだけTシャツ姿でした(【 くう 】はNGのお店なので、残念ながら映像はありません…)しまかよさん(と勝手に呼ばせてもらってすみませんm(_ _)m)、いつ見てもカッコいいですね 音も演奏している姿もとてもステキです 前回はバックの音量の波間に見え隠れしていたように感じたのですが(聴いていた位置とかの場所の関係かな?)、今回はPAアリ?のおかげか、波間に消える事は無かったです自由な感じの池田さんのギターに、優しく時には力強く支えている秋田さんのベース、そこに一哲くんのダイナミックでパワフルでビートの効いたドラム 最高ですね ドラム・ソロもいままでより長めな感じだったし、ソロ以外でも一哲くんのハードな演奏を充分に堪能させてもらいました回を追う毎に音量とともに(笑)、音の厚みも増しているような感じがします。次回はまたどのように発展していくのか、とても楽しみです※次回の《 BEFF JECK 》のライヴは、年明けになるそうです(って、もう来年の話が出る季節なんですね…1年は早いなぁ…) 詳細がわかり次第UPしたいと思います。 1st Stage (1) Jelly Roll … (Charles Mingus) (2) Song For Bilbao … (Pat Metheny) (3) Hallelujah … (Carla Bley) (4) Condition Green … (本田珠也さん作)2nd Stage (1) 116 … (本田珠也さん作) (2) Led Boots … (Jeff Beck) (3) Lawns … (Carla Bley) (4) WWW … (松風紘一さん作)En. Sister Sadie … (Horace Silver)
2008/11/11
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11月10日(月)、今回で3回目となる一哲くんのリーダーバンドライヴがあります 【 くう 】…札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き)LOGビルB1 (地下鉄東西線「西18丁目」駅、出口1より徒歩2分) 開場:19:30 開演:20:00 竹村一哲くん(ds)、島谷佳代さん(as)、池田伊陽さん(g)、秋田祐二さん(b) 予約1800円1飲物付(当日2300円) 詳細はこちら ---> 【 くう 】●mixiから 一哲くんのリーダーバンドの名前が決定しました 「BEFF JECK」 命名は【 くう 】のマスターだそうです。 由来は…バンドでも曲を演奏している、一哲くんが大好きなギタリストのJeff Beckから…みたいな、だそうです もう3回目のリーダーバンドになりますが、本当に素晴らしいメンバーです!僕も頑張ります!お時間があれば、みなさんぜひお越しください!よろしくお願いします! by一哲くん 同じく11月10日(月)、【 くう 】のマスターがパーソナリティを務めるラジオ「週刊ジャズ日和」に《 BEFF JECK 》の宣伝を兼ねて一哲くんが出演するそうです 週刊ジャズ日和 コミュニティFM三角山放送局FM76.2Mhz 15:20~17:00
2008/11/09
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11月5日(水)、札幌コンサートホールKitaraで『富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2008』が行なわれていたのですが、福居良さん(p)、辻充弘さん(b)、竹村一哲くん(ds)による《 Ryo's Young Trio 》を聴きに、【 SLOWBOAT 】へ行ってきました 『富士通コンコード・ジャズ~』のせいか、いつもよりお客さまが少なくて、『向こうがKitara(来たら)なら、こっちはKuruna(来るな)だ』と良さんが言っていました(笑)なかなか演奏が始まらなくて、良さんがピアノのチューニングを終えてからソロで弾き始めて…「今日はもしかして、良さんのソロ・ライヴに変更??」と思っていたら、トリオでの演奏が始まりました いつもは、良さんがライヴ中に曲名を指示したり、ピアノの演奏を聴いて曲を演奏するという感じなのですが、この日は曲目やコードを確認しながら曲を決めて演奏していました。そのおかげでいつもより多く良さんのピアノを聴けましたいつもとは別の緊張感やリラックス感があって、ある意味アットホームな感じ?がしました2ndステージは更に和んで(という表現は正しくないかな)、良さんのご指名で、お店に来ていたピアニスト高柳真衣子さんが弾く事になり、急遽、高柳真衣子トリオ結成です(もしかしたらセッションと言った方が正解なのかな) 一哲くんもセッション的な演奏を楽しんでいるようでした。 1st Stage (1) Out Of Nowhere (2) Casba (3) My One And Only Love (4) Hot House 2nd Stage (1) 'Round Midnight (2) All The Things You Are (3) Anthropology
2008/11/07
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10月30日(木)、奥野義典さん(as)・石田幹雄さん(p)・瀬尾高志(b)さん・竹村一哲くん(ds)による《 奥野義典カルテット 》3Days2日目の【 JAMUSICA 】に行ってきました "のあ"がお店に着いた時は、お客さまは少なめだったのですが、さすが奥野義典カルテット演奏が始まる頃にはほぼ満席の状態でしたこの日も決して暖かくは無い日だったのですが、奥野さん以外の3人は半袖での演奏でした。この時点で『今日も熱い演奏』は確約ですよね 今回はCD:『赤い月』に収録されている曲を中心に演奏します、と奥野さんから紹介があったのですが、新曲も聴く事が出来てでした。前回聴いた時よりも更に自由で複雑に、より熱く、主張と調和が入り乱れた、緊張感の中にも優しさや雄大さを感じさせる演奏だったと思います 聴くたびに進化・変化し続けている《 奥野義典カルテット 》 演奏を聴ける機会は少ないかもしれませんが、これからも楽しみにしています 1st Stage (1) ハチ (2) Flush Out…4曲目 (3) 受け継がれる記憶…8曲目 (4) Non Tittle…(新曲:原宿PIT-INNでも演奏した曲です)2nd Stage (1) 海風…6曲目 (2) Non Tittle…(新曲:石田幹雄さん作) (3) 雪蛍…3曲目 (4) 赤い月…7曲目En. ト・ト・トゥーリャ…2曲目 ※: 『赤い月』より
2008/11/01
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