全5件 (5件中 1-5件目)
1
7月20日(火)、【 くう 】(札幌市中央区南1西20)で《 吹雪(FUBUKI) 》のライヴがありましたメンバーは…渡辺隆雄さん(tp)、奥野義典さん(as)、石田幹雄さん(p)、秋田祐二さん(b)、竹村一哲くん(ds)、横山裕太さん(tp)…ゲスト参加です。夏に初めて結成されたユニットなのに《 吹雪 》…その名前の由来がとても気になっていたのですが、結局明らかにはなりませんでした。次回には是非…って、次回があるのかどうかは不明ですが、是非また聴けるようにという期待を込めて… いや~、凄かったです音圧・迫力もさることながら、曲がカッコイイです全曲、メンバーのオリジナル(あなぜか秋田さんの曲だけが無かったです)だったのですが、どれも存在感のある曲で…。 自由に飛び回っていても、決めるところはみんなできっちりキメるそんなメリハリがきいた、カッコいい演奏で圧倒されちゃいました あまり良くわからないけど、ブラスロックのような雰囲気もあったように感じました。 1曲目の一哲くんの曲は今回初めて聴いたのですが、カッコいい曲です仮だけどタイトルを聞いて『えっ』だったけど… 1st Stageの4曲目から、横山裕太さん(もう東京へ出発されましたね…)も一緒に参加されての3管編成(トランペット2本にアルトサックスという超攻撃的なフロント陣)になり、さらにパワーア~ップ 頭の中が真っ白になって、もう嫌な事を全て忘れてしまうくらいの迫力ある演奏でした 演奏が終わった瞬間、もの凄い吹雪の中を歩いたようなそんな疲労感がありました(笑) 次回は、吹雪の日に… ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) ハニカマナイ王子(仮) … 一哲くん作 (2) 出口のない物語 … 石田さん作 (3) Okhotsk Blue … 渡辺さん作 (4) 小粋なヤツ … 石田さん作2nd Stage (1) 揺れるワタスゲー … 渡辺さん作 (2) Duo 1 … 奥野さん作 (3) Lively Color … 奥野さん作 (4) Long Road … 横山さん作 (5) 無題 … 一哲くん作En. The Spell Was Cast … 渡辺さん作 曲名…確認させてもらったのに、なぜか微妙な感じです~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/25
コメント(0)
7月18日(日)、《 福居良アコーディオンナイト 》が【 Slow Boat 】(札幌市中央区南3西3)でありましたメンバーは…福居良さん(ac)、山田敏昭さん(p)、粟谷巧さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。3連休の初日にも関わらず、【 Slow Boat 】は大勢のお客さまで超満員でした それもそのはず普段はなかなか聴くことが出来ない、良さんのアコーディオンと山田敏さんのピアノ、今や札幌を代表する若手ミュージシャンの一哲くんと粟谷くんによるカルテットとくれば…ですよね この日は女性のお客さまも多くいらっしゃって、全体的に華やかな感じがしました。そのせいもあってか良さんも山田さんも表情がにこやかだったような…(笑) アコーディオンという事もあって、聴かせる演奏だけでなく見せる演奏(演出?!)もあったのですが、やはり大人の贅沢な魅せる演奏でしたね そうでありながら"のあ"たちお客サイドはもちろん、演奏している4人も楽しみながら演奏しているように感じました アイコンタクトを取る時の表情や受け渡しされる音の雰囲気、響きがどことなくそんな印象を与えてくれました。 アコーディオンが持つ明るい響き(『La Bomba』?!)と哀愁のある響き(『Limelight』?!)…いいですねぇ 是非とも次回は晩秋の頃にじっくりと聴きたいです みなさん忙しい方々なので実現は難しいかも知れませんが、チョットだけ期待しつつ…~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Autumn Leaves … Joseph Kosma作 (2) ???? (3) What's New … Bobb Haggard作 (4) Black Orpheus … Luiz Bonf?作 (5) Caravan … Duke Ellington作2nd Stage (1) Just Friends … John Klenner作 (2) All The Things You Are … Jerome Kern作 (3) ???? (4) Limelight … Charlie Chaplin作 (5) ???? (6) ブルース系の曲 (7) Django … John Lewis作 (8) La Bomba … メキシコ民謡(Arr. Ritchie Valens?)~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/25
コメント(0)
7月17日(土)、JR札幌駅地下のPASEO「水の広場」において、6月23日に発売された寺久保エレナさんのデビューアルバム《 North Bird 》を記念したライヴがありましたこの時のメンバーは、寺久保エレナさん(as)、工藤拓人さん(p)、折原寿一さん(g)、熊谷望さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。見学エリアが限られていて、3列くらいに椅子が用意されていたのですが、すでにいっぱい"のあ"はお友達と一緒に、立ち見の前方エリア最後列からの鑑賞だったのですが、ほぼセンターの位置だったので全員の演奏姿を確認出来ました カメラ・携帯での写真撮影はNGというアナウンスがあったので、残念ながら写真はありません エレナさんは着物柄を使ったリメイク風のPUMAのシャツ&髪UPという、今までに見たことがあるスタイルとは違う雰囲気で、とてもキュートでした 一哲くんは黒系だけどスッキリしたスタイルで、涼しげな感じでした この日の熊谷さんはウッドベースを演奏していました。 みなさん緊張するという事は全く無いと思うのですが、会場などの雰囲気の違いのせいか、何となく凄みがないというかお上品なスマートな演奏だったと思います。そのおかげで、落着いて曲や演奏を楽しむ事が出来たので、結果的には良かったんですね このメンバーでCDを作成したのかな?と錯覚してしまうような感じでした 演奏終了後、後ろを振り返るともの凄く大勢のお客さんが足を止めて聴いていたようで、とても混雑していました。 エレナさんのサイン会も大勢の方が並んでいて、1人1人に丁寧に対応されているようでした。"のあ"も一哲くんのサインが貰えるのなら頑張って並ぶのですが…すみません これからは、一哲くんやエレナさんのような若い方たちにどんどん活躍してもらって、札幌はモチロン日本の市場を開拓&牽引していって欲しいですね ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ (1) Yes Or No … Wayne Shorter作 (2) North Bird … 山下洋輔さん作 (3) Like The Sunlight … 寺久保エレナさん作 (4) Freedom Jazz Dance … Eddie Harris作~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/22
コメント(0)
7月15日(木)、【 Jericho 】で《 板橋文夫トリオ 》のライヴがありました メンバーはもちろん板橋文夫さん(p)、瀬尾高志さん(b)、竹村一哲くん(ds)です。この日は、7月7日にここ【 Jericho 】からスタートした道内ツアーの最終日しかも、たぶん当日帯広から移動してきてのライヴだから、みなさんお疲れかなぁ…と思ったりしていたのですが、そんな心配は全くもって無用でした20時15分ライヴが始まりましたメンバー紹介を兼ねて数小節ソロを披露する、という今までに聴いた事が無かったちょっと変わった始まり方でした。(これから何かが起こる前兆?!)この日聴いた板橋さんの最初の音がとても優しい響きがして、"のあ"にとってはそれだけで聴きに来た甲斐がありました前半は瀬尾さん・一哲くんのオリジナル曲も交えた、3人のパワーや情熱に溢れる演奏で、すっかり板橋ワールドという感じがしました(←あんまり良く知らないのにごめんなさい)。それにお互いに対するの信頼感や一体感というのがあって、聴いていても安心出来るというか、時間が経つのを忘れてしまうくらい、演奏に聞き惚れていました前半最後の曲や後半最初の曲には、ピアノの上に用意されていた鍵盤ハーモニカ(ヤマハだとピアニカ、スズキだとメロディオンになるんですね)も登場して、どんどん板橋さんペースになっていく感じです。休憩時に板橋さんは、オレンジ系から赤系にTシャツを取り替えて臨戦態勢へ(笑)後半の『ブッタのルンバ』…"のあ"はたぶん初めて聴いたと思うのですが、お気に入りになりました楽しさもありつつカッコよさもあるみたいな感じで、聴けて良かったです。と順調にライヴも進み、最後の曲になりました。その曲の後半で、突如譜面をバサバサし始める板橋さん。そして板橋鶏に変~身~ステージから出口までを板橋鶏は『コッ、コッ ココッ コッ、コッ』と鳴きながら移動して、途中で渋谷鶏を引き連れてステージに戻るという、何とも遊び心溢れるというか独創性豊かというか、とてもユーモラスで楽しいステージでしたアンコールは、童謡『海』で始まり、『赤とんぼ』や板橋さんの曲(タイトルは分からないのですが『らららら、らーらー、らーらーらー、らら、らーらーらーらー、らー…』という雰囲気の曲です←って、わからないですよね)などが織り交ぜられた、夏の昼間の強さと夕暮れ時の少しもの悲しい感じがするとてもステキな曲でした。ここでも時間が経つのが早くて…板橋さんが『ブルース…』と言った時、時計は12時シンデレラ"のあ"(笑)は、後ろ髪を引かれつつお店を後にしました。そして【 Jericho 】の夜はまだまだ続く…感じでした。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~1st Stage (1) Jerichoの夜 (2) ラプラス … 瀬尾さん作 (3) A … 一哲くん作 (4) ????2nd Stage (1) ブッタのルンバ (2) 哀歌 … フランス人による作 (3) サイクリング・ロード・ヤホー (4) ????En. ???? ※曲目は聞こえた通りにupしたのですが… 漢字間違いや、全然違ったりしていたら…ごめんなさい!!~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2010/07/19
コメント(0)
一哲くんの8月のスケジュールをみてビックリ7月の板橋文夫さんとの道内ツアーの次は、渡辺貞夫さん東北~北陸地方ツアーですスゴいですよね札幌→北海道→全国 と確実にステップアップしていますよね、共演する方も誰もが名前を知っているような方々でこれから、ますます目が(耳が)はなせないですね 更に、夏のイベントライヴにもたくさん参加するようです CROSS CITY JAZZ LIVE 室蘭ジャズクルーズ North JAM Session Hokkaido Green Stageこちらも是非チェックしてみてはいかがですか?他にも、一哲くんのリーダーバンドやトリオ、クインテット、セプテットなど編成や雰囲気が異なるライヴも多数あるようです札幌の短い夏を音楽、JAZZと共に過ごしてみませんか【 8月のスケジュールはこちらから 】
2010/07/14
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
