寝坊考(030522)


元気よく前倒し日記行くぞっ!

何で珍しく元気がいいのか。
それは、また、寝・て・た・か・ら♪(笑)

市内放送で目覚め、朝かと勘違いするオマケ付きだ。
(ちなみにこの「市内」にはまだ慣れていない)

●●地区の●●さん(58)が行方不明だそうだ。
青のジャージに茶色いジャンパー、サンダル履きだそうだ。

…なぜ、行方不明になる老人はみなサンダル履きだろう?
いや、今回はうちのおやじよりも年下で、老人と言うには、若すぎるが。

それはさておき、その放送は11時半だった。

で、ふと「寝坊」について考えた。
唐突なのは承知の上だ。
だって、自分でもなぜだかわからない。

「寝坊」って…なんだ?
きっと「寝る坊主」なんだろう。
しかし、あまりに半端ではないか?
昔は「寝坊主」とか言っていたのか?
なんだか、語呂が悪い。

で、その「寝坊」って、誰だ?
…俺か。

いや、でもきっと、元祖がいたはずだ。
室町時代当たりに。うん。

「寝坊」にはオプションで「朝」だけ付くのはなぜだ?

「朝寝坊」。

今、こう書きながら、
「なんだ。『朝』なら早いじゃん♪」
と思ってしまった自分がいたのは密かに内緒だ。

いやだがしかしなぜならば、「寝坊」っていうと、やっぱ昼だ。
うん。昼の風物詩。

…ちょっと違うか。
なら、昼の季語。
そうだ、昼の季語。
うんうん。

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