人類の退化 (030505)


「蛇足人類学講義」へようこそ。
私が、講師の、ジャンルイージ=でカプーリオです。

今日は、ちょっと、「人間の退化」について、考えてみましょうか。
みましょうね。 (ちょっとパクり)

知り合いの女の子は、辛い物がダメなんです。
この前、どなたかのページで知ったんですが、
幼児期に「辛い物に慣れる時期」ってのがあるそうなんです。
彼女は、そこを飛ばしてきたんでしょうね。
逆に、辛い物がバカバカ食える人は、そこで、きっと、相当な修練を積んだのでしょう。
※もしかしたら「海王」を継いでるかも知れませんね。

さて、ふと思ったのですが、彼女は、結婚したら、辛い料理を作るでしょうか?
きっと「NO」でしょうね。
食べられない物を、わざわざ夕飯には作らないでしょうね。
子供は、「辛い物に慣れる時期」をまた逸してしまいます。
すると、男の子であれ、女の子であれ、食卓には辛い物は昇らず、
彼女は、子々孫々、辛い物がダメな家系を生む訳ですね。

一族に、マゾか、「彼(彼女)が好きならあたしも」
という殊勝(ケナゲ)な子が生まれるのを祈るのみです。

次はもう少し、深刻です。
頭(外、中身共に)と眉が軽そうな、若い夫婦が来店します。
はっきり言って礼儀もなんもありゃしません。
知性、品性の欠片も見えやしません。

この家庭は、きっと、テレビ大好きでしょうね。
NHKでしょうか?ニュース見ますか?
「NO」でしょうね。
ロンブーとかでしょうね。
さて、この子供…はい、想像して下さい。
後ろ髪だけ長く茶髪で名前は竜か翔! です。

女の子なら
茶髪で、ソバージュかけてて
ピンクハウスのフリフリの服来てて
名前は恵理奈か麻里亜
です!

さぁ、私の空想はみなさんの想像力を書き立て、次に進みます。
(このレベルの空想力を持つ人は「ファンタジスタ」と称えられます(笑))

この子は、NHKを見るでしょうか?
見てもせいぜい「おじゃる丸」でしょうね。
勉強するでしょうか?
しないでしょうね…。
さて、親も礼儀とか、そう言った事をしつけられないまま、
「竜あるいは翔」君は大人になります。
父親と母親がそうであったように、相手は、同じ様な軽い人でしょう。
ニュースも見ず、娯楽と、欲望に生きる。
どんどん、「礼儀、知性、品性のない」子供が生まれます。
代が進む事によって、より強力に。

「竜あるいは翔」くん、「恵理奈または麻里亜」ちゃんが、
育ちのいい人に恋をし、相手の為に人生を改める事のみが残る希望です。

こうして考えると、退化していく可能性の方が高く、
自分や、日本の未来を考え、ブルーになります。

だから、この辺りで本日の講義を終わります。
あればまた次回お会いしましょう。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: