人類の退化2(030506)


自分のうたれ弱さを棚にあげ、本日も講義をする講師ジャンルイージです。
今日も「人類の退化」。そして「潔癖主義」について語ります。

近ごろの幼稚園児は、骨折率が高いそうです。
何気なくコケても、骨を折ったり、大ケガをするそうです。
それは、転び方が下手になっているらしいんですね。
転ぶ前に親が手を貸してしまうそうです。

「転び方」なんて本能の部分が、ダメになっちゃってる訳ですね。

イジメってのがありますね。決して肯定する訳じゃないですよ。
でも、「イジメをなくそう!」って、きっとなくならないと思うんです。
あの手この手で排除するのはいいですよ。
でも見えなくなるだけだと思うんですよね。
好き嫌いの感情が人間にあり、自然界に強弱がある限り。
(ボス猿がオス猿を追い回すのはイジメではないですよね)

イジメられて身に付く強さもありますわね。
親は「乗り越える」って可能性を考えないんでしょうね。
当たる前にどけようとする。
そのうちスポーツだっておちおちできなくなりますよ。

いじめられっ子が空手家になったりもしますしね。
ひよわな文筆業の、ミシマや朔太郎がボディビルをやったりしますね。

これからは逃げる人間が増えて行くんでしょうねぇ。

この間「ためして●ッテン」でやってたんですが、
子供のアレルギーって、ペットを飼っていると少ないらしいですね。
ンコやシッコから出る細菌やら何かが抵抗力をますんだそうですよ。
(お食事前の方ゴメンね)

そんな訳で、私の部屋は汚いのです!エッヘン!
では、また次回

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