子守唄考 (030508)


意外に反響が大きい「蛇足人類学」の時間がやってまいりました。

今、CDを聞いていて、昔からの疑問を思い出し、
今日はちょっとロマンちックに(?)
「子守唄」 について考えてみます。

「子守唄」と聞いて何の歌を思い出すでしょう?
「おろろんおろろんおろろんばい」?
「ねんねこしゃっしゃりませ」?
「ねんねんころりよ おころりよ」?

今日はこの「ねん」「ん」について考えたいと思います。
この「ねん」は本当に「寝る」から来てるだけでしょうか?

イタリア語で子守唄を、「NINNANANNA」「にんななんな」と言うんです。
映画「セイビア」で歌われてた、ユーゴの子守唄も
「なんな」とか「ねんな」とかって歌ってました。

Nは眠気を誘うんでしょうか?

赤ん坊が最初に発音できる子音の一つだとは思いますが…。
子供が歌うわけじゃないもんね…。
それとも眠い時には「N」が増えるのでしょうか?

試してみましょうか…ふあぁあ…

…ふにゃ…ふご~!ふごぉ~~~!!
ぐがぁ~~~~~!!ぐがぁ~~~~~!!
ご~~~~~ぐが~~~~~~~~~!!

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