主観客観(030606)



え~今日は、「主観と客観」の第2回です。
(「スピードの向こう側」が1回目)

と、言っても、
「客は自分だけ楽しければいいのか?」とか、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の結末は本当にめでたし?とか、
「アメリカ対イラク戦争」とか、コ難しい事は言いません。

私、先日、北方謙三の「三国志」の8巻を読み終わって、
続きを買いに、ヨーカドーの2階の小さな本屋に行きました。
偶然目について、第1巻を買ったのがここだったのです。
狭い本屋なので、前に「三国志」のあった棚を目指し、一直線に歩いて行った訳です。

棚に辿り着くと、そこ一面、官能小説になってました。
ええ。がっくしです。っていうか、慌ててその周りを探しましたよ。
え、官能小説を御存じない?
つまりその、「あっはんうっふん」な小説ですな。
タイトルには何故か、「女教師」が多い、と。
あと、セブンイレブンにも最近は置いてあります。
なぜ「義母」が多いのか、と。

ま、とにかく、その解説は、友人ジキル博士の著作
「走れ エロス ♪」
に詳しく記述されております。
あとで、参考にしてみましょう。
あ、ジキル博士って、 有名じゃない方 ですからね。勘違いしないように。

さて、ここでちょっと考えてみましょう。
これは、あくまでも主観です。客観で見たら…。
そうです!

180cmを超える男が、脇目も振らず、
一直線に大股で、官能小説の棚に向かう!
あっ…棚を見て、がっかりしているぞ!
首をかしげ、その辺りを必死で探してる!!


そんな風景になってしまうんですね。
いやぁ、恐ろしい。
しかも、そんな風景を見ていたのが、
南アルプス市に住み毎晩のようにアホな日記をHPで公開している男
だったら、間違いなく、まっ先に、このページのネタにしますからね。

一体どんな本を探していたんだろう。
「女教師」じゃ物足りないのか!?「義母」もダメか?
その前に彼女作れ!

とか言いますよ。
…なんだとコノヤロー!


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