そんな君がすきだから



いつだって現実から逃げて
「今」を見ようとしなかった
僕はそんな君をずっと
隣で見ていたかったんだ

いつだって強がっていて
弱さ見せようとしなかった
僕はそんな君の弱音の
はけ口になりたかったんだ

嫌な事があったり
涙流したくなった時
傍に居て支えてあげたかったんだ
そんな君がすきだから

いつかゎ現実を見据えて
「今」も見れるようになるね
いつかはその強がりが
本当の強さに変わってくね

誰かに弱音をはけたら
涙を流せたなら
その隣に居るのが僕であってほしいと願う

そんな不器用な君がすきだから




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