楽しい時間が思い出されます。
何かが手に入ると、何かを失ってしまうのかもしれません。
唯の父親でいた頃には、見ているものは子供の成長と、隣には何もしないでただ座っているマミーがいました。サッカーボールを必死に追いかけていた子供を見ているのが何よりも楽しみだったのです。バーベキューをして、スキーをして、何でも必死に覚えようとする子供たち。いつも家族で行動していました。
机の上に置いてあった子供のノート。太い字で『気合、スピード、反射神経』
何もわからない私が必死に子供に叫んでいた言葉です。
わかっているのかいないのか、次男坊までいつも兄の真似をして・・・
そうか兄が羨ましかったんだ。
子供たちの方ばかり見ていた親ばかが、今年は少し違うことをしています。
去年の今頃はギターを弾きながら笑っていたのかな。
AF#mDE・・・
子供たちが話をしているよサンタクロースが何時までくるのかと
いろんな声が聞こえてくるよ、きみは隣で微笑んでいるだけ
あなたのもとにもサンタクロース、今年も小さなサンタクロース
笑顔が得意なサンタクロース 今年も楽しみなクリスマス
妖精たちのひそひそ話が聞こえてくるよイブが近づくと
プレゼントを選ぶあなたのもとに夢の扉か開く
あなたのもとにもサンタクロース、今年も小さなサンタクロース
笑顔が得意なサンタクロース 今年も楽しみなクリスマス
あなたのもとにもサンタクロース、今年も小さなサンタクロース
笑顔が得意なサンタクロース 今年も楽しみなクリスマス
イブが近づいています。