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手術するかもしれないと現実味を帯びてきた辺りからとても心配していた費用面について、私自身もネットで調べたり他の方のブログ等を参考にさせていただいて大変助かったので、私も記録として大まかに挙げてみようと思います。まず、この後挙げていく各費用をご紹介する前の前提条件として、●最初の外来受診から手術まで全部で3箇所のクリニックや病院にかかった。●今回入院した病院は、自宅や実家から自転車で往復可能な範囲内にあった為、交通費は入院当日と退院当日のタクシー代のみで外来診察は自転車で通えていた。面会に来てくれた夫、母も自転車を利用。●院内にコンビニ、ランドリーあり。実家から近かった為、入院中の洗濯物は2回ぐらい母にお願いし、院内のランドリーは利用しなかった。コンビニも入院中利用無し。●病室は個室ではなく差額なしの大部屋(4人部屋)を利用。●病室のTVや冷蔵庫を使用するためにはTVカード(1枚1000円)を購入する必要あり。冷蔵庫は使用せずTVのみ。●病棟内に自動販売機(支払いは現金のみ)、無料の給水器(冷水、お湯、温かいお茶出る)が設置されており給水器はよく利用させていただいた。3回の食事と一緒に温かいお茶は必ずついてきた。●ベッド周りのコンセントは自由に利用可、WiFiはデイルームのみ利用できたが時間に制限あり。ポケットWiFiは持参なし。●病院着(甚平、上下セット)とタオル(バス、フェイス)は日数分レンタルを利用。1日あたり約600円。日用品は別途で買い切りセットもあったが事前に自分で100均やドラッグストアで用意。●退院時の支払額は、マイナ保険証提示と同意により自動的に限度額内での金額となっていた為自分で申請等は行なっていない。●入院期間は、入院当日〜退院当日まで9日間。手術は開腹術、麻酔は全身麻酔。↑の事前情報を元に、これから挙げる実際にかかった費用を参考にさせていただければと思います。①入院までの外来診察等にかかったお金・そもそものきっかけとなった子宮頸がん検診で受診したAクリニック【2回の受診で2730円】・Aクリニックから紹介されMRIだけ撮りに行ったBクリニック【結果の郵送代込みで8800円】・Aクリニックから紹介され、今回入院や手術でお世話になったC病院【4回の受診や術前の検査等で19060円】※職場への提出用の簡易的な診断書1100円も含む・薬⋯レルミナ50日分【14180円】←高い⋯💦⇒【①の合計⋯36670円】②入院の為の用意・院内のコンビニで事前に買うように指示があった服帯、術後用のセット 【約3500円】・100均で細々とした便利グッズ、ドラッグストアでスキンケア&お風呂用の買い物、ネットで前開き出来るカップ付きの肌着&使い捨てショーツや院内用の靴を購入、ホームセンターで水筒(結局使わなかった) 等の日用品や衣料品を事前に用意 【全部で約19500円】⇒【②の合計⋯約23000円】結局使わなかった物もあるので高くついたかな?③入院中にかかった費用・TVカード×1枚 【1000円】使い切らなかった分は退院の時に精算し500円ぐらい戻ってきました😁・日用品 【約1000円】ナプキンが持参した分では足りずに母に院内のコンビニで買ってきてもらいました。・交通費 【約5000円】入院当日、退院当日にタクシーを利用しました。・飲み物代 【300円】無料の給水器を利用し、あとは持参していたペットボトルの水を飲んでいましたが気分転換で2回程別の物を飲みたくなり買いました。・入院費の支払い 【食事代込みで95200円】⇒【③の合計⋯102500円】④退院後にかかった費用・病院着&タオルのレンタル代※まだ請求書が届いていないので詳細は分かりませんが、恐らく【6000円弱】ぐらいかな?・退院の検診※まだ初回の検診は行っておらず、その後どれくらい通うのか不明なので分からず。⇒【④の合計⋯不明!】①〜③の合計+④の病院着&タオルのレンタル代で今のところ、だいたい【168000円】ぐらいとなりそうです。掛け捨ての医療保険(毎月の支払いは1800円ぐらい)に加入しており、退院後に明細書と領収証をスマホで撮影しオンライン申請をしたら、なんと!翌日には振り込まれていまして、・入院給付金5000円×9日間で45000円・手術給付金で50000円合計95000円の給付金を頂きました🙂↕️入院費の支払い金額と大体同じでした。ちなみに加入している保険の内容では外来通院は対象外でした(^^)保険給付金の分をナシとすると、支出額は7〜8万ぐらいになるかと思います。見づらくて大変申し訳ありません💦もちろん、各項目で個人差はありますし、病院によって用意されているものやレンタルの内容等も全然違うのですが、私と場合はこんな感じでした!!次は、入院の持ち物等についてご紹介出来ればと思っています(^^)
2026.02.24
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待ちに待った退院日です!!祈りも通じて発熱も無く経過し傷口からの新たな出血等も無く、予定通り退院確定となりました😁最後の病院食となる朝食を頂き、前日に大まかな荷造りはしていましたが最終的に整理しながら行い、私服に着替えていつでも帰れるように準備万端(^^)服帯は朝まで巻いてましたが私服に着替えるタイミングで外しました。退院後は心配であれば使用しても良いけれど、気にならなければ外してOKとのことでした。お会計の計算が出来上がるまで病室でゴロゴロしながら待ち、出来たら病棟の事務の方が病室に来て声をかけてくださいました。支払い金額が書かれた簡単なメモのような用紙を渡され、それを持って退院の会計窓口へ行き支払いを済ませ、領収証や明細書とは別で、病棟に渡す用紙(ちゃんと支払いしたから退院してもいいよ〜の証的な?)をもらい、病棟に戻ってそれ提出することで最終的に退院OKとなります😄会計に行く際に、入院してから初めて病棟の外に出たのでなんだかとてもワクワクしました(笑)日常の世界に戻ったんだなって実感したというか、そんな感覚でした。最後に看護師さんと、忘れ物が無いかベッド周りを一緒にチェックして退院となりました。迎えの家族等が居ればそのタイミングで合流なんでしょうが今回は1人で帰るので、すれ違ったスタッフの方だけ簡単にご挨拶をしてそのまま病棟から出ました(^^)母には事前に、「退院の時に看護師さん達に渡すお菓子とか用意しないの?」と何回か確認されましたが、入院が約1週間と短いこと、またそもそも病棟の掲示物にも「職員への贈答品等は固くお断りいたします」と明示されていたので、感謝の気持ちだけお伝えし、何もお渡しはしませんでした。母の世代だと、お菓子を渡したり場合によってはお金を渡したりした方がいいのではないかと気になるようですが、昔と変わって最近はそういった慣習も減っているでしょうしね🙂↕️午前中に退院だったので、帰宅後の昼食をどうするか⋯。荷物(リュック+ボストンバッグ)もあるのでタクシーで自宅まで帰るつもりなので途中で買い物も難しいなと思い、院内のコンビニで買って帰りました。入院中に出なかったカレーライスと、サラダ的な物とスイーツを買いました😁もう楽しみで仕方が無い。ちなみに退院時に会計窓口でお支払いした金額ですが、約9万5000円でした!!入院中(9日間)の食事代、諸々の医療処置や手術(開腹術)、麻酔(全身麻酔)の費用も含めてこの金額でした。病室は大部屋で差額はありませんでした。病院着&タオルのレンタル代は翌月に自宅に請求書が届いて支払いになるのでこの中には含まれていません。私の入院した病院は、マイナ保険証を提示することで自動的に収入に応じた限度額内での支払いとなる為、高額療養費制度の申請や限度額認定証の提示等は不要でした(これは入院前に説明があったのでとても助かりました)。改めて、日本の様々な制度には感謝しなければと思います。本当に助かりました(;_;)医療保険の請求に、明細書と請求書が必要なので必ずもらい大切に保管しましょうね🥹絶対!!そんな感じで、タクシーで帰宅し、夫が仕事から帰るまで1人なので出来る範囲で荷解きをして、入院中に出た洗濯物をやっつけて、簡単な掃除をしてあとはゆっくりしました。お腹は傷口を中心に動くと痛いし、退院して家の中を最低限の家事で動くだけでも疲労感を感じ、体力が落ちたことを痛感しました。全く何も出来ない程動けない程訳ではないけど、こりゃムリしちゃダメだなと🙄約1ヶ月後に主治医の先生の検診があるのでそれまで何も無ければ病院に行くことはありませんが、急に発熱したとか傷口が異常に痛むとかあれば、それよりも前に予約を入れて受診するようにと言われました。何も無ければいいな!入院した病院は、どのスタッフの方も対応がとても丁寧で言葉も優しく、こちらからも色々と聞きやすかったのでとても安心して入院生活を過ごせたことに心より感謝いたします。また、入院期間が短い最初から分かっていたので金額的にも全くムリではない範囲かと思い、様々なストレスや利便性を考慮し病室は個室を希望しようかとも少し迷ったのですが(個室は1日あたり1万数千円程度)、同室の方が静かな方が多くあまりストレスにはならなかったので私は大部屋で大丈夫でした😁昔からトイレの頻度が高いので、個室であれば自分だけが使用するのでタイミングや頻度も気にならなくていいな〜って思っていましたが、病室からトイレが近かったのでラッキーでした。カーテン越しに色んなやり取りはどうしても聞こえてしまうのですが、他の方の状況がなんとなく分かるので、自分に置き換えて次はこうなるのかなとか、病棟にはこういうルールがあるのか!とか、自分が知らない情報も得られるのでそういった点は良かったと思いました。以上で入院中の備忘録はオシマイです!入院の具体的な持ち物や、入院前後でかかった費用等についてはまた別に記録として残そうと思います🙂↕️
2026.02.23
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退院(予定日)前日です。主治医の先生も不在、現状特に必要な治療も無い為ただただ明日の退院日に予定通り帰れることを祈る日になりそうです。食事が常食になり固形物が食べられるようになってから、下痢のようなお通じがしっかりとしたお通じの状態に戻っていて安心しました(^^)良かった。少し荷物を整理したりして過ごしていましたが、暇!!今日はシャワー以外特にイベント(?)も無いなぁって思ってダラダラ過ごしていたらいきなり、「退院前診察があるので、準備が出来たら処置室へお願いします」と看護師さんのご案内が。⋯⋯⋯ん?今日は先生がいらっしゃらないから、明日退院前診察を行い問題なければその日に退院って言われていたけど、じゃあ今日の今呼ばれた診察は何?!とりあえずそのまま向かうと、今まで見たことのない知らない方がいらして、また何時も通り(この方はどこのどなた?!医者なの?看護師なの?私は誰に何の判断をされるの?)と状況がよく分からないまま、検査台に座らされ脚を広げてエコー検査で内部の確認と傷口の状態を診て頂きました。別にこちらに何か影響があるわけではないですし、仕事を全うにしてくださっているから文句は無いのですが、何かしらの検査や処置をする時に、ほんのりでいいのでアナタは誰なのか教えていただけるとありがたいですよね。立場によってこちらの質問の内容も変わるじゃないですか。って結局文句言っちゃってますね🙄「卵巣も腫れていないし、縫ったところも綺麗なので問題ないですね、明日退院で大丈夫そうですね」と。やられている内容で、こっちが先生でこっちが看護師さんか!!と勝手に判断しながら、先生らしき人に退院後について少し質問したりして、無事終了。気持ち的にスッキリせず、家族にも退院の日程についてどう伝えたらいいのかモヤモヤしていたので、その後病室に来てくださったその日の担当看護師さんに、「◯◯先生には明日退院前診察をして問題なければ退院ってお話を聞いていたのですが、先程別の先生にしていただいた診察が、明日予定していた退院前診察になるんですか?」「明日もまた◯◯先生の診察をしてから退院が決まるんですか?」等と質問。どうやら、主治医の◯◯先生が明日居ないみたいで今日他の先生が代わりに診察してくれたようでした。誰か一言で良いから説明あっても良くない?主治医⇒私まで診察の話が来るまでに何人ものスタッフが間に入ってるのに誰も何も言わないじゃん!!こちらから聞かなければ誰もハッキリ教えてくれない感じでしたね。ダメですね、元気になってくると文句を言う元気も出てきちゃうから困りますね!!でもとりあえず、ここから先に余程のことが無ければ明日退院でほぼ確定らしかったのでそれだけで気持ちが晴れやかになりました😁それはそれで、とても嬉しいことがありまして、入院初日に病棟内の案内や色々な説明をしてくださった看護師さん(恐らく私の受け持ちの看護師さん)が、夜勤明けに病室に来てくださり、「明日ご退院であれば、私夜勤明けで帰って、もう退院まで会えないので⋯」とわざわざご挨拶に来てくださいました🥹初日以降も何度か担当してくださって、とても優しく対応していただいた大好きな看護師さんでした。「よく頑張りましたね。退院しても本当に無理はしないように!頑張って!」とエールをもらいました😊ちょっと泣きそうだった⋯。明日は家族の迎えは無しで、入院の日と同じく1人でタクシーで帰る予定ですが、一応家族に退院がほぼ確定したことを連絡。明日の退院前の会計の流れも色んな看護師さんが来るたびに教えてくださり助かりました(^^)あとですね、入院当日と比べて体重が1.5kg〜2.0kg程度減りました😄!手術で摘出した筋腫の重さ等は知らないですが、入院中ほぼ横になっているのに減るとは、病院の食事のありがたみ(;_;)筋肉も落ちてるとは思いますけどね。今宵が病院で過ごす最後の夜になるよう、傷口をなるべく刺激しないように気をつけて過ごしました(^^)
2026.02.22
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入院して7日目、術後6日目となりました。シャワーは言われた通りに毎日入り、運動がてら病棟内を2〜3周歩き、食事が固形物になってから異様にお腹が空くようになってしまい、家族からこっそり密輸したお菓子(飴やチョコ等)を少し食べたりと、だいぶ元気になりました。※特に食事制限は無かったので間食NGではありませんでしたが、食べ過ぎないようにね!と言われていました😁自宅に居る時から睡眠はあまりしっかり摂れておらず、入眠時に時間がかかるか朝早く目が覚めてしまうかでしたが、入院中は消灯から起床まで8時間とたっぷり!!しかも起床時間になっても看護師さんがお部屋の電気をつけてくれる時間はピッタリの日もあれば1時間以上遅い時もある為、明かりが漏れないように気をつけながらスマホをいじって凌いでいました。寝つきは予想していたよりスムーズでしたが、5〜6時間寝ると目が覚めてしまう⋯😢昼間はベッドにいても昼寝はしないようにしてたんだけどなぁ。退院予定は元々、手術からちょうど1週間後と言われていたので翌々日の予定です。まだ正式に許可は出ていませんが、退院後の生活に向けたお話等を様々な職種の方が来てしてださるようになりました。看護師さんから、退院後の生活上の注意点が書かれた用紙を頂いたり、栄養士さんが来てくださったりしました(^^)看護師さんから渡された用紙には、・服帯は退院後は使用しなくても良い(退院前の診察で最終的に主治医が判断)・自転車は退院後の1ヶ月検診までは乗ることはお勧めしない。やむを得ない場合は長距離は控えること・激しい運動は1ヶ月検診までは避けること・性生活は1ヶ月検診までは控えること。1ヶ月を過ぎれば創部が開いたりする心配は少ない・術後の性器からの出血は、創部の状態が落ち着くまで1〜2ヶ月程続く場合がある。・1ヶ月検診までは湯船は浸からずシャワーのみにすること。創部は優しく洗うこと・腹圧をかけること(重たい物を持つ、電車に長時間立って乗ること)は1ヶ月程度避けること等が記載されていました(内容は抜粋しています)。「大丈夫だとは思うけど、傷口が一部離開することもあるから無理しないでくださいね!」と軽く恐ろしいアドバイスを頂きました🙄ですが傷口からの新たな出血も無く経過し、看護師さんも「もうテープ(傷口を保護している透明のテープ)要らないぐらいだけど、一応つけておきましょうね😁」と言ってもらえたりと、体感的には順調な感じでした。この日に主治医の先生が来てくださり、退院後の1ヶ月検診の予約の日程を確認し取ってもらい、傷口も簡単に確認してくれました。「明後日に診察して問題なければその日に退院になりますよ」と言われたので、退院前にまたお会いできると思っていたら結局会わず、この日がまさかの最後でした!大きい病院である為か、主治医の先生がいる日は顔を出してくれるのですが、回診で傷口の様子を確認したりドレーンを抜きに来てくれる先生は毎回違う先生(withたぶん看護師さん?)で、こちらからすると皆さん服装もバラバラなので、看護師さんなのか先生なのか一体この方は誰なのか、どういった立場でこのお話をしてくれているのか分からないといっま場面が多かったのは印象的でした。皆さんとても優しかったですけどね😁!!退院したくて仕方が無いけど、退院の目処が立ってきたのでだいぶ精神的に楽になってきておりました(^^)
2026.02.21
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昨日ドレーンも抜け、本日の回診で傷口に問題がなければシャワーの許可が出るというお話だったので、朝からソワソワしていました。さすがになんかキモチワルイ。フケや痒みはあまり気になっていませんが、きっとクサいんだろうなと気分までなんだか落ち込みます。そうなると、元々低い自己肯定感が更に低くなるので、せめてものアレで自宅から毛抜きと顔用のカミソリは持参しており、眉毛や口周りの毛の処理だけはするようにしていました。汚いうえに毛がボサボサってなるのは嫌だったので💦※本来は病院は刃物類の持参は禁止なので、カミソリもダメかもしれません。確認の上持ち込みをお願いいたします!そんな日に限って、いつもは午前中の回診のはずが先生方がお忙しいようでお昼過ぎても来ない🙄シャワーも予約制なので枠が埋まっちゃうよ〜と内心焦っていましたが、ようやく回診にいらして、「シャワーOKでしょう!今日から毎日入ってください。傷口は優しく手で洗ってくださいね!」と許可が出ました〜!!すぐにシャワーの予約をして、丸5日ぶりにシャワー浴びましたが本当に気持ちが良かった(;_;)そしてベトベトだった髪の毛がサラサラになって嬉しかった🥲病院によって、病棟によっても違うと思いますが、私が入院していた病棟はシャワーの時間が1人あたり45分とかなり余裕があったので、シャワー後に脱衣スペースでドライヤーをしっかりかけても余るぐらいで助かりました!!ドライヤーはその都度ナースステーションで借りて終わったら返却するシステムでした(^^)傷口は怖くてこの日はあまり触らなかったですが、手で優しく洗う分には大丈夫なので清潔を保つ為に洗ってくださいねと言われました。そしてもう1つ嬉しいことが🥹🍴今日から食事が常食となりましたー!!もうお粥じゃないー!!しっかりした食事になったー!流動食やお粥でも美味しい病院食でしたが、毎日ほぼ液体だとなんとなく気持ち的に物悲しくなっていたので、固形物を食べられることが本当に嬉しかったです🥲ま、デトックス(?)だと思って楽しんでいましたが(笑)ただ、胃腸がビックリしないように、自宅に居る時は正直あまり噛まずに飲んでましたが病院ではしっかり噛んで食べるようにしていました。退院後もこれは気をつけたいなと思いました。この辺りから、暇だし元気になってきたしで時間の使い方に悩み始めています。シャワーがOKになったので少しそれで時間は潰せますが🙄そういえば、離床可能となってから看護師さんや先生にも「たくさん歩いてくださいね」と言われていたのを思い出し、病棟の中をグルグルと何周か自主トレで歩いたりしていました(^^)産婦人科病棟なので、ナースステーションを挟んで私の病室がある廊下沿いはきっと婦人科系の患者さんで、反対側の廊下沿いは新生児のお部屋や妊婦さん、生まれたての赤ちゃんとそのお母さん等をよく見かけました。妊娠も出産も経験の無い私にとっては全くの未知の世界ですが、皆さん命を懸けて新しい命を誕生させ、その背景に様々なドラマがあるのだろうと考えたりしていました。移動可能な範囲がしっかり指示されており、この日までは私は『棟内フリー(入院している病棟内までは1人で自由にOK)』となっており、まだ病棟外に行けないのでコンビニ等もダメでした。手術からの日数の経過に合わせて、食形態や移動可能な範囲等が細かく指示されており、ベッドの上の名札のところにも現在どうなってるか一目で分かるように札がかかっており、看護師さんもパソコンのカルテでしっかり確認してくれるのでとても安心出来ました。あとは、これは子宮筋腫や術後とか関係なく昔からトイレが人よりかなり近いので、距離は短いですがトイレと病室の往復だけでも結構歩いてたと思います😁お腹の痛みは少しずつ和らいでおり、起き上がる際にベッドの柵を引っ張らなくても、横向きになって腕でベッドを押しながら起き上がることが出来るようになっていました。うつ伏せになっても良いから分からない(勝手にダメだと思い聞きもしなかった)ので、仰向きか横向きかで寝るか、日中は座って過ごすことが多かったです(^^)ちなみに、シーツや枕カバーは手術翌日以来、特に交換とか無かったので自宅から持参していたミニバスタオルを枕の上に敷いてひっくり返したりタオルを替えたりしていました。※退院日まで交換は無かったです。ドレーンを抜いたり排液の処理の際に血液でシーツが汚れたりするのですが、大きな汚れじゃなければ交換はせずそのままでした😄なので、今回病院着とタオル(バスタオル、フェイスタオル)はレンタルしていましたが、こういう使い方も出来るので自宅から使い慣れているタオルを2〜3枚持って行くと便利かもしれません。枕が合わなければ畳んで枕代わりになるし、寒ければ上から掛けることもできますし!!私はマイクロファイバーのフワフワなミニバスタオルを数枚持参しましたが、枕カバーとして敷くと肌触りがフワフワになるのでそれだけでもなんとなく心地が良かったです(^^)人間ってワガママなもので、これぐらい動けるようになると早く退院したくなってきますね(笑)
2026.02.20
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だいぶ動けるようになってきて、そうなると入院中の生活が暇になって色々やろうと意欲が出てきた頃になります。最後まで下腹部に挿入されていたドレーンも、主治医の先生から許可が出て抜いてもらったので、これで晴れて何もつながれていない自由の身となりました😊ただし、術後から創部を保護する為に服帯はずっと巻いておりこれはもう少し装着することになります。いつから巻いていたか覚えていません。手術室から出てすぐ巻いてもらっていたのか、離床出来るようになってから巻いたのか、どうだったかな⋯⋯。服帯は事前に病院のコンビニで購入。サイズがあるので予め腹囲をザッと測ってから入院前に購入しました(^^)今日で丸4日間シャワーを浴びてないことになり、さすがに髪の毛がベタベタしすぎて頭皮のニオイも気になっていました。100均で購入していた体拭きシートと、洗顔代わりになるスキンケアシート(クレンジングでは無い)で毎日顔と体は拭いており、体拭きシートで頭皮や髪の毛の表面は拭いたりしていましたが気休め程度😢午前中に体を拭く用の温かいタオルを数枚持ってきてくださることもありましたが毎日ではなかったので、自分でシートを持って行って本当に良かった(^^)こちらから頼めば恐らく毎日もらえたのかもしれませんけどね!!あと今回、荷物を減らす為に病院着とタオルは持参せずレンタルを契約しました。入院日数で料金は計算されるので1日に何回着替えても、反対に着替えなくても料金は同じです。なので病院着は毎日着替えられました😁これだけでも全然スッキリしました。肌着は、カップ付きのキャミソールやノースリーブの物を持参、ショーツは使い捨て用で個包装されている物を持参していました。なのでショーツは毎日ナプキンと一緒に捨てて交換出来ました(^^)シャワーは浴びられなくても身に着けているものは毎日交換しました。また、今まで屈むとお腹が痛かったので洗顔だけでもするという発想にすら至りませんでしたが、この日は洗面台で屈んで久しぶりに洗顔だけ出来ました😄食事はムダな物を食べていないので肌には良さそうでしたが、シャワーも洗顔もしばらく出来ていなかった為か肌がザラザラして顔色もくすんでいたのでスッキリ出来ました(;_;)明日、先生に傷口をチェックしていただき問題なければシャワーの許可をもらえるかもしれないとのことだったので、明日が待ち遠しかったです。普段、自宅に居る時はシャワーすら面倒だなぁって思うこともあり風呂キャン界隈の気持ちは分かる方なのですが、こうしていざシャワーを浴びられない状況になると本当にシャワーを浴びたいと願うようになるもんなんだなと実感しました(笑)ちなみに食事は、朝食が三分粥、昼食&夕食が五分粥で、明日から常食になるのでコレも待ち遠しかった〜(;_;)暇すぎたので、持参したゲームをしたり普段読まない本を読んだりもしたのですが、いつ誰が急に来るかも分からないし周りの音や声も気になりそこまで集中は出来ませんでした🙄結局スマホいじっちゃうんですよね、スマホがある時代に入院で良かったと心から思いました。
2026.02.19
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手術の翌々日となり、朝食から遂に食事が始まる!と昨晩からワクワクしてました!待望の!食事〜!手術前日の18時以降食べておらず、手術当日&翌日は終日禁食だったので約2日半ぶりに水以外を口に出来ます(;_;)自宅では欲望のままに暴食していたので、ここまでよくそこまでお腹も空かず過ごせていたなと感心(笑)⋯⋯⋯が、コレは⋯⋯、本当に体の為なので仕方がないのですが、最初は流動食!!!!!食事全てがコップに液体で入って運ばれてくる様はなかなか物珍しかったです(笑)おもゆ、スープ、ジュースとかそんな感じ!でも、美味しい(;_;)本当に美味しく感じた(;_;)液体だから数分で完食しちゃうけど😢ここから、流動食×2回⇒三分粥×2回⇒五分粥×2回⇒常食と徐々に固形物に近づけていくので、常食になるのはこの日の翌々日からになります。この日の昼食まで流動食、夕食から三分粥でおかずが少しついて嬉しかったです😊🍴そして、点滴も午前中の1本が終われば、今後何もなければ点滴はもう終わりと言われまた1つ自由の身に近づきました!更に、お腹に挿入されている2本のドレーンのうち1本も抜いてもらい、残りはドレーン1本だけとなりました!やったぁ\(^o^)/あと嬉しいことに、術後初めての排便がありました!と言っても、固形物を摂ってないので水のようなシャバシャバな下痢なのですが(汚い話ですみません)。術後、排便が何日もなければ下剤を使うと事前に説明されており、看護師さんや先生に「お通じは出ましたか?」とよく聞かれていましたが、「下痢なんですけど出ました」と伝えると「順調ですね😁」と皆さん仰ってました。※術後は腹圧をかけるような動作は避けたほうが良いそうで、便秘になると排便時にお腹に力を入れてしまうのでそれを避けるために、お通じが出ない場合は下剤を使用するそうです。そんな感じで、日に日に体に刺さっていた何かしらの管が外れていき、お腹の痛みは継続も徐々に落ち着いており、歩く時に点滴棒の支えが無くてもゆっくり歩けるようになったのでだいぶ動けるようになりました(^^)病室は相部屋(4人部屋)で、カーテンを閉め切っているので、たまたま同室の患者さんと顔を合わせた時に会釈する程度で特に会話はありませんが、患者さんとスタッフさんとの会話は普通に聞こえてしまうんですよね。病気のことは存じ上げませんが、どうやら抗がん剤の治療でご入院されている方や、婦人科系の疾患ではなく整形外科的疾患で精査目的で入院している方等、様々な状態な患者さんがいらっしゃいました。また、何回か患者さんの入れ替わりがありましたが、私より後に手術した方でも、その日に歩き始めて食事も開始となっていたりして、内心羨ましいなと思いつつ、手術の内容によって全然違うんだなとビックリしました!入院、手術のことはあまり人には言わないつもりでしたが、職場の方にはお休みを頂く手前全員知っていたので、気にかけてくださった何人かが連絡を下さったり、タイミング的に遊びの誘いを断らざるを得ない関係で正直に手術することを伝えていた友人等が連絡をしてくれたり、心配してくれる人がこんなに居るのか!と大変ありがたかったです🥹夫や母とも毎日連絡を取り合っており、よく皆さんやってるように病院食の写真を撮って送ったりしてました(^^)※本当は院内での撮影は基本ダメだと思うので、そこはすみませんでした。食事か自分のスペース内しか撮ってはいませんが⋯💦
2026.02.18
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手術翌日は、6時の起床時刻にようやく酸素マスクとフットポンプは外していただけました。これだけでも全然違います(;_;)ただ、オシッコの管、ドレーン×2本、心電図モニター、酸素測るヤツ、点滴は装着されたままです。十分に管だらけです。相変わらずお腹も腰も痛いのですが、夜中に看護師さんに体を半横向きにしてもらってもあまり楽ではなくむしろ仰向けがまだマシだったので、午前中もほぼ仰向けで過ごしていました。麻酔の影響なのか?違う要因なのか、昨晩同様にウトウト⇒覚醒⇒ウトウト⇒覚醒をひたすら繰り返しており、スマホは時間を確認する程度で操作する気力は全くありません。手術翌日はまだ禁食、飲水もまだ朝の時点では許可は出ていませんでしたが歯磨きは促され、ベッドをリモコン操作で頭側を挙げた状態でその場で歯磨き。その少し後には飲水もOKとなりましたが飲む気力すら無し。看護師さんからは、この後起きてみて歩行可能であれば、オシッコの管と心電図モニターが外れること、病室がナースステーションから少し離れたお部屋に移ることを説明されていました。頭もボーっとするし寝たまま少し体を動かすだけでかなりの痛みなのに歩けるのか甚だ疑問でしたが、これ以上寝てると腰が砕けてしまいそうなくらい痛かったので、離床の意欲だけはありました。昼前頃に看護師さんが2名来て(術後最初の離床は看護師2名で付き添うとのこと。転倒防止とかの目的かしら?)「じゃあまずは起きてみましょうか」と。ベッドの頭側をリモコンで高くし、そこからお腹に力が痛くて入れられないので、半分横向きになった状態でベッドの柵に捕まりなんとか腰をかけるところまでは出来ました。が、腰をかけた状態になると、まぁお腹なのかなんなのか、下腹部あたりと言うのか、具体的の部位は分からないけどズーンと重たい痛みが一気に強くなり、そもそも体をまっすぐにした状態で座れず。メチャクチャ痛い!普段痛みに弱い方では無かったと思うし静かに我慢する方なのですが、つい口から「痛い⋯」と出ていました😢看護師さんも「無理しなくて大丈夫ですからね」と心配しながら、「次は立てそうですか?」と。ベッドの柵につかまり立ち上がることは出来ましたが、その、お腹なのか下腹部なのかその辺りが痛すぎて体をまっすぐに直せずかなり前傾姿勢。看護師さんも優しくて、1つ出来ると「凄い凄い!」「上手です!」と励ましてくれるけど、気力だけではどうにも出来ない程に痛い!!!!!本当にちょっと泣きそうでした。立ち上がった流れでそのままその場での足踏みまでは出来ましたがそれ以上は無理。看護師さんが「ちょっと座りましょう」と提案してくださり、一旦ここまでで終了。歩ければ、色々なことが前進出来たのに⋯歩けなかったこと、翌日でも痛みがこれだけ強いことに内心ショックが大きくて、結構凹んでました。「飲水OKになったので、点滴より効いてくるまで時間がかかりますが内服用の痛み止めも飲みましょう。午後また歩けるかやってみましょうね!とりあえずそれまではゆっくり休んでくださいね!」と優しいお言葉。起きたついでに、術前着ていた甚平から術後いつの間にか着替えさせられていた浴衣。今後少しずつ動くようになる為、動きやすいように甚平にまた着替えましょうと言ってくださり、看護師さんにお手伝いしてもらいながら着替えを実施。ついでに下着も自分の物に。術後は自分で見ていないので下着は何を履いていたのか分かりませんが、オムツなのかパッドなのか、何かしらそんな物を身に着けていたような感覚はありました。着替え終わって一旦横になります。さっき起きた時の痛みがトラウマになっていて、もう一生起きたり歩いたり出来ないんじゃないかと大袈裟に考えてしまう程でした。相変わらず頭はボーっとするけど少しスマホを操作出来るぐらいにはなっており、LINEの返信をなんとかしたりしてました。それから2〜3時間程、誰も来ない何も無い時間となりまして、途中から、「あとで看護師さん来た時に歩けないと、オシッコの管も心電図モニターも外してもらえない」「自分でトイレ行ったり動ける許可がもらえない」ことが嫌すぎて、次は絶対歩いて見せる!と急に気力が出てきまして、歩くことは、万が一転倒でもしたら迷惑をかけてしまうのでしなかったけど、1人で起き上がって腰掛け、その場少しで立ち上がるまでは自主トレとして2〜3回やってみました。きっと痛み止めが効いてきたんでしょうね😁だいたいまっすぐ腰をかけた状態で10分ぐらい座っていられました。次に看護師さんが来てくれた時にはすでにベッドに腰をかけている状態だったので驚かれました。「お、良かった😊歩けそうですか?」と言われた為慎重に立ち上がり点滴棒につかまりながら病室入口まで歩けました(^^)嬉しい⋯!「バッチリですね!管取っちゃいましょう!」と🥹一応確認してくれ、オシッコの管、心電図モニター、酸素測るヤツは外してもらえました(;_;)やったぁ!その直後、トイレに行きたい感覚があったので自分でトイレまで行き、管を抜いた直後でしたがちゃんと自尿があったので一安心!そこで、まるで生理のような出血がありズボンまで汚れていることに初めて気付く。着替えた時にナプキンも当ててもらってたけどズレてたみたい。生理はレルミナを手術当日まで飲んでたので止まってるはずだけど、術後の出血があるみたい。だから入院の持ち物にナプキン(夜用、1パック)と指定があったのね!何でナプキン?って思ってたのでここで納得。術後の出血に関しては説明が無かったのでちょっとビックリしました。トイレに再度行き、ズボンと下着を自分で交換。点滴と、下腹部2箇所に挿入されているドレーンはまだしばらくそのままなので、そこだけ注意しながらも、ベッド周りの物を取ったりトイレに自分で行けるようになったのでもう気分は天国でした!歩けるのが確認できた後すぐに病室が移動となり、ナースステーションから少し離れたお部屋に移りました。痛みについてですが、起き上がりや寝返りは結構お腹の痛みが強いので覚悟を決めてから動かないと大変でした。また、咳をするとかなり痛いのでなるべく我慢してました(笑)この辺りから、頭がボーっとすることも無くなり、LINEの返信をしたりSNSを観たり出来るようになりました😄そんな感じで、手術室に向かってから約24時間後までは地獄でしたが、そこを過ぎたら一気に体も自由になって精神的にもだいぶ楽になりました。前日(手術当日)は夫が病院に来て待機してくれていましたが、母には家に居てもらって、手術終わったら夫から連絡してもらうようにしていました。手術翌日は母が夕方に面会に来てくれたのですが、その時には点滴棒押しながらなんとか歩いている姿を見せられたので母も安心してくれて良かったです(^^)この痛みは日に日にきっと軽くなるのだと自分に言い聞かせて、退院までなんとか過ごそうと誓ったのでした。
2026.02.18
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いよいよ、手術の日となりました🥲昨晩浣腸を行いましたが、手術当日も浣腸のお誘いが⋯。起床時間より早くに看護師さんからお呼びがかかり、昨晩同様に処置室で120mlの液体を注入され、すぐトイレに案内され、我慢できず1分ぐらいで排泄⋯といった流れも全く一緒。この日から禁食、手術は13時頃の予定で10時までは飲水可、10時以降は飲水も禁止の指示あり。口が渇いたら飲まなければ、うがいはOKだそうです!↑手術で全身麻酔をすると、全身の筋肉の働きもストップする為、胃や腸の内容物が万が一に逆流して窒息や、誤嚥性肺炎等にならないようにする為らしいですね!10時から手術に向けた点滴を開始。その後は何もなく誰も来ず2時間以上経過⋯。それから看護師さんがいらして、具体的に病室を出発する時刻が決まったそうで伝えに来てくださる。手術前に、肌着は脱いで欲しいと言われ、病院着(上下)+ショーツの姿で待機。手術当日は必ず家族の付き添いが必要と事前に言われていた為、夫には仕事を調整してもらいお休みを取って来てもらいました。家族は手術の予定時刻の30分前には病棟に到着するようにとのことで、夫も病室近くのデイルーム(面会など出来るお部屋)に早めに来てくれていましたが、手術前に面会みたいな感じで会うことは出来ないと言われ、すぐそばにいるのにLINEでやりとりをしていました(笑)ちょっと会話したかったなぁ😢そして、つ、遂に⋯!!手術室からお呼び出しがかかり看護師さんのお迎えが来ました。マスクは着けた状態で、病棟の看護師さんに付き添われて徒歩で移動。デイルームで待機していた夫とこのタイミングでようやく会えました(;_;)手術室近くまで一緒に移動して良いと言われたので夫も同行。手術前なので、メガネもコンタクトも外していたのであまり周囲は見えていませんが付き添いの看護師さんが事前にそういった情報を聞き取りに来てくれていたので、ほぼ介助のような状態で付き添ってくださり移動もかなり安心!手術室の近くで夫としばしのお別れ。急に不安になりちょっと泣きそうになるのを必死に堪える(;_;)※夫は病棟のデイルームで待機なので戻って行きました。病棟の看護師さんから今度は手術室の看護師さんにバトンタッチ、ここから手術室まで移動します。何部屋も手術室が並ぶ中、奥の方の部屋に通されました。手術室に入ると、丁寧に手術台に案内され数段の階段を自分であがり、病院着の上を脱いで温かいバスタオルを上半身に当てた状態で横になりました。手術台が結構幅が狭く、転落しないように看護師さんがそばに付いててくださいました。ここで、麻酔科医の先生がご挨拶してくださいますが術前の説明をしてくれた先生とは全く違う先生でした。その後は確か、ズボンは看護師さんが取ってくれ(よく覚えていない)、フットポンプ(下肢に血栓が出来ないように間欠的にマッサージしてくれる機械)を両脚に装着、心電図や酸素、脳波を測る機械も装着された気がします。↑まだ麻酔前なので覚醒はしてますが、ちょっと細かい部分は記憶が曖昧ですみません。術前の説明では、全身麻酔の前に背中に硬膜外麻酔を行うと言われていましたがその様子は無く、いきなり口にマスクを装着され(元々付けていた不織布マスクの上から)、深呼吸を促される。(あれ?術前の説明と流れが違うな⋯。いきなり全身麻酔だ⋯。でも急に予定が変わったのかな?)と疑問には思いましたが質問する気にもなれず、されるがまま。あと、手術室で流してほしい曲があれば事前にリクエスト出来るみたいな噂も聞いていたのですがそんなことは一切聞かれず、何かどこかで聞いたことがあるような曲がささやかに流れていました(笑)「そろそろ麻酔が効いてきます」と言われながら再度深呼吸を促され、3回ぐらいしたところからもう記憶がありません。麻酔ってすごい!!きっと、私が麻酔で意識がなくなった後に執刀医の先生方が手術室に入って来られたんだと思います。手術室では会った記憶が一切無いので。次に記憶があるのは、恐らく手術室を出た後で病棟に向かっているところ。夫も近くに居て何か声をかけてくれましたが内容は覚えていない⋯。私が夫に「痛い⋯」って言ったのはなんとなく記憶にあります🙄運ばれている間に先生が夫に?私に?何か手術に関する説明していた感じでしたが、それもよく覚えていません。あとなによりも、術後すぐだけど、お腹の辺りがメチャクチャ痛かったです!!!!!!え、痛い!直後からこんなに痛むの?!あとは長時間仰向けで堅めの手術台に寝ていた為か腰も激痛。そして全身に色んな管がつながってるし痛いしで身動きも取れず。酸素マスクも付いていてなんだか暑苦しい。病室に到着すると何人かがかりで病室のベッドへ持ち上げて移され、その振動でも痛みが⋯(;_;)その後少し面会できるとのことで夫がベッドまで来てくれるがあまり話す余裕も無かった為、夫も少し会話して何かを察して早々と退室しました。ここからが長い夜の始まりです😱手術中に色々あったらしく、手術時間は予定では2時間程と言われていましたが(麻酔も含めると前後で3時間ぐらい?)、実際は5時間弱経過していたようで病室に戻った時には18時ぐらいだったと思います🥲※手術中にあったこと等も後々書いていきます。その間、夫はデイルームでひたすら待機。予定時間過ぎても何も声がかからないから不安ではあったらしいです🙄ごめんよ!スマホ以外に時計は持ってきていなかったので、あまり頻繁に時刻を確認は出来ませんでしたが、結構な頻度で夜勤の看護師さんがドレーン(腹腔内等に溜まった血液等の体液を外に排出する管)を確認して排液を処理してくださったり、暑がってると氷枕を持ってきてくれたり、本当にお世話になりました。オシッコの管も入っているのに夜中に、物凄くオシッコを我慢しているような感覚でお腹?膀胱?が張る感覚が強くて、どうしたら良いか分からず、看護師さんがドレーン等の様子を見に来てくれたタイミングで伝えたら、どうやら私の脚にオシッコの管が下敷きなっていて上手く流れていなかった様子。色々やってくださってそれは解消しました。酸素マスクを着けてると暑くて逆に苦しいけど我慢。フットポンプも朝までずっとマッサージしてくれてるけどそれも足が暑い。とにかく、どこもなにも楽じゃない。この時が1番、「手術なんてしなければ良かった」と後悔するほど辛かったですね。あと、ドレーンが抜けたらマズイらしくとにかく動かないでほしいと看護師さんに言われた為下手に体勢も換えられず腰が痛い痛い!!!もちろん手術したお腹も痛い痛い!痛み止めの点滴もずっとしてもらってるのに!ただ、そんな地獄のような辛さでしたが麻酔の影響なのかずっと頭はボーっとしていて、熟睡は無理だけどウトウトして目が覚めてを何十回と繰り返したら外が明るくなっていたので、夜を越せたことが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした🥹スマホだけは近くに置いてもらっていたので、操作する気力は全く無いけど時刻だけは確認していました。あの時は頭がボーっとしていたからよく覚えていないけど、その日の夜勤の看護師さんには本当に感謝しています。懐中電灯を持って夜中に頻繁に来てくれて、色々確認したり苦しがってる私を気遣ってくださって、ろくに感謝もその時は出来なかったし顔もあまり覚えていないけど、本当にありがとうございました(;_;)そんな感じで手術当日が過ぎていきました。地獄のピークは過ぎたなっていう達成感が凄かったです。
2026.02.17
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いよいよ入院当日になりました🙄夫は仕事なので付き添いはナシ。荷物が多いので元々タクシーを予定していましたが、雪の予報が出ていたので念には念を入れ、その為に初めてタクシーアプリをダウンロードし事前に日時を指定して予約をしておきました。雪の降る中、家の前に時間より早めに到着済みのタクシー。私が出てくると運転手さんが降りてきてわざわざ傘を差してくださる紳士っぷりに、ちょっとどこかのお嬢様になった気分で内心舞い上がる私。私の服装が全身真っ黒ヒートテック大荷物な女だったのがちょっと残念だったか!病院で受付を済ませ、病棟で声をかけた後待っている間ヒマなので、自販機でTVカード(1枚 1000円で約1000分間観られるらしい!)を購入。冷蔵庫にも使えるからね!とても優しそうな看護師さんが来てくださり、入院に必要な書類を渡した後、そのまま荷物持ったまま病棟内の案内ツアーが始まる。色々細かく教えてくださりそれだけでも安心感が(;_;)デイルームには、給水器があってコップを持参すればタダでお水やお湯が頂けるのが非常にありがたい!あったらいいなと思ってたのでコレは嬉しかった😁飲料の自販機もあったけど、病院にコンビニがある為かラインナップは最低限で現金のみしか使えないレトロな感じでした(^^)産婦人科、婦人科の病棟の為か看護師さん方の雰囲気がとても柔らかく、気遣いも細かくてそれにもう感動しました!声のかけ方が本当に丁寧⋯🥹手術後のことを考えてだろうか、私の病室はナースステーションの真正面!これで術後何かあっても安心だね☆大部屋(4人部屋)なので物音に配慮しながら荷解きをし、ベッド周りを自分の勝手が良いように物を配置。持ってきた便利グッズがここで大活躍!※入院に持ってきて大正解だったモノ、反対に要らなかったモノはまた別の機会に書き残しておこうと思います(^^)手術は翌日なので、術前の説明等で医者、手術室看護師、薬剤師、等の職種の方が入れ替わり立ち替わり来てくださったりと、この日はそれなりにバタバタはしていました。みなさん優しく説明してくれました。一応、当日朝に自宅でもシャワー浴びてきたのですが、入院後に看護師さんより「明日以降しばらく浴びられないから浴びておいたほうがいいかも?」と言われ、本日2度目のシャワーを浴びました。食事はこの日は常食だったので美味しく頂きました😊(この後2日半も絶食になるので最後の晩餐的な⋯)術前の準備として、下腹部の剃毛(バリカン使用)、おへその掃除(オリーブオイル使用)、浣腸は病室ではなく処置室に呼ばれ看護師さんが全てやってくださいました。プライベートも守られて一安心。浣腸は夜になってからでした。浣腸は、たぶん人生初?体験だったと思います。不思議な感覚!確かにお腹がすぐにギュルギュルしてくる!看護師さんに聞いたら120mlの液体を注入してるらしいです。結構な量だな!注入したら近くのトイレにすぐ案内してくださり、「もし我慢出来たら何分か我慢してから出していただいて、ムリなら我慢しなくて大丈夫ですからね」「気分が悪くなる方もいるので、その時はすぐにナースコールを押してくださいね!」と優しい(;_;)ちなみに私は我慢ムリでした!便座に座るとすぐに出ちゃいそうだから、頑張ってトイレ内をアホみたいに歩いてモゾモゾしながら我慢したけど1分が限界でした!術前の浣腸について調べてたら、術中の感染予防や術野の確保の為に行うらしいですね。目的が分かるとなんとなく安心。あとは暇なので、家族にLINEしたりスマホいじったり荷物の整理をしたりトイレ行ったりして過ごしてました(^^)手術に関しては、麻酔で眠ったらもうあとは任せるしかないので、前日までは思っていたよりは緊張していなかったと思います。考えが甘かっただけかもしれませんが🙄そんな感じで初日の夜を迎えます。
2026.02.15
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手術(恐らく開腹術)での子宮筋腫摘出が決定し、先生からレルミナというお薬が処方されました。先生「ホルモンが出ている限りは筋腫は大きくなります。手術前に出来るだけ小さくした方が取りやすいので、ホルモンを一次的に止めるお薬を手術まで飲んでもらいます。ホルモンを止めるので副作用で更年期症状が出たりすることもあります。」と🙄このレルミナという薬、生理2〜5日目に飲んでほしいとのことでしたが、実はその手術決定した受診の日にドンピシャで生理が来てしまい、内診の際に出血で迷惑をかけてしまってたんですが、まさかタイミング的に良いとは⋯😁そして、レルミナ、高い⋯💦40日+10日分(途中で飲み切った為手術当日分まで追加で処方された)で1万4000円〜1万5000円ぐらいだったかな?確か。思わず薬局で値段言われた時に少しフリーズしてしまいました。ビックリした!その日から1日1回、毎日レルミナを服用。毎日決まった時間に飲んでくださいと言われ朝食前に飲むようにしていました。年明けてからは、術前検査や入院にあたっての諸々の説明(持ち物とか薬とかについて)を聞くために2回、術前の最後の診察と手術の説明(家族の同席が必須)で1回病院に行きました。麻酔科医の先生の説明では、背中に硬膜外麻酔をした後にマスクを使って全身麻酔を行うということでした。婦人科の先生(主治医不在で別の先生)の説明では、傷口は横に切ること、手術時間は2時間ぐらいを予定しているとのことでした。入院までの間⋯職場では、休みの期間について相談し、なるべく皆さんに負担をかけないよう少しずつ残業して終わらせられる仕事は前もって片付けたり、誰に何の仕事をお願いするのか割り振りを相談し申し送りの準備をしたり、お休みの申請方法を確認したりしました。また、入院中頼れる家族は、夫または母なのですがどちらも仕事があるので、どのタイミング(手術当日は?入院中の洗濯物等は?)で誰に来てもらうかを前もって決めたりしました。あとは、先人たちのブログやYouTube等を拝見し、入院に必要な便利グッズ等を調べて参考にさせていただき、なるべく費用を抑えたかったので主に100均やネットで購入して少しずつバッグに入れて準備を整えました。病院からの説明でも持ち物のお話はありましたが、病棟の詳細な設備までは分からないですし、家族も働いていてあまり迷惑かけたくなかったので、少し多めに色々用意しました。コンビニが入ってる病院なので足りなくてもそこで買えるけど、高いじゃない?↑旅行の準備みたいで結構楽しかったです😊あと1番心配なのはお金のこと!費用ですよね!今回やはり開腹術での摘出となったので、他の手術(腹腔鏡等)と比べると高い!純粋な医療費だけではなく、食事代や病院でレンタルする病院着、自分で用意する物を買う費用、等。自分が入ってる医療保険の内容も再度確認しました。掛け捨てで毎月の掛け金が安いものに入ってるので、そこまで期待はしていませんが少しでも足しになればありがたい(;_;)あとは、高額療養費制度や限度額認定証等についても。ただ私の場合は、病院からの入院前の諸々の説明の際に、マイナ保険証の提示があれば自動的に計算された金額のお支払いになるので、自分で何か申請したりする必要はありませんと言われました!コレはとってもありがたい!今回の入院や手術にかかった費用等は、後日またお伝え出来ればと思っております(^^)⋯話は戻りまして、レルミナを服用すると次の生理からピタッと止まったのでそれは非常に楽でした!あと私の場合はレルミナによる副作用は無かった気がします。鈍いだけなのか飲み方が悪かったのか?あ、副作用ではなく単に私の怠惰な生活の結果だとは思っていますが、ちょうど、レルミナ飲み始めてから入院までの1ヶ月半ぐらいの間に約3kgも体重が増えてました😱ネットで因果関係を調べてみたりもしましたが、レルミナ飲んで痩せる方もいるようなのでよく分からず。私が太ったのはレルミナの力ではなく私のポテンシャルで太ったのだと思うことにします。残念ながら入院前最後の診察時に、レルミナ服用しても筋腫の大きさは変わってなかったとのこと。1ヶ月半ぐらいじゃ効果無いのかな?でも手術当日まで飲むように言われました。そんな感じで入院、手術の日が刻一刻と近づいてきます(._.)入院なんて子供の時以来だし、手術なんて初めてだし、不安しか無いけどまだどこか他人事な感じで余裕な私。私よりも周りの人の方が心配してくれていました。ありがたいですね(^^)
2026.02.14
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前回の続きです。クリニックでの子宮頸がん検診にて子宮筋腫が増大しているという指摘があり、そこから紹介されたまた別のクリニックでMRIを予約し、本当にMRIだけ撮ってそこは終了!結果は紹介元のクリニックに直接郵送されるとのことでした。(MRIの料金+郵送料も別会計で支払いアリ)最初のクリニックに今度はMRIの結果を聞きに行かなければならない為頃合いを見て予約。MRIの結果が紹介元のクリニックに届くのは1週間後ぐらいとのことでした。ドキドキしながら結果を聞きに行くと、「ん〜悪性かどうか微妙なんですよね〜!」と、また何故かテンション高めの先生(元々の話し方のクセでなだけだろうけど。だからこちらも話しやすい)。私 「エッ?!悪性かどうか微妙なんですか?」と思わず復唱。先生「はい、悪性かどうか微妙なんですよね〜!」と先生も復唱。⋯⋯。一気に現実味が増すというか、何だか胃がズーンと重くなる感覚が⋯。先生いわく、MRIで確認し恐らく良性だろうとは思うが否定もしきれないと、非常に煮え切らない表情でした。結果を聞いてるこちらとしては雰囲気的に悪性の可能性が高いの?!と思うような言い回しで一気に不安に。「一度きちんと診てもらった方がいいと思うので、紹介状を書きます。」と渡された用紙にはよく耳にする近隣の大きい病院の名前がズラリ。この中から私が通いやすい病院に紹介状を書いてくださるとのこと。先生「今の段階ならまだ治療法の選択肢がいくつかあると思うので、診てもらってください」と真剣な表情で言われました。先生、感謝です!ここまでが昨年12月中旬頃までのお話。何としても年内に一区切りさせないと!モヤモヤしたまま新年を迎えるのは嫌だったので、翌日すぐに紹介先の病院の予約窓口へ電話し、なんとか年内に予約が取れたのでその日は仕事もお休みを頂きました。MRIの結果をクリニックで聞いた翌週、紹介状を持って大きめの病院の婦人科外来へ。以前に何度か受診したことがある病院だったのでいくらか気は楽でした。呼ばれると出迎えてくださったのはかなり若めな女医さんでした。女性で良かったと内心メチャクチャ安心。診察前に紹介状やMRIのデータも確認してくださっており、自覚症状や今後の妊娠希望の有無等細かく聞かれる。どうやら、筋腫が8cmという大きさではあるが、コレと言った自覚症状も無いし、現状妊娠の具体的な予定ないとなると、手術も出来るけど経過観察でいいのでは?という見解でした。手術のリスクも高いですし⋯と。そうなんです、貧血も指摘を受けたことがないし自覚症状が無かったんです。下っ端が異様に出てきたなぁとは思ってたけどそれは太ってるだけだろうし、お腹が張るのは消化器系の問題かなって思ってました。今のところ子宮筋腫が関係しているのかは分からなかったですが。あと、きっと今回筋腫を取っても生理が続く限りまた筋腫が出来る可能性もあるから、現段階で困ってないなら今は良いんじゃない?そんな感じだったのかな?※先生は仰ってなかったけど私の勝手な解釈です。また、今後妊娠を予定しているなら筋腫が出産の妨げになる可能性もある為、その場合は治療した方がいいかもしれませんとのこと。紹介元のクリニックの先生の若干鬼気迫る雰囲気とは明らかに違ったので少し拍子抜け。悪性かどうかは話題に全く出なかったのでこちらから質問したら、「いや〜MRI上では良性と考えて問題無いかと思います」とあまり心配していない様子で一安心🙂↕️ちなみに、筋腫はお腹側に2cmと背中側(ダグラス窩)に8cmの2つあったそうです。「どうでしょうか?」と診察結果を踏まえて今後について聞いてくださったので、私「この先も生理がある限りたぶん大きくなるんですもんね?」「それなりの大きさの筋腫があるって今回知ってしまったので、ある限りずっとモヤモヤしそうです」「今のところ妊娠の予定は無いですが、もし今後妊娠するとしたらその時に結局治療するんですもんね?」「モヤモヤするので今治療しておきたいです」と正直な気持ちを先生にお伝えしました。一度診察室を出て、先生方のチームで今後どうするかを話し合ってくださり、私の希望通り治療しましょう!という結論になりました。※ちなみにここまでで書いてる『治療』とは手術のことです。最初から、手術するか経過観察かの2択で話が進んでいた気がします。ここからが早い!!!!!先生とカレンダーを見ながら手術日、入院日、手術前の検査等の予約、一気に色んな予約がパソコン上のカルテに打ち込まれていく。私はまだ少し他人事のような感覚でした。その後、外来の看護師さんから色々と丁寧な説明をしていただき、何枚か何らかの書類にサインをし、術前検査の一部をその日にやって、年内の診察はここで終了。ちなみに、最初のクリニックから始まり病院まで、ずっと1人で受診し1人で全てその場で決めました。夫には逐一報告、相談はしていましたが、私の身体は私のもの。私自身でどうするか決めたかったんです。さぁ、手術日が決まったので職場には事前にお休みを頂きたい旨を相談せねばなりません。年内に上司に相談しOKをもらいました。女性が多い職場で、個々のご家庭や身体の事情にかなり配慮してくれるのでとても助かりました。次は、入院前の準備編を綴りたいと思います(^^)
2026.02.14
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前回は自己紹介でほぼ終わりましたが、私が本当に書きたいのはここからです。今回の入院、手術に至るまでのあれこれを書いていこうと思います。数年前から市の無料の子宮頸がん検診を受けるようになり、そこで子宮筋腫があるとは言われていましたが、さほど大きくないので気にせず定期的に診てもらって〜😄ぐらいでした。当時の私からすれば、子宮筋腫がどうのより、検診そのものの恥ずかしさにメンタルがやられ、筋腫もどうせ良性の腫瘍でしょ〜と気にせずにがん検診の結果が良ければヨシ!!って感じでした。昨年12月に何度目かの子宮頸がん検診を受けにクリニックに行き、そこの女医さんに「他に気になることはありますか?」と聞いていただいたので、過去の検診で子宮筋腫があると言われていますと伝えると、「別料金かかっちゃいますけど、そっちも診ておきましょう」と言ってくださり、もちろんお願いしました。すると⋯「ちょっと大きいですね⋯8cmぐらいありますね。」とご指摘が。「前回何cmぐらいでした?」と聞かれたが、覚えていない(;_;)!!ここで私の ”念の為の備えを!精神” が非常に良い仕事をしまして、その日、過去の検診の時に頂いたエコー写真も持参していたので、検査台(下半身裸で脚をひろげた状態)から「カバンの中の封筒に前回の写真は入ってます!」と恥ずかしい姿のままカバンを指差すと看護師さんが私のカバンから写真を取って先生と確認。「前回(2年程前)は⋯4cmか⋯大体倍になってますね、いや〜大きいですね〜!」と何故かテンション高めの女医さん。いや、元々こういう話し方なだけなのか?当初の目的のがん検診の結果自体は自宅に届くまで1ヶ月程かかるのですが、すっかり今回のテーマは『子宮筋腫』にすり替わっておりました。先生のお話によると、・筋腫が大きくなるスピードがちょっと速い。成長が速いと悪性の可能性も考えられる。・生理が続く限りは今後もホルモンの働きで筋腫は成長し続ける。あまりに大きくなりすぎると子宮全摘出になる場合もある。・今の段階ならまだ治療法の選択肢はいくつかあるはず。・MRIを別の施設で撮ってきて、またその結果を聞きに来てほしい。そんな感じで、悪性かどうかの確認も含めて精査した方がいいですよと。そこのクリニックにはMRIは無いので、他の施設を紹介され、渡された用紙に従いながらネットで自分でとりあえず早速予約を入れました。また先生は、デリケートな話題の為か色々と配慮しながら今後の妊娠の予定や希望の有無等も慎重に聞いてくださり、とにかく今の段階でちゃんと診てもらったほうが良いよといったことを丁寧にお話ししてくださいました。治療に関しては、手術を前提にした話が多く(筋腫の大きさ的にそうなのか?)、手術するとしばらく妊娠が出来ないこと、今後妊娠したとしたら出産は帝王切開になること、等も教えてくれました。現状、妊娠の予定や希望は無いので(特に私自身)、先生の話を聞いてもあまり落ち込んだりはせず、仕事休めるかなぁとか、そんなことを考えていた気がします。子宮頸がん検診は今まで毎回違うクリニックで予約していたのですが、今回のクリニックで見つけてもらえて良かったです。先生に丁寧に対応いただき感謝でした。※ちなみにメインクエストだった、子宮頸がん検診の結果は1ヶ月経たないうちに自宅に郵送で届き、大丈夫でした!次回は、MRI撮る⇒結果聞く⇒その先は?ぐらいまで書けると良いなと思っております。
2026.02.13
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はじめまして😄子宮筋腫摘出術(開腹術)の為、人生初の手術を経験したことを機に備忘録的な感じでブログを開設してみました😁・入院までの流れ・入院中の様子・退院後の生活、仕事復帰について等は追々書いてみようと思っています。今まさに入院中の方、今後同じような手術を予定されている方、いざという時のためにご興味がある方等のご参考になれれば幸いです(^^)ブログを読むにあたりイメージがつきやすいように、私の簡単な自己紹介をさせていただきます🙂↕️【年齢】アラフォー【家族構成】夫と2人暮らし(子どもを産む予定は現状無し)。ぬいぐるみ大好きで家族なのでそうなると結構大家族になるかも?【職業】フルタイム勤務、専門職。宝くじが当たったら辞めるつもりで毎回ジャンボ宝くじを買うが当たったことはない為未だに辞められず。【趣味】ぬいぐるみをモフモフすること、旅行【性格】内向的、コミュニケーション苦手です😊高校生の頃に懐かしきmixiでくだらない日記を書いていたぐらいでブログは初めてなので、書き方を勉強しながら綴っていきます。見づらくて申し訳ありません。よろしくお願いいたします(^^)
2026.02.13
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