オージーの彼との国際恋愛日記

オージーの彼との国際恋愛日記

13回目




今回は私の両親へ結婚の報告をするために。。。


私はまだ結婚の話を一切していなかったので是非彼と2人で報告しようと決めました。


本当は家に彼がスーツを着てきて「娘さんをください!!」。。みたいなのが定番な感じがするんだけど、私はとにかく湿っぽくなりたくなくて。

彼は家に滞在してるわけだからいきなりスーツに着替えるってのも変だし(笑)


とりあえず、家で報告して両親が涙を流して。。。みたいな湿っぽくなるのを恐れた私はふたりをいきつけの焼肉屋さんに呼び出しました。


結婚の報告があるなんて思ってもいない両親はいつものように楽しく焼肉を食べていたけど私はというと、緊張のあまりご飯も喉に通らないし手は震えるしって感じでした(*_*)


とりあえず私が切り出そうって決めていたんだけど、なかなか言い出せなくて結局1時間位は言えずにいました。


彼は隣で「早く言おうよ!」ってせかすし、とにかくパニックになりそうでした。


でも最終的に勇気を出して。。。


「あの。。。結婚しようと思うんだけど」と切り出しました。


お母さんはその瞬間絶叫して喜びました(笑)

お父さんは何も言えずにいて。


そこで彼が自分の知ってる限りの日本語で、


「ヨロシクオネガイシマス」って握手を求めました。


ふたりとも凄く喜んでくれて、私の肩の荷が下りた感じがしました。


両親に認められふたりの婚約が正式な物となりました。






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