江戸こぼれ話 笑左衛門残日録

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大富士 New! 朽木一空と五林寺隆さん

2021.05.13
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カテゴリ: へた絵廊
​​​​​​​​​​​​​​ 
​へた絵画廊のどれをとっても別嬪揃いの貴重な女たちでございます。​
 では、お愉しみを、へっへっへっ、



 おっ、深川芸者ですかね、
 ”芸は売れども色は売らぬ” 粋と突っ張り、
 江戸から見たら深川は辰巳の方向てっんで辰巳芸者と呼ばれておりますが、
天保12年、天保の改革、吉原以外の岡場所は幕府非公認でございまして、
あえなく、深川の岡場所も取り潰しになったのでございます。
 哀れ、娼妓たちは吉原に送られましたが、 辰巳芸者が住まい替えしたのが柳橋、
『意気と張り』をそのままの引き継いでできた辰巳芸者のつくった、柳橋の花町は人気になったのでございます。







 男娼、若衆、色子、陰間、などと呼ばれる男娼のいる陰間茶屋がりまして、いずれも美少年でございました。戦国の世から男色趣味はお盛んでございまして、 将軍様も大名様も、もちろん庶民にも男色が流行っているのでございますよ、




 褌一つ、生きる女の逞しさ、

 人生へろへろ、尻振り思いだす




わちきみたいな女を『おへちゃ』といいます。
ふんどしお絹(このブログ内にある)もおへちゃでしたが、おへちゃを乗り越え、生きてゆく悲しくも楽しい女の物語でございます。是非一読を!






​廓言葉(くるわことば)を御存知かえ、、 
 吉原の女もあちこちの地方から女衒(ぜげん)と呼ばれる人買いに売られた
田舎者が多かったのだが、 訛り丸出しじゃよく聞き取れないし、色気もくそもない、 かといって、訛りを治すのには時間がかかる。

 これがまた、男にとっては特別な気持ちにさせてくれて廓言葉になりまして、人気があるんでござりんす、、
 あちきは、主さんが好きでありんす、

 ござりんす、なんし(してください)ほんざんす、


  ああ、女は優しい生き物ですなあ、   笑左衛門、​​ ​​​​​​​​​​​​





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最終更新日  2021.05.13 10:30:05
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