,

誰でもわかる錬金術講座3


友達からのリクエストで出来たこの「錬金術講座」もけっこう人気があり、ついに「3」にきてしまいました。
えっと、ここは最も難しい「質量保存」の法則と、「自然摂理」の法則をやっていきます。


「質量保存」について
「質量保存」とは、1774年にフランスの科学者ラヴォアジェが発見した。

「質量保存」っていうのは、こういうことです。

例)「100cmの四角形ものを、1cmのものに圧縮しても、重さは変わらない。」っていうことです。
さらに付け加えると、 同じ重さの物体を「引き伸ばしても、圧縮しても、重さは変わらない」って事です。

これは「鋼の錬金術師」の第5巻でエドが、橋を錬成しようとして、失敗した後の言葉です。
「それに質量保存の法則の事もある。そんなバカでかい物を作ろうと思ったら、こっちの足元が足りなくなって・・・・・・崩れるだろうな」っていうのは・・・
エドは、自分が立っている崖の中にある岩を錬成して、崖の外に出しているわけです。
で、崖の中の岩を錬成して外に出しすぎて、崖の中が空洞になりすぎると、崖が自量に耐え切れなくなって、崩れる・・・ってわけです。
だからエドはあの時、どうしようもなかったんです。


上の例は、「質量保存」の法則に従っています。
一方こちらは「質量保存」の法則を無視したもの。

悪い例)「ポケットモンスターで、サトシが「カビゴン」に向かって、「行けー、モンスターボール!!」とか言って「カビゴン、ゲットだぜ!!」とか言って、モンスターボールを 「片手で普通に上に持ち上げています が、これは 「不可能」です!!
カビゴンの体重は460キロですから、(何で知ってんだよ・・・)人間ごときが460キロ普通に、しかも 片手で持ち上げられるはずがありません!!
これは、「質量保存」の法則に従っていません。
モンスタボールはどういう仕組みになっているのかわかりませんが、あれは普通に考えたらサトシの腕の骨は 「ボキッ」ていうイイ音が鳴るはずです。

まぁこれが「質量保存」の法則です。
けっこう簡単でしたね!


「自然摂理」について
「自然摂理」というのは、



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: