Ⅴ.Keep      yourself

もしキミの中に

受験やそのシステムに対して納得できないことがあるなら

どこかに不満を抱いているのなら・・・

そうしてないで、何か自分の本当にやりたいこととか

自分の得意なこととかに入り込んでやってみればどうだろう。

すべての人が一流大学に行けるわけじゃないし

すべての人にとって一流大学が必要なわけでもない。

自分の生きるべき道が見えてる人なんてそうはいないさ。

誰だって迷ってるし、悩んでる。

ボクの場合なんか勉強に対してほとんど無関心だったし

成績なんてあってないようなものだったけど

音楽とかバイクとかには人一倍関心を持ってやってたよ。

おかげで今の自分がある。

プロフェッショナルとしての自覚も自負もある。

いいか悪いかは別としてね。

周りからめちゃくちゃなプレッシャーをかけられて

潰れちまっちゃしょうがないさ。

フラストレーションは溜まる一方だろうし。

人はみなそれぞれ価値観が違うんだから

親とか教師とか、上の奴等の価値観じゃなくて

自分自身の価値観をしっかり持つこと

そしてそれを信じることが大切だと思う。

他人が自分のことをどう思っているかなんてわからないし

気にしたって仕方ない。

自分のために自分を深く考えることがベストさ。

かといって、一匹狼気取っても仕方ないぞ。

ボクたちが生きる「社会」のフィルターに

自ら踏み込んで行く勇気を忘れちゃいけない。

人にやらされてるだけじゃダメなんだ。

誰も責任なんか取っちゃくれない。

大事なことは自分について深く考えること

そして自分に自信を持つことだと思う。

自分の足で歩かなくちゃね。

頑張りましょう!!So Young!!


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: