■□■□■エイエンノ コトノハ■□■□■

■□■□■エイエンノ コトノハ■□■□■

冬色


あれから何日たつのか分からないけれど 君と出会ったのは太陽の季節だったと想う
今 僕は君と二人で居た海で 君と見た海への道を独りであるいています
懐かしく思えた それは君が思い出になった証拠
悲しくは想わないよ そう思えたのは君と僕がココにいた証拠なのだから

寂しくて 寂しくて やりきれないくらいのこの想い
ほんとうは 振り切るなんてことはできないよ
海から家路をたどる時には この思いを 海の奥深くへ 沈めなければいけない
もう 二度と 貴方のことを 好きにならないように
この かなわない恋を 二度と願わないように

僕の目の前には 冬が空から舞い降りてきました
あれから何日たつのかわからないけれど 君とこの季節を一緒にいることはできなかった
今 僕は君と二人で居た公園で 君と見た空を独りで眺めています
懐かしく思えた いつかの君の伝言 まだ消せないで居るけれど
悲しくは想わないよ この空を眺めることは 僕が君への幸せを願うためなのだから

寂しくて 寂しくて やりきれないこの想い
本当は忘れるなんてできないよ
ココから離れる時は この思いを 空へ 葬らなければならないから
懐かしく思えた いつかの君のメール まだ消せないで居るけれど
この かなわない願いを もう二度と願わない様に 僕が君を愛さないように

僕が君を愛することが もう 二度とないように



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