ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

2008.01.22
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カテゴリ: いろいろ

 完成披露上映会から2日がたち、ブログやメールでも
感想をたくさんいただいております。その中の一部をご紹介いたします。


★素晴らしい映画でした。できるだけ多くの人に見ていただきたい!
 お母さんやお母さんになろうとする人ばかりじゃなく、すべての人に!

ブログにも書きましたが、何だか涙が出てきて仕方ありませんでした。
万感胸に迫るって感じでしょうか。
私にとって出産・育児体験はとてもとても深く重く、
今の私の核を作っているものだったのだと再確認したように思います。


その時点で自分の思いを確認できたのではないでしょうか。
そういう体験って、その後の子育てにもとても良いことのように
思えました。

もうすでにやっているのかもしれませんが、
子育てコンビニで、「私の出産を語る会」のようなものを
定期的に開いて、誰かに話すという機会を作るというのはどうで
しょう。

ともあれ、素晴らしいお仕事でした。
でもこれがスタート。
世界中の人に見てもらえるようにしたいですね。



★上映会、ご成功おめでとうございます。


新聞掲載のあと、電話がひっきりなしだったとか。

画面で語ってくれたあんなにも大勢の女性達の顔や表情が、
目に焼きついています。
自分のほんとうのことを話してくれる彼女たちは、
皆魅力的で親近感を覚えます。



本を読んで、出産までのシュミレーションを
何度も繰り返していたのに、生まれてからのことは
何も考えていなかったン十年前の私。
同じような人がいるのですね。
色んなお話に共感しました。



★本当に素敵なお仕事を成し遂げられましたね!

NPOでこれだけのことをやりきるパワーに感服しました。
なのに、アンケートに、次はどんなテーマをやってほしいかという
項目があって、ホントびっくりしました。
すごいエネルギー!!

私の印象は少し変わっているかもしれないですが、
実はあの椅子に座った農家のおばあちゃんの表情が、
ものすごく印象に残っています。
何も語らないんだけど、だからこそなのかな、
胸に迫るものがありました。

ひとりひとり、いろんな思いで子どもを育てて、
世代がつながっていく…
パネルトークの話とも重なって、感慨深かった。


★映画を見終え、控え室前で監督から
「どうでしたか?男性にとって全部見通すのは
大変じゃあなかったですか?」
と質問されました。

この映画は、女性が生命を宿し、子の誕生、
そして母となり、子と一緒に一歩一歩前進して行くことの
嬉しさ、苦悩、様々な感情を、隠しつつまずストレートに
見る人へ伝えていると思います。

なので、監督の質問の意図するところは、
「女性がこのような強い気持ち、そしてドラマを持って
受胎、出産、育児しているのに、それに比べ男性はどうでしょうか。
『のんきだったな~』とうしろめたい気持ちになってしまいませんか?」
ということだったのかなと思います。
だからこそ男性にも見て欲しいです。
さらに言うなら夫婦で見て欲しいです。
そして会話につながれば素晴らしいですね!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^以上。

 みなさま素敵な感想をありがとうございました。


 感想の中には
「きれいごと」「イメージシーンがわかりづらい」などの
ご意見も寄せられていますし、「これさえ観れば出産育児はOK」という
ことは全くありませんが、この時期(育児をスタートしたばかり)の女性の
リアルな声が伝わりにくい世の中で、この映画は新鮮なものでは、、と
自負しています。











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最終更新日  2008.01.22 17:10:01 コメントを書く


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