ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

2008.09.01
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カテゴリ: いろいろ
 8月30日(土)、川崎の「すぎのこ保育園」にて
上映会(貸出上映)がありました。

 写真はホールで、上映準備が整った様子です。
設立40年の保育園で、園舎も昔ながらの木造なのですが
風が通り抜ける素敵な場所でした。

 今回の上映会は、
園長先生が「bloom」の新聞記事に目を留めてくださったのが
きっかけで、父母の会のみなさんとともに実現させて
くれたものスマイル


最初に親子でシャボン玉遊び、そのあとは保育士さんが
子どもたちをみてくれて、父母は映画を観ました。

上映後、kobayashiさんとつかだが製作のきっかけについてや
子育てコンビニについての話をして、父母の方からも感想を
うかがって終了となりました。

つかだは「あ~仲間がいっぱいいる~☆」という
感じで父母のみなさんのパワーに元気をもらいました大笑い

帰り道で偶然ご一緒したお母さんは、
幼稚園の先生とのことで


ぎったんばっこんしているから、そのバランスをとる
手助けをお父さんはじめ周囲がしてくれれば~」


と話していて本当に同感でした。ほんの10分くらいの間に
すごくいい話ができました。


「もっと早く観たかった」「原点に戻れた」など
さまざまな感想の中で、
出産に立ち会ったお父さんと立ち会わなかったお父さん
双方のお話もきけて参考になりました

立ち会わなかったお父さんは

拭えなかったようです。

 今、「夫が立ち会う」というのがひとつの「いいパパ」のものさし
みたいに流行ってきていますが、
そこを無理強いするよりも、
出産後、いかに夫婦でコミュニケーション
をとった育児=育自ができるかのほうが
大切なような気がしました

 私もよく「うちの夫」をものさしではかってしまう時が
あるのですが・・(汗)

星追記:上記の文章に誤解を招く表現があったようですので
下記修正いたします。


「パパが出産に立ち会わないと」その後の育児に悪影響がでる、
という子育て論がメディアにはあふれています。

しかし、私がすぎのこ保育園でお話をきいた
「立ち会わなかったパパ」からは、とてもそんな感じはなく
子育てに正論はない、という言葉を改めて実感したのです。

「立ち会い」を行ったことで豊かな経験を得た方々を
否定する気持ちは全くないですが、
そういう経験をした人々が、自分の経験のみ重視し
「パパの出産立ち会いが子育ての絶対必要条件だ」と
メディア等で公言したり、その経験をしなかったパパを責めることには
疑問を感じているということです。

 「bloom」は、人々の多様性を重視して
製作したものですので、一人一人の子育ての実感を大切に
していただきたいと思っています。



























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最終更新日  2008.09.10 18:44:34
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Re:保育園で上映会がありました  
みなみ さん
こんにちは。
どちらが大切…と言い切ってしまうことも、ものさしの一つですね。言い切ってしまうのは残念なことですね。
どちらにも、それぞれの想いなどがありますから。それを、いっぽうからの観点で決め付けて語るのは、どうでしょうかね。
想いを伝えるドキュメンタリー映画の作り手の発言として、疑問に感じました。 (2008.09.08 15:57:39)

Re[1]:保育園で上映会がありました(09/01)  
みなみさん
コメントをありがとうございました。
そうですね。立ち会うことがいけない、という
ものさしを使ったように誤解される発言でした。
すみません。また、訂正できるなら、
「立ち会った・立ち会わなかった、から、
それが原因でその後の育児にこういう影響がでました、という論理にならないと思う」と伝えたかったのです。
ブログでの発信ももう少し気を配りますね。 (2008.09.09 16:58:39)

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