ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

2010.08.07
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カテゴリ: いろいろ
 8月5日のおやこひろばでの2回目の上映会は、少人数ながら、無事に終了しました。暑い中子連れで参加してくださった方ありがとうございました。
お子さんと一緒に、ゆっくりと鑑賞できるおやこひろばでの「bloom」の上映会は、貴重な時間だとあらためて感じます。

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上映後のお茶会は、初対面の方ばかりでしたが、「私の場合は、産後よりも妊娠中がつらかった。」など自身の出産体験から、育児をしながら思うことなどいろいろお話しすることが出来ました。
その中でも、「子どもとずーっと一緒にいると、ふっと子どもを置いて知らない港町かなんかに行って、そのまま家に帰らずに・・・と妄想にふける時がある」みたいな話など、思い思いの感想が出ていました。

 最近の報道によると、子どもの虐待の増加が心配ですし、産後うつに悩む女性も多いと聞きます。

直接的な、解決にはつながりませんが、子どもを産み育てることってどんなことなのか、「bloom」で語っている、子どもを産んだばかりの普通の女性たちの生の声をもっと多くの人に、とりわけ子育てにあまり関心のない方たちにも聴いてほしいと思っています。

 今日は、6月末に、映画配給ワークショップで試写会をした時の感想を、紹介したいと思います。

出産の予定も全くありませんし、今後も、子どもを強くほしいと思っていませんが、お母さんになることのイメージがプラスになる映像、産む性を肯定的に捉える事のできるドキュメンタリーでした。見ることが出来てよかったです。
同年代の友人や、赤ちゃんを産んだ友人にみせてあげたいと思いました。
お母さんが、妊娠、出産についてはなすときの表情がすごくすてきだと思いました。」(30代女性)

 このワークショップは、映画の配給サポートに関心のある方が参加しているものですが、プロの方から、学生さんまで映画が好きな方が集まっていました。中には、年間200本観る方も。
わたしが、普段お付き合いのある、子育て支援NPOや地域活動の方々とはずいぶん違う環境で、いろいろと新鮮な刺激や発見がありました。

 次回も、このワークショップでいただいた感想を掲載したいと思います。これまでとちょっと違った視点が発見できるかもしれません。








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最終更新日  2010.08.09 11:47:46
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