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来週は気温が上がり、いよいよ夏です。河島英五さんの夏の唄って、何だろう?夏らしい唄があまりないのですが、『カヌーにのって』を選びました。https://www.dailymotion.com/video/x6nh0bk歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/029.htmlにあります。「カヌーにのって 旅に出ようかシュラフと 食糧と ギターをつんで空の深さと 水の青さに心も 染まる 河の旅だよ仕事を忘れ 街から離れひとりの時間を取りもどすのさ・・・・・・・・♪」英五さんがカヌーについて話をした時、「カヌーは小さいから、乗せられる荷物の量に限りがあります。自分にとって大事な物しか乗せられないので、自分にとって大事な物は何かを考えさせられる」と言っていました。さて、私にとって大事なものって、何だろう?私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月31日
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海外の旅シリーズ 『バザール』です。https://www.dailymotion.com/video/x54tvyb「ここは火をふく 火をふく山のバザールざわめきの中で 涙と汗と笑い声が集まってはやがて散らばってゆくところ♪」ライブで聴いた河島英五さんの迫力ある声量が印象的な唄です。ボリュームを上げて聴くのがお奨めです。曲も好きです。歌詞は、物々交換をする市場の話で光景が見えるような歌詞です。もう45年も前に、英五さんが見た光景ですが、今も同じなのかは解かりません。「峠を二つ越えた豊かな村から来た男が女の奴隷を連れて来た 身ごもっている♪」という光景を見て、「人間が人間を縛るなんて」と憤慨したという気持ちはいいのですが、可愛そうな内容のため、私は好きな歌詞ではありません。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月30日
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『ベナレスの車引き』https://www.dailymotion.com/video/x5cdvyaとても美しい演奏で、私が最も好きな演奏の一つです。ノーマンさんの演奏は美しいです。旅が好きだった河島英五さんが海外にも多方面に行かれたことは有名なことです。英五さんは、人生というか、生き方というか、幸福というか、何かを理解するために、旅をしていたように思います。『太陽の島』や『チカロマの谷』は、海外の旅の唄です。『ベナレスの車引き』は、インドの北の町に旅した時の唄です。ここで、英五さんは何を感じたのか、私にはよくわかっていません。「ガンジス河にあふれるばかりのヒンズー教徒何を祈って 何を願うのか♪」「河に向って僕は何かをたずねてみる何も答えないただ流れて行くだけ♪」車引きのじいさんが、「通りすがりの旅人達にはわかるまいがねこの町にゃこの町の行き方があるのさ♪」と言われるように、なかなかわからなかったのかもしれません。あてのないその日暮らしで大変と思う車引きのじいさんが、「ナバーワンの幸せ者だよ♪」という。贅沢な暮らしに慣れすぎた日本人とは違った幸福論がそこにあるのだろうと思う。『太陽の島』の漁師も幸せそうだった。贅沢が本当の幸せではないんだよ。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月29日
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梅雨といえば、『雨』ですが、英五さんの雨の唄といえば、『ずぶぬれのジャンパー』か、『通り雨』でしょうか?https://www.dailymotion.com/video/x5iabpj『通り雨』はラブソングです。英五さんのラブソング『約束』『生まれる前から好きやった』英五さんはラブソングもしぶい。『通り雨』は、わかるようでわからない歌。歌詞はhttp://petitlyrics.com/lyrics/37628「過ぎ行く日々の尊さをどうあらわせばいいのだろう」から、始まります。ラブソングとは思えない始まりです。今の世の中、「尊さ」なんていう日本語じたいがなくなってきています。なんか大事なものがなくなってきているような気がします。「この世に一度生きてゆく愛がなければ淋しいね」も英五さんらしい歌詞かな。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月26日
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河島英五さんは、人生について、たくさん唄っています。そのひとつ、タイトルも『生きる』http://www.dailymotion.com/video/x5jjn0p「そこの角を曲がったところから旅が始まるとなにげなく歩き始めてこんなに来てしまった・・・・・・・・・・・・・・・出会った人の数だけ 幸せになれるなら歩いた峠の道のりだけやさしくなれるなら傷ついた心が やがて美しくなれるなら暗やみを見つめ 瞳がやがて愛を見つけるなら空には風 大地を 流れる河生きてゆく限り 歩き続けるだけさ」私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月24日
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河島英五さんの唄には、「夕焼け」「夕陽を食べた二人」「あかね雲」「夕焼け空の彼方」「夕陽の摩天楼」など夕陽がでてくる唄も多い。『夕陽の摩天楼』https://www.dailymotion.com/video/x5dipaw「俺達 淋しさ やりきれなさを仮面の下にひた隠し何を求めて 集まってくるのかエサに群がるアリのようにだけど胸が張り裂けそうだよ燃え尽きるまで 倒れるまで沈む夕陽を追かけて走り続けよう どこまでも♪」『仮面をはずせ』を思い出しました。「やりきれなさ」をひた隠し、胸が張り裂けそうになるというのはわかりますが、・・・・・「燃え尽きる」まで、やりたいことをやりたいと思います。『仮面をはずせ』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/45000/私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月23日
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『夕焼け空の彼方』https://www.dailymotion.com/video/x54x0nc日が長くなってきて思い出す唄は河島英五さんの『夕焼け空の彼方』「あの空のずっと向こうでは何色の雲が流れてゆくだろう・・・・・・・・・♪」「あの宇宙の ずっとずっと向こうではどんな音色の星が息づいているだろう♪」と想像しながら、「もしも愛があるのなら憎しみがあるのなら傷つけ合うならいたわり合うのならここと同じだろう♪」と唄っています。どういう想いで、「ここと同じ」と歌ったのだろうか?「憎しみ」「傷つけ合う」ことがない世界なんかありえないという思いでしょうか?「憎しみ」「傷つけ合う」地球を非難しているのでしょうか?河島英五さんの唄には結構喧嘩する唄がありますが、最終的には仲直りします。英五さん自身、「僕はすべての人が好きです。嫌いな人はいません」とNHKに出演の北村修さんらとのトーク番組で言っていました。神様のような人柄?私は英五さんの『一徹者』のように「一徹者でいい そのままでいいいまさら世間に なびいてもしょうがない♪」という一徹者なのか、どうも仲直りできない性格、、、、、、私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月21日
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『風になれ』「悲しみ忘れよう ためらわず呼んでおくれ 僕は風さ♪」風にのって、英五さんがやってくるのなら、私はポプラの木でしょうか。『ポプラ』https://www.dailymotion.com/video/x6ny388歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/037.htmlに書かれています。「ずっと昔から この町を流れる川の畔に たたずむ私はポプラの木ですああ もう何万年も 何億年も昔から私 あなたを待ってたような気がするのですあなたは風 通り過ぎてゆく朝焼けの町に 昼さがりの町に黄昏の町にあなたは風 通り過ぎてゆく」この『ポプラ』と『風になれ』はライブのオープニングに使われており、この唄を聴くと「いよいよ始まる」って感じがします。胸がときめきます。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月20日
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『誕生日を前にして』https://www.dailymotion.com/video/x5cf4ri歌詞はhttps://www.oricon.co.jp/prof/197290/lyrics/I049717/に書かれています。「二十五年目の春がすぐそこに若いといえばもちろん若いけど二十五年目の春がすぐそこに空を駆けめぐるには重くなりすぎてしまったもういちどここでふんばってみよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・腕を組み 空を見つめてみる」この『誕生日を前にして』は『元気出してゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る」や『子供ならもっと、高い山に登りたがるはずさ』の「そうさ おれの命は 一度きりだから もっとたしかな日々を過ごしたいそうさ 子供ならもっと、高い山に登りたがるはずだよ」を連想します。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月19日
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『モサクどんの運動会』https://www.dailymotion.com/video/x6o5gw91980年に開催した旧ソ連のモスクワオリンピックにおいて、ソ連のアフガン侵攻に反対し、アメリカ、日本などがオリンピックをボイコットしました。その時の河島英五さんの唄です。「モサクどん」=ソ連「アメサクどん」=アメリカ「4年に一度の運動会 今年はモサクどんの庭で老いも若きも集まって 村中総出のお祭りだところが モサクどんの隣の庭で夫婦喧嘩が起こったらここぞとばかり モサクどん隣の家に乗り込んだ隣の家の子供たち 関係ない者 口だすな土足でこの家 踏み荒らすなと泣いても モサクは 知らん顔そもそも 夫婦喧嘩の始まりはモサクどんが 隣のにようぼにちょっかい出して あげくのはてに隣の主人を追い出そうとしたそれを見ていた川向こうアメサクどんがとんできた悪党モサクをこらしめろ運動会はボイコットアメサクどんも いいきなもんで似たようなことをしてきたことも忘れてひとり はしゃぎだすおいらに続けと いばりだすいやはや村中 大騒ぎだけど みんな 忘れているモサクどんの隣の家で子供たちが泣いているのをアメサクどんも モサクどんも村一番の金持ちで頭の悪い金持ちぐらいしまつにおえぬものはない運動会もやりたきゃ やるさモサクもアメサクも 追い出して貧乏人の村祭り子供たちの運動会いやはや 村中大騒ぎだけど みんな 忘れているモサクどんの隣の家で子供たちが泣いているのを隣の家の子供たち関係ない者 口出すな土足でこの家 踏み荒らすなと泣いても モサクは知らん顔」45年前の英五さんの願いです「与え合うことよりも奪い合うことのほうが血がさわぐ」人の方が多いのか今も変わらない。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月18日
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『男(男の子守唄)』https://www.dailymotion.com/video/x5hrk6k河島英五さんほど、男の唄を歌った人はいないのではないかと思うぐらい男の唄が多い。「さみしがり屋が またひとり夜更けの街を さまよって石ころポンとけり上げてどうにも ならない 唄うたう」『ずぶぬれのジャンパー』の光景を思い出します。「男は夢を追いまわす追いつかないこと 知りながら」この唄でも英五さんは「夢」=「生きる証」を唄っています。「男はなんで 生きてゆく肩の荷物が 重たかろう休める場所を 見つけても横目でにらんで 先をゆく」男の中の男かな?休める場所見つけて休む男も多いですが。英五さんは、「男は・・・・、女は・・・・」と唄いますが、ちなみに、「女にゃ 夢がないようでうらやましいような 夢がある」らしいです。男は夢を追いまわすか!私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月16日
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『何人もの人達と』https://www.dailymotion.com/video/x59wascCD『未発表録音集』で、河島英五さんの元マネージャーさんの原久尚さんがこの『何人もの人達と』について、解説しています。原さんの解説では、「この曲はかけがえのない人と大体ワンセットで歌われました。そうすることで時のうつろいと共に人の心も変っていく無常感も表わしたかったのでしょう」と書かれています。「何人もの人が 今 僕をうらんでいるだろう何人もの人が 今 僕を疑っているだろう何人もの人が 僕を指さし・・・・・・・・かげ口を 言い合っているだろう何人もの人を 僕は うたがっているだろう何人もの人を 僕は うらむようになるだろう何人もの人と 争いつづけるだろう何人もの人と 心きづつけ合うだろうでも たしかに ボクには信じている 人がいる確かに ボクを 信じてくれている人もいる人の心の空しさに 心うばわれないで信じあえる人と 手をとって生きよう今さら 何をボクは人の事を気にしてしまったんだああ もう 今は この耳をふさいでしまおうああ もう 今は この口をとざしてしまおう人の言葉の空しさに 心をうばわれないように」英五さんの唄には、争い、対立の唄がいくつかあります。それらの唄は、最終的には、仲直り、平和を求める唄が多いように思いますが、この『何人もの人達と』は、合わないものは合わないと割り切るような感じがします。理想を求めすぎるより、割り切らなければならない時もあるのかなあ~って、思います。私も『一徹者』で、何か合わない人が多く、自分を改善しなければならないのですが、なかなか難しく、しんどいです。全面的平和を求めるのは理想なのかもしれません。「信じあえる人と 手をとって生きよう」と同感する部分もあります。「人の心の空しさに 心うばわれない」そう思うこともあります。私が思うことを好き勝手に書いているだけで、こういう唄はよくわからない部分もあります。元マネージャーさんの原久尚さんがコメントされているように、その時その時で、この『何人もの人達と』の想いが違い、「信じあえる人と 手をとって生きよう」とあきらめることが楽だと思う場合と一般的に英五さんは最終的には仲直りを目指す人なので、やはり、和解して平和を求めなければならないのかとも思います。『かけがいの人』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/97000/私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月15日
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河島英五さんのもうひとつの『酒』と『泪』『ひとりごと』https://www.dailymotion.com/video/x6p3pd0「くよくよするのはもうやめたああ ああ もう忘れてしまおう今夜も僕は一人言 この酒飲み乾してしまおう君は強い人だね 君ならどうするんだろう君ならきっと 君ならきっと泣きながら 泣きながら明日の朝を迎えるのでしょう鏡の中の僕の顔 ああー 真赤だよ」やはり、『酒』と『泪』が解決策でしょうか?しかし、泣きながら、朝を迎えるから、解決していないのかな?。まあ、強い人なら、いいか。「今の一杯の酒で何がどう変わったんだろうこれっぽっちの安らぎさえも僕に与えてはくれなんだ」う~ん、お酒でも解決しないのか?。くよくよするのをやめたのなら、いいか。私は酒を飲みません。また、泣きもしません。どうしたらいいのか?『ひとりごと』でした。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月13日
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私は竜馬をよく知らないですが、河島英五さんは竜馬が好きだったようです。『竜馬のように』https://www.dailymotion.com/video/x6nh7dr「少年のままで生きることは誰にも出来ない振り向けば 昨日のことさえもう目覚めぬ それは化石人は鳥でもない 魚でもないまして石でもない 花でもない茜の空にたちむかえ心を斜め十五度に傾けて鳴呼 遥かに行かん鳴呼 遥かに行かん」茜の空にたちむかう、力強い唄ですが、「心を斜め十五度に傾けて」と、60度でも45度でもなく、なんと控えめな角度なのかと思います。しかし、前向きに心が向かない時、この「心を斜め十五度」という無理をしない前向きさが好きです。「人は鳥でもない 魚でもないまして石でもない 花でもない風でもない 流星(ほし)でもない砂でもない 雲でもない」何をいっているのでしょうか?魂ある人間は、志を持たないといかんという意味でしょうか?なお、この『竜馬のように』の作詞は荒木とよひささんです。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月12日
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河島英五さんが夢で、この『天を歩け、そして唄え』を作詞、作曲したそうです。https://www.dailymotion.com/video/x6oqs2t『天を歩け、そして唄え』も「生きる証」をテーマにした唄です。「くだらねえこの世界で あくせく生きるんじゃねえ破れそうな夢を抱いても 天を歩け そして唄えつまらねえ欲に しがみついているんじゃねえ生れたままの姿で 天を歩け そして唄え」「夢」と「つまらない欲」とは違うらしいです。英五さんは「夢」「生きる証」にこだわりを持って生きる唄を多く歌っています。「悲しみの時に 泪を流すなんてそんな事は誰でもするさ 天を歩け そして唄え」強いですね。「フワフワと夢見るように 雲の上を唄いながら歩こう花を踏みつけないように 足元に注意してラララララ ラララララ ラララララ ラララララ夢を抱いて 天を歩け そして優しく唄え」突然、「花を踏みつけないように」と、英五さんの優しい心を入れています。「くだらねえこの世界で あくせく生きるんじゃねえ」と思う。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月09日
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『生きてりゃいいさ』と唄った河島英五さんは「生きている証」の唄を多く唄っています。例えば、『何かいいことないかな』『出発』『明日へ』『孤独の叫び』『ほんものの汗』『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『竜馬のように』『足並みそろえて』『オオカミ』『狼のひとりごと』・・・・英五さん自身は『生きている証』を強く意識していたように思います。『オオカミ』https://www.dailymotion.com/video/x6nhmo1歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/035.htmlで紹介されています。「いごこちのいいネグラでエサを与え続けられて男は牙を失う挑むよりあきらめること しらずしらず選んでるね逆巻く河を渡れよ」たしかに、『生きているだけでありがたい』という点からは、『生きてりゃいいさ』という考えも解かる気がします。また、生きているだけでは物足りなく、『生きる証』にこだわるというのは贅沢な欲望にも思います。しかし、向上心という点で、『生きる証』を求める野心も解ります。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月08日
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もう八年も前に作成した谷和彦さんの「今日の英ちゃんソング」リストを教えてと依頼がきました。下記のブログの下の方にリンク先があります。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201712090000/私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月07日
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河島英五さんのヒット曲『野風増』https://www.dailymotion.com/video/x5cwwxw有名な歌詞ですが、歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/003.htmlで紹介されています。英五さんには、お父さんの唄が多い。『野風増』『晩秋』『明日へ』『そうだったんだね父さん』・・・・ラブソングよりも多いかも。英五さんはお父さんが大変好きだったように感じます。それだけいいお父さんであり、英五さんはその影響を受けたのでしょう。「いいか 男は大きな夢を持て」何回か書きましたが、『元気だしてゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る」を思い出します。ただ、LP『ライブてんびんばかり』のはじめに、英五さんの第一子が生まれる話の中で、英五さんの息子だったら、よく泣く、涙もろい男の子だろうなって語っており、野風増を想像していなかったようです。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年05月06日
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