はえこ HOUSE

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ファインディング ニモ


その時、突然バラクーダが襲いかかり、マーリンが気がつくとたった一つの卵だけが助かった。
孵化したニモ。マーリンは「ニモだけは何があっても守り抜く」と誓っていた。

6才になったニモ。学校に初登校した日、同級生に度胸があるところを見せようと、ボートの底に触れてきた。得意げなニモだったが、そこでダイバーに捕まってしまう。マーリンは必死に追いかけるがとても間に合わない。
ボートを探し回るマーリン。途中でボートを見たというナンヨウハギのドリーと出会う。でもこのドリー、かなりの忘れん坊。ボートを探していることさえ忘れてしまう。
その後二匹は巨大なサメに遭遇。このサメたちは「魚はともだち。餌じゃない」をモットーにしているが、ドリーが鼻血を出した瞬間その臭いで本能が目覚めてしまい、二匹は食べられそうになる。必死で逃げ延びたマーリンとドリー。そこで偶然にニモをさらったダイバーの水中メガネを見つける。
文字が読めるドリー。メガネには「Pシャーマン ワラビー通り42 シドニー」と記されていた。マーリンとドリーはニモを助けるためここを目指す。

クラゲの大群に出会ったり、亀に助けられたりしながら二匹はやっとシドニーにたどり着く。
そんなときニモはシドニーの歯科医の水槽の中にいた。
水槽にはペットショップ生まれの魚たちが住んでおり、海から来たニモに興味津々。どうしたらこの水槽から逃げられるか、みんなで相談していた。
「とにかく排水溝に行け!!!」

すぐそこにまでパパが来ている。果たしてこの親子は再会できるのか???


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