
ひめほたる♪
私 「おとうちゃん、お父ちゃん、何か光ってる、あっちにもこっちにも」
父 「ほたるだよ。」
私 「綺麗だね~ほたる。いっ~ぱいいるね~」
父 「ほ~ほ~、ほ~たるこい。あっちの水は苦いぞ
こっちの水は甘い~ぞ。ほ~ほ~ほたる来い。」
私 「おとうちゃん、眠いよ~おんぶして~。」
父 「おかあちゃんが待ってるからかえろうか~」
私 「おかあちゃん、綿あめ買って~。あ~サリーちゃんのお面だ~買って~買って~」
母 「そんなに走ったら転んじゃうよ~。」
私 「あ~きんぎょ、ほしいな~。きんぎょつりわたししたいな~」
母 「きんぎょはすぐに死んじゃうから可哀想だから、みてるだけにしょう」
私 「やだ~やだ~きんぎょ、ほしいよ~~」
母 「そんなに泣かないの仕方がないね~。」
ほたるを聞いて、遠い昔の思い出が走馬灯のように浮かんできました、
とっても懐かしい父と母との思い出です。
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