いもようかん


いもようかん



さつまいもの素朴な甘さを
生かしたようかん。小まめのようかんより
さっぱりとした口あたりです。



1 さつまいもは皮をむいて2cm幅の輪切りにし、水にさらす。塩ゆでして熱いうちに裏ごす。
2 水に粉寒天をふり入れてふやかし、煮溶かす。
3 鍋に(1)、(2)、砂糖、塩を入れて火にかけ、木杓子で練り上げる。流し缶に入れて平らにし、冷やし固める。型から出して食べやすい大きさに切る。
※棒寒天を使う場合は、棒寒天1本をちぎり、水に浸してもどし、煮溶かす。


 12 X 15 X 2cm角型1台分
食 材 数 量
さつまいも 約2本(正味350g)
水 1/2カップ
粉寒天 小さじ2
砂糖 60g
塩 小さじ1/3
・さつまいもはゆでたら水にさらして、アクをぬくのがポイント。

・さつまいもはあたたかいうちに裏ごしをする。

・粉寒天は、2~3分水に入れてふやかしておくと溶けやすい。

・さつまいもを火にかけて練り上げる時、塩を入れるのを忘れない。(塩は隠し味になる)また、鍋に焦がさないようにする。

・弱火でざらつきがなくなるまで練り上げる。

・型はどんなものでもよいが、ラップをしておくと、はずす際くっつかない。

・バニラエッセンスやレモン汁を少し入れてもおいしい。

・塩と粉寒天の割合を守る。

・ムラサキイモなどでもOK。

top


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: