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漢字では「苦菜」と書きます。
本種の茎や葉を傷つけると白い汁が出てきて、これを舐めると強い苦みを感じることから名付けられました。
本種は、日当たりの良い路傍や田畑、山野等に生育する多年草のキク科植物です。
春季~初夏にかけて、黄色の5弁花に見える舌状花を5〜7個もつ頭花を散状に開きます。
また、茎葉は無柄で毛状の鋸歯があり、円形の基部で茎を抱くのも特徴の一つです。
なお、名前の通り苦い植物ですが、毒はなく、山菜として食用にもされています。

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