こぼれ話・型について。(完成)




型入れ中











     これはですね、いつもの私の型入れ画像なんですが(ミグルシイ?)
     ご覧になると解かるように牛乳パックを使用しています。
     市販の1000mlの牛乳パックを横にして、2個重ねて強度を増して
     型にしています。いわゆる「前田京子」方式でございます。

     この方法を世間に広く提唱し始めたのが、手作り石鹸の元祖(ナニソレ)
     前田京子さんらしいのですが、その前からソーパーの間では
     使われていたみたいですね。    
     3本通った黄色の線(白く見えるが)は、タコ糸です。
     タネの重みで牛乳パックの真ん中がどうしても膨らみ易くなるので
     こうやって キツク しばって形を整えておくわけです。
     いや、しかし一見すると、あまり整ってないわね(汗)

     石けんの型には色々あるのですが、専用の木型をアメリカから
     取寄せている本格派の人から、100均のタッパーや食べ終わった
     ヨーグルトなどの容れ物を使う人までいます。
     こゆのは何度も使えるので、コストパフォーマンスもいいですね。

     私の場合は、使い終わったタッパーや容器を洗うのが面倒なので
     いつも牛乳パックを加工して使用しています。
     牛乳なら、ほとんど毎日飲むので 空パックも沢山出るしね。
     型出しする時は、周りからビリビリと破っちゃいます(笑)

     牛乳パックを立てたまま、2枚重ねずに使用する人もいまして
     この方がさらに簡単、楽チンです。
     しかし、その場合はタネを注ぎいれる時に口が小さいので
     あんがい苦労するんですよね。

     私は300mlのジュースパックを縦にして使ったことがありますが
     1000mlよりさらに口が小さいため、タネを入れるのにかなりの
     時間がかかりました。
     出来上がった石鹸は、なんとも ちんまり してて可愛いんですがw


     石鹸型も凝り始めるとキリがないみたいですね。
     お菓子の型(ハート型やエンジェル型など)を使って、まるで市販の
     ゲストソープみたいに素敵なモノを作っている人も多いです。
     私は今のところ、牛乳パックで満足しているので、出来上がった
     石鹸の形は、 正方形に限りなく近い四角形 です。

     切り出しは、100均で仕入れたチーズナイフを使用しているので
     表面が波形になるんですよ~そこがまた「美味しそう」に見える
     所以なのかもしれませんね。


スタンプ赤紫


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