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今日も濃いめのコーヒーと昼風呂で目覚める。昼二時、新宿へ向かう。プロレスに関する小物を買い揃える。久しぶりにCDショップへ。Radio Headの新作を買うか買うまいか悩むが結局パス。相川七瀬の中古CDが100円で売っている。正に夢見る少女じゃいられない状態。激安ながらも当然パス。夜8時帰宅。とんかつを食べる。食べ方はカラシ多め、胡麻ソースが基本。また、ソースはかけるのではなく、別皿に用意する。直接かけると衣がふやけていやだ。深夜三時、明日のプロレスに備え早めに眠る。
2003.07.28
下北でオフィス北野主催のライブ『マッケンロー』に出演。公演終了後、数人と打ち上げ。打ち上げ終了後、うめさん、まっちゃん(松田大輔)とラーメン屋『むつみ屋』へ。三人ともル・クプルの男の方に負けない位のラーメン好きで、1時間以上もラーメン談義。途中からサッポロ一番の塩を絶賛するという、ラーメン屋に喧嘩を売ってるような話が続き反省。最後、うめさんが「サッポロ一番の塩に勝てるのは、むつみ屋の塩だけだ!」と、両雄並び立て退店。物事に講釈垂れることの出来る奴の方が粋だと思い帰宅。
2003.07.24
今日は昼から千葉の海で「たけし軍団SP」のロケに参加。知った顔が多く、バスの中は遠足といった感じ。行きのバスでは隣に長州小力が座る。写メール機能についてレッスンを受ける。日頃はもっと早く喋れと突っ込むこともあるが、こういったレッスン話の時にはしっくりくるトークスピードだ。犬企画のエキストラと裸で盆踊りをしてロケ終了。帰りのバスでブラックボックスのPマンさんにウォークマンを借りて、『狂節(くるぶし)』の曲を聴く。狂節とは、Pマンさん、松さん(ピンポンズ)、キッド(外苑警備隊)の三人からなるラップユニットで、この夏CDを発売する。彼らの曲はケツメイシっぽい感じで、涼しげな雰囲気がして俺は好きだ。きっと湯川れい子あたりも気に入ってくれるだろう。
2003.07.23
今日は夜から西プロの会議に参加。試合の構成に頭を悩ます。夜11時頃帰宅。今日は妙に体が気怠い。元気を出そうとミスチルの名曲「終わりなき旅」を二回聴く。だが、逆に小脳硬塞という病気思い出し嫌な気分になる。深夜2時、風呂に入る。買い替えたばかりのリンスを使う。3回押してようやくプッシュ式のノズルからリンスが発射される。何でもそうだが新品を使いおろす瞬間はなぜだか俺は好きだ。
2003.07.22
前日のボウリングにより全身(特に右腕)が筋肉痛。体をほぐそうとアメリカのティーエイジャーのように、家の中でダンスミュージックを流し踊り狂う。勢いにのり、もっとアメリカンギャルっぽくと、誰も見ていないのにベッドの上でピョンピョンしたりする。夜、友達からお茶のお誘い。落合のサイゼリアで落ち合う。会うなり「まさに落ち合い!」と、友達が石橋貴明口調で叫ぶが無視を決め込む。100円ドリンクバーというデフレの象徴と遭遇。当然これを注文し、話がスタート。内容は株についてのレクチャー。最近、競馬に興味のなくなった俺は博打遊びの一環として株に手を出そうと考えている。とりあえず今日のところは買い株の決定には至らず帰宅。株で当てたら何を買おうかと、ニッセンの通販本を見ながら心地よく就寝。
2003.07.21
夜6時から下北で漫才バカ一代の企画会議。到着前に下北のローソン前でお婆さんが転倒し、頭から血を流しているのを目撃。茶髪の若者がかいがいしく手当てしてる姿を見て、自分の老後に明るい希望を持つ。漫才バカ会議終了後、一人で新宿へ移動。タック化成の副社長と合流し、かに道楽へ。セレブな食べ物を満喫。食後、横歩きでボーリング場へ。人生初のナイターボウリングを経験。暗がりでもボウリングシューズはオシャレの全てを駄目する。凄まじい破壊力である。結局3時間、ブッ通しで投げ続け、気がつくと10ゲームを消化。松坂大輔のように右肘に違和感を憶え退店。ゲーム終了後、大久保の台湾料理屋へ。朝5時迄飲み明かして家路へ。帰り道、工事現場の三角コーンに自転車で衝突。見事に倒れた三角コーンを見て、ボウリングのヒントを得る。
2003.07.20
今日は三軒茶屋でライヴ(東洋大平洋)に出演。出演後、楽天のうめさん達と打ち上げへ。野球とラーメンとお笑い談義に花を咲かせる。うめさんとは趣味が合うので話してて飽きない。深夜1時頃解散。芸人の亀子と自転車を漕ぎ漕ぎ練馬方面へ。亀子の将来の夢を聞くという、滅多とないが一度もなくていいチャンスに遭遇。話半分に彼の話を聞くつもりが、車やバイクの騒音により、更に半分に。つまり1/4くらい話を聞く。そして環七と早稲田通りの交差点付近で交通事故現場と遭遇。道路に人が横たわっている。もしかして、死んでるのか?亀子に見に行かし、状況を待つ。「ワッ、幽霊だ!」と、思ったら早速、亀子が戻ってきていた。大丈夫そうだと言うので近くまで見に行く。すると、ビックリ!事故現場は「お仏壇のはせがわ」の真ん前であった!な~む~……
2003.07.19
今日は久し振りに部屋を掃除。一年前の雑誌『Smart』を発見。遅ればせながら昨夏のバーゲン情報をGETする。深夜、友達と参宮橋のフォルクスへ。当然、狙いはサラダバーだ。ミキサーのように口の中へ野菜を放り込み咀嚼する。帰宅後、1時間程お風呂に入る。風呂から出て汗だくになった俺は冷蔵庫からペットボトル(DAKARA)を取り出し一気飲み。飲みながらベッドに腰を下ろすと布団がずれて滑り落ちる。しかし、右手に持っていたペットボトルを床につけ、体を支え危機を脱出!さすがにバランス飲料だと実感する。
2003.07.18
夜7時、四谷にグレート・サスケに関する資料を貰い行く。夜9時、東中野へ移動。『炭火亭』という焼肉屋で友達と食事。ここは食べ放題であるにも関わらず、ユッケや牛刺しが出てくる。鮮度抜群、ようは非常に旨い店だ。食後、友達と脂ぎった顔面を洗い流そうと、埼玉は幸手市の『極楽湯』というスーパー銭湯へ。夜12時到着。ジェツトバスのジェット水流を尻に当て勢いよく流されたり、露天風呂で現在好きな女優ベストテンなんか発表しているうちに、閉店時間の3時になる。車に乗り込み東京へ。車中「肌スベスベだね・」と、男二人キャッキャと喜び、自分の腕を触りまくるのでした……
2003.07.17
今日は丸一日原稿書きの仕事。夕方まで家でだらだらした後、ニュースを見る。俺は夕方のニュースが大好きで、家にいる時は各チャンネルをザッピングしている。今日はひきこもりの人が、久し振りに外出する話を放送。そんな話題を一日中家にいっぱなしの俺が見るとは、なんともパラドックスな話である。深夜、原稿を書きながら小柳ゆきの「be alive」を6回聴く。この曲は抜群に素晴らしい!ロックやハウス以外で元気になれるのはこの曲と、ミスチル「終わりなき旅」くらいだ。明け方、めざましテレビを見ながら就寝。これまたパラドックスな話である。
2003.07.16
今日は夜からマキタ・スポーツさんのラジオにゲスト出演。マキタさんはお笑いアンテナが異常に発達している人なので、何を言っても理解してくれる非常に有り難い人だ。ラジオ終わりでマキタさん、ユンボ安藤、三平×2、サンキュー・タツオ、作家さんらと、めしや丼で食事。深夜2時頃帰宅。家に帰って『サイン』というビデオを見る。これが、とてもつまらなくて、ついウトウト。気が付くとビデオが巻き戻されていて、TVの中ではアヤパンと大塚さんがじゃれあっていた。まさか、野球以外でサインを見逃すとは思わなかった。
2003.07.15
今日、晩メシにハンバーグとカルボナーラを食べた。ハンバーグといえば子供の頃はレトルトのハンバーグが好きであったが、今はほとんど食べなくなった。対してカルボナーラは子供の頃は食べる以前に、ほとんど存在すら知らなかった食べ物であったが、大人になって結構食べている。そんな事を考えていると睡魔に見舞われた。食べ物の事を考えながら眠くなるなんて、太った子供みたいだなと反省し、高見盛のように顔をパチンパチンし脳を覚醒させた。それから大人らしくワインを飲み始め、先程の子供っぽさを一気に挽回し、なんとかバランスを保った。
2003.07.14
原稿を書いたりTVを見たりしている内に朝8時に。関口宏と徳光和夫をザッピングし、眠りにつく。昼の3時に起床。友達と所沢へ濃厚魚介ラーメンを食べに行く。期待したが普通の醤油味。帰りに大塚のビッグボーイでサラダバーを堪能。横のカップルが“プチトマト”と“ミニトマト”は何が違うか?という、どうでもいいような話で盛り上がっているのを見て、恋人同士とはこういうものだと確信し、家へ向かう。
2003.07.13
昼過ぎに起床。風呂に1時間程入る。たいてい土曜の昼過ぎはFMで洋楽のベストテン番組をやっているいるので、それを風呂の中で聞く。ビルボードのヒットチャートが佳境に入った頃、いつものようにトラフィックインフォメーションが入る。エミネムの最新情報の後に聞く、環八内回りの混雑状況という展開はギャップがあって素敵だ。そして、いつものように本を読む。風呂で本を読むという行為を始めてから随分経つが、とても時間を有意義に使っている気がして俺は好きだ夕方、中野へホームページに関する話をしに出向く。夜になり帰宅深夜再び、阿佐ヶ谷へ。昨日用意されてなかった原稿に関する資料を貰う為だ。家に帰る途中警官に呼び止められる。サインでも欲しいのかなと思ったら自転車の盗難チェック。「この自転車どこで買ったんだ?」と、いやな感じで質問されたので、「昔の女がどこでこの自転車買ったのか俺の方が知りたいですよ」と、憮然とした表情で答え、警官を黙らす。無事家に帰り原稿を書き始める。
2003.07.12
今日は昼の2時に御徒町のダッチワイフのショールームを取材。ショールームには何体ものダッチワイフが展示されている。それはまるで生きているかのようで、目が合った俺の方が人形のように固まる。30分程で取材を終え、代々木に移動。次は共産党本部へ潜入だ。感じのいい男性職員に本部ビル内を案内され、ちょっとした社会見学気分を味わう。本部ビルの取材を終え、調査も兼ねて居酒屋へ。寝不足なのかすぐに酒が回り、ほろ酔い気分に。もう一杯と勧める編集部の人相手に、早くも赤旗ならぬ白旗を上げる。深夜1時頃、別雑誌の原稿の受け渡しで阿佐ヶ谷へ。深夜2時過ぎに帰宅。寝る前にダッチワイフのパンフレットを熟読。このまま地震で死なない事を祈り眠りにつく。
2003.07.11
今日は夜7時から浅草のまつり湯で漫才を一席。公演後、打ち上げ。深夜1時頃解散。だが、俺、ユンボ安藤、花満開らは場所を変え朝迄飲酒。それにしても花さんのヨイショは凄い!何を言っても「天才! 才能の固まり!」なんて言ってくれる。一度、新聞に向かって「今日の新聞は面白い! 最高!」と、よく考えると社会全体をヨイショするという暴挙に出た時もあった。この時俺は、ひっくり返った勢いでまた起き上がる位の衝撃を受け、もうただただ花さんを尊敬するしかなかった。また、俺がある人を誉めていると、「ヨイショの天才!」と、ヨイショをヨイショするという、まるでカレールゥにカレー粉をまぶすような大技を繰り出した事もあった。そんな人と朝迄飲むのは楽しい限りである。
2003.07.10
今日はいつものように濃いめのコーヒーにプラス熱めのシャワーでお目覚め。夕方、骨付きの鶏ももを二本食べ、束の間のクリスマス気分に陥る。夜、四谷の編集部に昨日行ったRAINBOW HOUSEの写真を持っていく。そして、違う雑誌の編集長と企画会議。おおまかなアウトラインが出来上がったので最後の詰めを兼ねて食事の運びに。四谷じゃ、ちょっと名の通った洋食屋へ。ここはこの雑誌社の人間が良く行く店だそうだ。で、そこのオヤジが俺の事を社員だと勘違いし、話がスタート。その話の勢いから社員になりきるしかない俺は、プロサーファーのごとく知らない話という荒波に乗っかる。全く食べた気がしない内に食事が終了。「また来てね!」と、感じよく叫ぶオヤジに少々罪悪感を憶え、家路へと急いだ。
2003.07.09
雑誌の仕事で浜崎あゆみプロデュース『RAINBOW HOUSE』の取材へ。昼過ぎに鵠沼へ到着。駅に降りるとマイナーな100円ショップから、あゆの曲が流れている。(マジっす!)10分程歩いてRHに到着。海の家というより、レストランといった感じ。店内は平日の雨模様にも関わらずなかなかの入り。あゆがお勧めという“タイ風カレー”とアイスティーを注文。相席したあゆファン(男二人組)に話し掛けられる。「あゆがアムロちゃんを越えたのはいつ頃だと思います?」という、聞く方も答える方も恥ずかしい質問に、「セールス以外はアムロちゃんの方が全面的に勝ちでしょう!」と、冷や水を浴びせそそくさと退散。ちなみに、店内至る所を見回したが野村義男の姿はなかった。帰宅後、取材の下見も兼ねて群馬のブラジリアンタウン大泉町へ。現在ここにしか売ってないというラモス瑠偉プロデュースの鞄、その名も『Ruy Ramos』という直球全開のボストンバッグを購入。その後、伊勢崎市へ移動し『伊勢崎ブルワリー』というレストランへ。このレストランに来るのは二度目だ。以前来た時に感動したサラダバーは今宵も健在!食後、埼玉の行田へ。“天然温泉古代の湯”で疲れを癒す。俺は数多くの温泉に行って来たが、ここは最高である。だから、温泉どころの群馬から、わざわざ行田に来た。深夜1時半、阿佐ヶ谷に到着。依頼された原稿の受け渡し終え帰宅。東京、神奈川、埼玉、群馬。一日で四県を巡るという佐川急便的な一日を終える。
2003.07.08
七夕ということで健康祈願。ただ、願ってばかりじゃしょうがないと、昼にフォルクスのサラダバーへ。新鮮野菜を堪能するも、サラダバーですれ違う人の多くが太った人ばかりで少々不安を憶える。夜、刺身を冊で購入。短冊変わりに夢を書き込もうとするも、勿体無くて食べる。明け方まで原稿作業し就寝。
2003.07.07
昼2時に起床。今日は橋本真也率いる『ZERO ONE』観戦。小川直也が出場するというので自然とテンションが上がり、目覚めがいい。さすが「目を覚まして下さい!」と、名言を吐いた男だ。昼3時、試合が行われる両国国技館に到着。待ち合わせをした長州小力の姿が見えず、電話を掛ける。「えっ、もういるんですか? 5時からですよ。あっ、すいません俺3時って言いましたっけ?」と、いきなりの小力ラリアット。さすが長州、のっけから俺の人生に革命を与える。5時になり小力を始め、8人が集合。ようやく試合を見ることに。文句なしの面白さにノリノリ。最後に「3、2、1、ゼロ、ワン!」と大声を張り上げ会場を後にする。後ろ髪がやけに長く、頭にバンダナを巻いたプロレス野郎達と総武線に乗り込み、他人より2時間多かった両国生活を終える。昼3時に両国に到着。
2003.07.06
雑誌の取材で江ノ島へ行って来た。海開き後、初の週末だったが人はあまりいない。安西ひろこ似の女子大生にヒワイなインタビューをし、無事お仕事終了。その後、同行してくれた編集部の本間君を置き去りにして、海でひと泳ぎ。♪バックトゥザベィシック♪と、なぜか頭の中に杏里の曲が流れ、自分で自分を誉めてあげる。陽が暮れてきたので海を後にする。海の家の女の子が「お帰りにシャワーどうですか!」と、近ずいてくる。風俗店さながらの客の引き方だ。さすがに「マッサージいかがですか!」とは言わなかったが…。夜になり帰宅。TVをつけると魔裟斗が左フックを綺麗に決めて、男前に拍車を掛けている。ハルちゃんの時の彼とは雲泥の差だ。その姿を見届けて外出する。21時半、三鷹駅到着。米粒写経の一平ちゃん家で食事会。翌朝6時まで腹がよじれるほど笑わせてもらい三鷹を出る。いい一日であった。
2003.07.05
前夜、朝まで飲んだにも関わらず11時に起床。濃いめのコーヒーとt.A.T.u.の曲で全身を活性化させる事に成功する。12時45分浅草に到着。今日は取材の仕事だ。お相手は昭和の超人気ストリッパー浅草駒太夫さん。この方は昭和40年代TVに出まくっていた大物である。だが、大物ぶったところがなく気さくでいい人だ。取材終了後、編集長の園田氏と鰻を食す。鰻を食べるといつも浜名湖にある『勝美』という店を思い出すここの鰻は間違いなく日本一旨い!夕方、四谷へ移動。編集部で違う雑誌の打ち合わせを二件済まし、夜、恵比須へ。アパレル関係の方々と焼肉を堪能し、終電で帰宅。このアパレルの方々はいつもオシャレな店に連れていってくれるので、とても楽しい。
2003.07.04
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