この写真は5月3日に奥多摩に行った時の写真の1枚です。
JRの青梅線の奥多摩駅の駅舎の前にたくさんリュックサックがあるのが解ると思います。
これは山に向かう前にトイレを済ませて出発するのでみんなこうしてリュックを置くんです。
(高尾山のように山にお店があってトイレもあるというのだとこういう風景は見られないのですが・・・)
奥多摩は電車でも都心から2時間ほどで来れて気軽に日帰りで山登りができるので人気です。
私も山登りが好きなのでここの所の熊被害には恐ろしくてたまりません。

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日のロシア人の男性は自分で救助要請の電話をかけれて重傷を負いましたが救助されました。
戦慄だったのは19日の下半身だけの遺体が見つかったことです。
リュックと登山用のストックが見つかり損壊された下半身のみが土の中に埋められていたそうです。
(横取りされないよう隠す習性があるようです)
専門家の話では上半身は・・・時間をかけて食べる習性があるので自分の住み家のある山奥に持ち帰えった可能性が高いとのことです。
どれだけ恐ろしかったことでしょう。どれだけ痛かったことでしょう。
思うと涙が止まらなくなります。
リュックの中に身分証明書があって捜索願いも出ていたのでDNA鑑定されたようです。
人食い熊は今までもいて最初の人間襲撃は偶発的だったとしても一度食べて肉の味を覚えるとその後は「人間はエサである」と学習してしまうので次からは執拗に人間を狙うという人食い熊になってしまうのだそうです。恐ろしい話です。
人里に来ている熊も一度人間の食べ物の味や食べた場所も覚えると時期や時間を正確に記憶する高い学習能力で執着するので山より人里となるんでしょうかね~。
人里に来ている熊が人食い熊にならないよう祈るばかりです。
山にはもういけないですね。人食い熊にとっては熊鈴は逆に人間がここにいると教えてもらってるということになりそうに思うのですがどうなんでしょうか?