いくらでも道はある…恵実花の談話

いくらでも道はある…恵実花の談話

2019.09.25
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テーマ: 私の雑日記(686)
カテゴリ: カテゴリ未分類
社会で生きていくには、それなりのルールを学ばなければなりません。
型と言ってもいいです。
ところがその型が自分に合わないものであったらどうでしょう?違和感を抱えながら生きていかなければなりません。
窮屈な思いもします。
その違和感を感じ始めるのが思春期です。
そしてその違和感を言葉にできないで、対応の仕方もも知らないで、苦しむのも思春期です。
勉強嫌いで学校のテストの点数が悪く自分はダメな人間ではないかと思ったり、人とコミュニケーションがうまくとれず孤立したり、社会や学校が要求するものが自分にとって不得意だった場合、強烈な疎外感を感じます。
しかし、ここでロックミュージシャンである甲本ヒロトさんの面白い名言があります。
「彼はガキんちょだますのがロックだと思う。

だまされたとは影響を多大に受けたということでしょう。
彼はロックは最後の価値観であるとも言っています。
現実の社会の価値観からはずれてもロックがあるということです。
ロックに影響を受けることで、最後の価値観に触れることで、救われるのです。
甲本ヒロトさんのこの言葉は、窮屈な世界にいることが多い子供にとって、(大人にとっても)
「いくらでも道はあるんだよ。自分を追い込まないで」
という温かいメッセージになるでしょう。





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最終更新日  2019.09.27 11:30:58
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