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昨日お話しした出来事に関しては、私には思うところがいっぱいあります。
「”担当区域から孤独死者を出す大失態”という事実を前に、愕然」
そこから始まった私でした。
「少子高齢化」がもっともっと進む将来は、このような悲しいことが、
誰の身にも起こりうることかもしれない。
地域のネットワーク作りに、もっとしっかり取り組まなくてはいけないでしょう。
さて、昨日までのその間、
私の心にはいろいろなものが渦巻き、去来しました。
正直言って、常日頃「この役を辞めたい」などと思っていた私がいた。
「なんで私がこんな役をしなくちゃいけないんだろう。」とさえも。
だけど夕べ、やっとわかったような気がする。
今回経験したことが、実は、
”全て自分(私)のためだった”
って気がしてならない。
昨日、故人が釜に入っている約1時間の間、
葬儀屋さんと市職員さんと私は、ずっとお話をしていたのです。
葬儀屋のおじさんが言った・・・
「”誰にも迷惑をかけない””誰の世話にもならない”と思っていても、
人ってものは、死んだ時は必ず誰か彼かのお世話になるものだ。」
それを聞いた時、私は心の中で「本当にそうだなぁ。」って思った。
そして、このような事態が起きた場合、
遺体の状況を写真で確認しなければならない市職員さん。
辛いお仕事だよねぇ。
私は専業主婦ということもあり、世間知らずなところがある。
自分の目から見えるひとつの面からしか、ものを見ることができない。
~みたいなところが。
だけど世の中には、
「普段は人の目に映らない裏のところで、一生懸命働いてくれてる人」が、
いっぱいいるんだよね。
いろいろな職業・いろいろな立場の方とお話しできた昨日は、
私にしてみれば、とてもいい勉強になりました。
心を寄せ、小さな力を継続させて March 10, 2012 コメント(10)
楽天ブログ・・・潮時かな December 8, 2011 コメント(22)