中でも一番印象に残っているのが、クラスを5つのグループに分けて、それぞれ African American Family(アフリカン・アメリカン・ファミリー)、Hispanic Family (ヒスパニック・ファミリー)、Asian American Family(アジアン・アメリカン・ファミリー)、Native American Family(ネイティブ・アメリカン・ファミリー)、Muslim Family(モスリム・ファミリー)でプレゼンテーションをしたことと、それぞれの国出身の人が実際にクラスにやって来て、色々話をしてくれた事だ。
私は特別興味もなかったが、Native American Familyについてプレゼンした。 このグループには、実際ネイティブ・アメリカンであるおばさん2人もいて、 実に頼もしかった。ほとんどその2人が色々と調べてくれたり、それに関するものを用意してくれたりした。
他のグループもみなそれぞれの国の民族衣装や食べ物、音楽などを用意していて、プレゼンテーションのある日は、毎日が異文化パーティーのようだった。 私の友達2人は、Asian Americanのグループに属していて、もちろんその中のJapanese American Familyについてプレゼンしていた。 そしてアクティビティーとして、箸の使い方や折り紙で鶴を折る方法など紹介していたのだが、 やはりアメリカ人などは、とても苦労していた。それに引き換え私は、当たり前だけどそれらをすらすらやってのけ、 色んな人にヘルプを求められ、なんだか得意気になってしまった。