E★C★E ♪アメリカ幼児教育とゆかいな子供たち♪

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Practicum with Children and Family


主にキンダーガーテンでのレッスンプランの実習と
公立の小学校のオブザベーション(観察)を行うものだった。

初めの半学期間、私は学校内のキンダーガーテンで実習を行った。
実際に行わなければならないレッスンプランは全部で6分野;Mathematics(算数)、
Art(アート)、Cooking(クッキング)、Science(サイエンス)、Sensory(触れて遊べる物)、Literacy(読み書き)があった。

毎回大体5~6人の子供を集め、自分で考えたそれぞれのアクティビティーをやらせてみて、
結果を全てまとめて先生(このコースの)やクラスメイトたちに報告する。

毎回のレッスンプランを考えるのは大変であったが、子供たちは毎回みんな楽しみにしていてくれたようで、
いつも「このレッスンをやりたい人!」と聞くと、ほとんどの子が手を上げてくれた。

その他には、子供との会話をテープに録音してみんなで分析したり普通にクラスの手伝いなどもした。
しかし自分のレッスンプランが終わってしまえば後はほとんど遊んでいる子供たちを見るだけだったので、かなり暇だった。


そして残りの半学期は、公立の小学校のクラス2つ(1年生と2年生)に行ってオブザベーションやアシスタントをし、
その様子をレポートにまとめた。

そこでは全てが新鮮で、今まで学校内の幼稚園やらデイケアやらにしか行った事のなかった私が
はじめて本物のアメリカの小学校を体験する事ができた。
初めの3週間目を1年生のクラス、残りの3週間を2年生のクラスで過ごした。
ここで出会った先生も子供たちも、とてもいい人ばかりだった。

このクラスは実践的で、実習のみ。
実際に子供たちと触れる事ができ、とても勉強になったし楽しかった。

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