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新幹線整備計画が各地で遅延している現状について、リニア中央新幹線を例に、その背景にある地元との合意形成の難航や工事の遅れ、さらには人手不足といった要因が指摘されています。 リニアに関しては、地質の問題による建設の遅延はやむを得ない側面があるものの、静岡県知事一人の判断によって、他県のみならず日本全体の利益が損なわれている現状は、到底理解できません。ビジネスに携わる者にとって、移動時間の短縮は新たな収益機会の創出やコスト削減に直結します。また、地震の多い日本では、リニアが現在の新幹線の代替輸送手段としての役割を担う可能性も秘めています。「命の水」という過激な表現で静岡県民を煽り、国益を損なうような行為は看過できません。政治が経済の発展を阻害して良いのでしょうか。経済活動もまた、人々の生活に不可欠な要素です。経済学者であった静岡県知事ならば、その重要性は理解できてしかるべきでしょう。 もちろん、各駅停車の列車で旅情を楽しむという考え方も理解できます。しかし、一方で、より速い移動手段を求めるという夢もまた、社会には存在するのです。https://www.sankei.com/article/20250505-H3FLQXHOIBOQ3NCGDPHU6HMV7M/知事失格 リニアを遅らせた川勝平太「命の水」の噓 リニアを遅らせた川勝平太「命の水」の嘘 [ 小林一哉 ]価格:1,500円(税込、送料無料) (2025/5/6時点)楽天で購入
2025.05.06
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本日のピックアップ記事は、毎日新聞の「Skype、5日でサービス終了 『ほんとにお世話に…』惜しむ声」です。 長年愛用してきたSkypeは、慣れていることもあり、Zoomなどと比較して双方向の音声のやり取りや音質が良いと感じていました。それだけに、使い慣れたサービスが終了してしまうのは、残念でなりません。5年前にコロナ禍でZoomを使い始めましたが、度々仕様が変更され、どうしても使いづらさを感じています。LINEも多くの人が利用するアプリですが、度重なる行政指導にもかかわらず、会社に改善の意識が見られず、個人情報を預けるには不安が残ります。 SkypeからTeamsへの移行が、これまでのように快適に利用できるかどうかは、今後もサービスを継続するかどうかの重要なポイントだと考えています。もし、既存の利用者にとって不要な機能を使わせようとしたり、余計な個人情報を収集しようとする意図が見えたりすれば、Teamsだけでなく、Microsoftのサービス全体から利用者が離れていく可能性もあるでしょう。https://mainichi.jp/articles/20250504/k00/00m/020/186000c
2025.05.05
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今日取り上げる記事は、「退職代行、若手社員の3割『活用したい』 首都圏の1人暮らしに調査」(朝日新聞)です。 退職というのは、人生における一大決心であるにもかかわらず、「なんで他人に頼るんだろう。自分でしっかりと区切りをつけるべきじゃないか」と思う一方で、様々な事情があるのかもしれないとも思います。退職という選択肢を前向きに捉えられることを、個人的には羨ましく感じます。 「僕の世代」という言い方は正確ではないかもしれませんので、あくまで僕個人の意見として述べますが、転職をすることに抵抗感があります。恐怖感と言った方が、より僕の気持ちを表しているかもしれません。もし今の仕事を辞めて、次の仕事が見つからなかったらどうしよう、という不安な気持ちがどうしても拭い去れないのです。それに、文学部出身で、これといった特別な資格もありません。敢えて言えば、教員免許くらいでしょうか。ですから、職場の環境や賃金に不満があったとしても、今の会社にしがみついてしまうのです。会社に足元を見られているのかもしれません。https://www.asahi.com/articles/AST522PD8T52OXIE00PM.html
2025.05.04
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今日は、読売新聞の記事「メルセデス・ベンツ、2027年までに米アラバマ州で主力車種生産…『トランプ大統領の最新の成果だ』」について取り上げたいと思います。私は基本的に怠け者なので、かつては「仕事がある」ということ自体にありがたみを感じていませんでした。若かったこともあり、経済の仕組みを十分に理解していなかったのだと思います。しかし、日々の生活を送る――ご飯を食べたり、服を着たり、安心して眠ったりする――ためには、お金を稼ぐ必要があります。自分で何かを創り出せなければ、どこかの会社に雇ってもらわなければなりません。もちろん、雇ってもらうためには何かしらの技能が求められますが、そもそも世の中の景気が良くなければ、雇い先すら存在しないのです。そのため、自国に工場を誘致し、産業の拠点を置こうとするトランプ大統領の考え方は、自国の経済や景気を重視していると言えるでしょう。ただ、その方針は理解できるものの、その過程が果たして正しいのかどうかについては、大いに疑問を抱いています。ところで、この記事とは直接関係ありませんが、メルセデスに限らず、ドイツ車が優れているとされる理由について、私にはよく分かりません。日本車こそが最良だと考えてしまうのです。https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250502-OYT1T50215/
2025.05.03
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久しぶりにブログを更新します。以前は毎日100円投資というテーマで始めましたが、やはり継続は容易ではありませんでした。しかし、今日から改めて書き始めることにします。今回は、投資というテーマに限定せず、日々の気になることを自由に書いていこうと思います。 さて、再開最初の記事のテーマは、産経新聞の「農水省、備蓄米の迅速な供給を要求 コメ価格高止まりで厳しい対応 全農『きちんと努力』」という記事についてです。https://www.sankei.com/article/20250502-JBYNJIPMQFKJZE6KG4YH6MMASY/ 昨年までは楽天市場で米を購入することが多かったので、当時の価格を調べてみました。令和5年3月には、福島県会津産コシヒカリ10kg(5kg×2袋)を4,399円で、令和6年9月には同じく福島県会津産コシヒカリ5kg(5kg×1袋)を3,299円で購入していました(いずれも無洗米)。現在、同じ福島県会津産コシヒカリ5kgの価格は4,549円となっています。 米の価格高騰の原因は、実際のところ、米の生産量不足なのか、流通・小売段階での停滞なのか、あるいはもともとの米価が低すぎたのか、はっきりとはわかりません。もし流通・小売に問題があるのなら、備蓄米を放出したとしても、価格がすぐに下がるかどうかは疑問です。一方、もし米価が安すぎたのであれば、今回の急激な値上がりは問題かもしれませんが、適正な価格に戻ったとも言えるかもしれません。
2025.05.02
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私の投資基準の一つは、PERが15倍以下で、なおかつPBRが1倍以下であることだ。これに当てはまっていれば、基本的には買い付けを行っている。 だが、今回、ミライトHDへの投資は、松竹の株と同様に、「毎日100円投資」という形で行っている。用心には用心を重ねているといったらよいのだろうか、ただ臆病なだけである。それでも、投資額は1万円にまでになった。100日続いた訳である。自分でも忘れずによくやっているとは思う。 ただ、投資をする上でいちばん肝心の利益という上では、10%を超える損失である。前回のブログでも書いたように、100円ずつ毎日投資を行う労力を考慮したら、損失はさらに膨らむと考えてよい。松竹の場合、100日終了した時点での損失は55円だったから、現在での時点ではこの投資は失敗といわざるを得ない。 投資家の悲しい性というべきか、損失を出しているときこそナンピン買いを行いたくなるのである。 さて、どうするのが正解なのだろうか。
2022.06.13
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前回の投稿から5か月が経った。その間、1万円を松竹につぎ込んだ。これで投資合計金額は2万円になった。投資額を考えたら、決して大きな金額ではないが、そのことよりも毎日継続できたことに満足している。 前回との比較をすると、下記の通りである。 ①投資額 10,000円 → 20,000円 ②株数 0.80194株 → 1.63807株 ③平均取得単価 12,469.76円 → 12,209.49円 ④時価 12,400円 → 12,170円 ⑤評価損益 -55円 → -64円 この投資は会社を応援するという意味合いで始めたが、この10か月間の成果ということになると、成功しているとは言えない。投資を継続しているので、上記の①、②は当然のことながら増加しているが、④の通り株価は下落傾向にあるので、⑤は損失が出ている状態である。確かに損失とはいえ額は少ないが、100円ずつ毎日投資を行う労力のことも考えると、損失はそれ以上と考えてもよい。その上、無配である。このまま続けてもよいものかどうか。「来期経常利益は黒字転換の予想」というだけに、悩ましい。
2022.04.11
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自分にはとてもできないと思っている。 株式投資というと、株価が数十倍となり、億単位の資産を手に入れるということを想像してしまいがちだが、そんな夢のような話は心のどこかでは起こらないと思っているし、自分には向いていない。チャートの意味もいまいちよくわからない。会社の財務分析のようなことなど勉強しようという気持ちもない。面倒なことは避けたい。ただ、お金を増やしたい、という願望は持っている。 資産運用の本を読むと、継続することが大事だという。株式市場の良いときも悪いときも止めないことが必要なのだそうである。これは個別株への投資というよりは投資信託にあてはまるのかもしれないが、辛抱強く続けることならば、自分でもできそうな気がする。そこで、毎日投資を始めることにした。 でも、やはり小心者なので、毎日100円の投資である。銘柄は『松竹』である。それを選んだ明確な理由はない。敢えて挙げるとすれば、歌舞伎が好きというくらい。 その投資も100日が経った。結果は上記の通り。10000円投資して、55円の損失。100円のための手間と考えたら割に合わないかもしれないが、止める理由もないので、このまま続けようと思う。
2021.11.11
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