園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: お出かけ


 昨年を一言で言い表せば、試練の年だったと思う。今の仕事に転職して3年目。昨年は私にとっては未経験の仕事をこなさなければならなくなり、毎晩仕事の夢を見るほどに悩んだ。そんなさなか、妹が27歳の若さで自ら命を絶つという悲劇に見舞われ、人間として、職業人として、まさに試練の年だったと思う。
 というわけで迎えた冬休み。今年はどっぷりと田舎に浸かることにした。2006年以来、元日には 山登り をするのが恒例?だったのだが、今年の元日は私は和歌山県海草郡紀美野町の十三神社にいた。

十三神社

 さて、元日の十三神社は人影もまばらで、私以外には二組の夫婦がいたのみで、なんとも寂しい初詣となった。私が旧・美里町に住んでいた当時は大人も子供も人口が多く、秋祭りのときは大変な賑わいだったものだが。。。やはり過疎化が進んだのだろうか。もっとも、人が少なかったのは私が訪れたのが朝早く、まだ午前7時半ぐらいだったからかも知れない。
 ちなみに、このとき私は何を祈願したかというと、別に何かを祈願したというわけではなく、ただ手を合わせて目を閉じて、今までいろいろあったが無事に生きてこれたこと、そしてこれからも自分がしっかりして生きていかなければならないんだナァ、ということをぼんやり考えたのであった。十三神社を去った後は、本籍地でもある兵庫県神戸市の親戚宅にこれまたどっぷりと浸かり、のんびりと休日を過ごした。
 そして冬休みが終わって再びいつもの日常生活が始まったわけだが、しばらくの間は昨年に比べて仕事が落ち着きそうだ。ただ、生活がバタバタしているのは、園芸に力を入れすぎていることにも原因があるので(笑)、もうちょっと趣味の配分も考えなければと思う。とはいっても、好奇心旺盛な私は何でも育ててみたくなる性格なので、つくづく困ったもんだなぁと思ったりもする。やっぱり今年もまた何か新しい植物に挑戦したい。ただし生活に支障のない範囲で(笑)。





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最終更新日  2010.01.16 01:29:25
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