園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 樹木・花木・果樹
 今のアパートに転居してきたのが昨年1月末のこと。そして、庭付き物件であることをいいことに(笑)、所狭しと果樹を植えまくってしまった(笑)。その一つがイチジクのホワイトゼノア。イチジクと言えば、過去に実家にも植わっていて、採れたての果実を味わったことがある。おそらく品種は桝井ドーフィンと思われる。また、ブログでは紹介しなかったが、4年以上前の神奈川県秦野市在住時代は、ホワイトマルセイユという品種を育てていたことがある。で、またイチジクを栽培してみたいと思い、選んだ品種がホワイトゼノア。
イチジク ホワイトゼノア 20101103-1
 成長が非常に早く、2年目にして多くの実を付けている。しかしこの品種、名前に「ホワイト」と付くだけに、桝井ドーフィンなどとは違って果皮の色の変化がはっきりせず、なかなか収穫のタイミングをつかめなかった。
イチジク ホワイトゼノア 20101103-2
 と、収穫を迷っているうちに、鳥に食べられてしまった果実も何個かある・・・(+_+)。やはり鳥は成熟期を良く知っている。人間ももっと賢くならねば。。。
イチジク ホワイトゼノア 20101103-3
 というわけで、今日になってようやく1個だけ収穫した。皮ごと食べてみたが、淡白で、それでいてとても甘く、さっぱりしている。果実が小さいため、市場性が低くてほとんど一般には出回らない品種だが、味は十分に果物として楽しめる。何よりも、皮ごと食べられるので、手間が省けるのもうれしい。ただ、果実の色の変化が少ないので、収穫期を見極めるのがコツ。
 さて、実は庭が狭い癖に(笑)、他にもイチジクの早生日本種(蓬莱柿)、ホワイトマルセイユ、サルタンを植えている。サルタンはなかなかの成長ぶりなのだが、ホワイトゼノアの成長が良すぎて早生日本種とホワイトマルセイユが陰になってしまい、今一つ成長が良くない。ホワイトゼノアを収穫したらバッサリと剪定しようと思う。





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最終更新日  2014.11.03 21:06:12コメント(0) | コメントを書く
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