英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2006/01/07
XML

  1. The Chattering Magpie
  2. An Chead Mhairt den Fhombar (The First Tuesday Of Autumn)/Green Grow The Rushes O (Scotland)
  3. Bonaparte’s Retreat (America)
  4. Away With Ye
  5. Caledonia (Scotland)
  6. Inion Nic Diarmada (Miss MacDermott)/The Princess Royal/Maire Dhall (Blind Mary)/John Drury
  7. The Rights Of Man (Ireland)
  8. Round The House And Mind The Dresser


Paddy Moloney
uillean pipes, tin whistle, bodhran
Sean Potts
tin whistle, bodhran
Martin Fay
fiddle
Michael Tubridy
flute, concertina, tin whistle
Derek Bell
harp, oboe, tiompan
Sean Keane
fiddle
Ronnie McShane
bones
Kevin Conneff
bodhran
Dolores Keane, James O’Connor, Jer O’Connor, John Spillane, Tom McCarthy, Kathleen McCarthy, Bernadette McCarthy, Mariion McCarthy, Bobbie Casey, Mary Flaherty

 そんなわけで、今回は チーフタンズ です。
ショーン・ポッツ マイケル・タブリディ がいて ケヴィン・コネフ はゲストの身、 マット・モロイ はまだいない30年前のチーフタンズ、 ドロレス・キーン が歌を入れている14分半のタイトル曲を含む6作目。

 偉大なるマンネリズムってことでやってる音楽の本質は現在とあまり変わってないけど、細かい部分は変化しているかも。

 バウロンのトコントコンいう音やボーンズのカチカチいう軽快な音が強く印象に残るんだよね。とくに打楽器ソロが多いわけではないのにどうしてだろ。
 今でこそチーフタンズといえばパイパーの パディ・モロニー が軸になっている(ような気がする)し、本作もプロデューサーこそモロニーさんだけど、初期の肝は打楽器です。個人的には。
 あ、でも正式メンバーに打楽器専任はいないのか。 ペダー・マーシア は前作で辞めちゃったのね。

 やっぱ7は名曲だな~。 “さよならエリン” “妖精王” と合わせてお気に入り歌なしアイルランド民謡御三家だ。
 8の真ん中あたりからアドリブっぽくみんなで歌いだすところもバッチグーなり。

 凛としてるけどリラックスして聴けるなあ。適度に気の抜けたまろやかサウンドが非常に心地よいっす。


●3:
デイヴ・スウォブリック「スウォブリック2」(77)

アリ・ベイン&アレ・メッレル「フーリー・リグド」(2001)

●7:
デ・ダナン「ボールルーム」(87)※ドロレス・キーン在籍
ブレンダン・パワー「ニュー・アイリッシュ・ハーモニカ」(94)




人気blogランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/11 06:09:22 PM
コメントを書く
[70年代男性グループ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: