WILLY-NILLY SILLY DAYS

April 12, 2007
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テーマ: 三十路の道(317)
カテゴリ: カテゴリ未分類


エナが昼寝している間に見るのだ。

私は昔は霊感みたいなものがあって、霊らしきものを見たことが何回もある。

その勘はだんだんと衰えて行って今では鈍感。

その方が生きていくには楽だと思う。

私自身が数年前、病気をした時、どうしてだか、某医学大学の法医学の教授にお会いしたことがる。

法医学と言えば、死体の検証をしたり、何だか不気味な学問だ。

今でははっきり顔も思い出せないけど、その教授もやっぱり不思議な雰囲気を醸し出していたような気がする。

その先生は私の肩に触れたり、頭に触れたり、脈を取ったりしながら、それから私の話を聞いて、私の過去世やら、今の状態やらを検証していた。

あれは、夢だろうか??と思うほど不思議な空間だったけど、

紙が残っているから現実だったんだと思う。

私の前世は400年前のヨーロッパの修道士。

不思議なもので、1600年頃といえば、もう中世は終わりだとは言え、私はヨーロッパの中世史や文学や言葉に興味があって、ずっと勉強していた。

小さい頃、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「お姫様」と答えるバカなお子ちゃまだったけど、実際、お姫様の研究をしてしまったという偶然とは思えぬ因縁。

大学院の時には中世の修道士が写本した本を読んだりすることもしていて、それはそれは楽しくて時間を忘れて写本のコピーに向かったもんだ。

江原さん、私の前世はやはり修道士?


私の性格ははっきり言って「怠け者」だ。

仕事をするのが嫌い。

お金は必要だと思うけど、嫌いな仕事をしてまでお金がほしいとは思わない。

浮世離れしていると言われても仕方ないんだけど。

で、話を戻すと、「オーラの泉」に伊原剛志(で漢字合ってた?)が出ていたのを見て、彼が小さい頃「やりたいことをやれる経済力がほしい」と思っていたと言うのを聞いて、あ~それ、それ~と思った。

かと言って、自分でそのために仕事しなさいって言わてもなかなか動けない。

なので、結婚して養ってもらうっていうのは私には合っているのかもしれない。

だけど、時々虚しくなるのも正直な気持ちだ。

家事と子育ては楽しいけど、そればかりだとどうしても、これだけで終わってはいけないと思って焦ってしまう。

私の親友は「ダンナのお金は使いたくない」という理由で産後、職場復帰を誓っている。

分からないでもない。

私だって、自分のお金がほしい。

でも会社に通うとかお店で働くとかってどうしもできない。したくない。

それだけで病んでしまいそう。

困ったさんです。

考え始めると、私は何がしたいかってやっぱり勉強するとか本を書くとかそういうことなんだといつもそこにたどり着く。

ネタはたくさんあるのに、行動に移せない。

そんな時、先日の話だが、本を書かないかと言う誘いをもらった。

心理カウンセラーの著作に少しだけ患者として協力したことが数年前あって、その時の文章をその先生が今でも持っていて、もっと詳しく書いてほしいと言われた。

だけど、これは元患者の私には精神的にフラッシュバックという恐ろしいリスクがあるので、日本の元主治医に相談した結果、まだ早いのではないかということだった。

私も正直自信がなかったし、ダンナに相談しても「やめたほうがいいんじゃない?」といわれることは目に見えてたから、ダンナに相談すらしないで断った。

だけど、書きたい虫はどんどん増えてしょうがない。

どうせ書くならもっと明るいポジティブなことを書こう。

これまた美輪さんが青木さやかに「書き癖をつけなきゃダメよ」と言っていたのを心に受け止め、常に思いついたことを書き留められるようにノートを持ち歩くことに決めた。

っていうか、私は「オーラの泉」に影響されすぎ??(笑)

顔は伏せて、「オーラの泉」に出演させてほしいと本気で思うポリリンです。

やっぱり私は何か書いていないと!!

昔の修道士はそうやって毎日を過ごしていた。

これが私の生きる道?!

私の三十路?!







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Last updated  April 12, 2007 12:48:44 PM
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