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かとう あきら

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2020/01/15
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カテゴリ: 日記


人めっちゃ多い。
さすが帰省ラッシュ。

在来線に乗り換えて千種
名古屋シネマテーク ​へ。
舞台挨拶があった昼間は超満員だったようだが、
(前に座椅子が出てたから、
よほどすごかったんだな...)
夜の回は少し余裕があった ​。
座れてよかった...
土方宏史監督「 さよならテレビ 」観た。
おれはトリエンナーレで観ているのでこれで二回め。
今回は新しい増量版を鑑賞。かなり増えてる。

やっぱり凄い作品。
トリエンナーレで
「A Day」の直後に観たときの生々しさは、
それはもうハンパなかった。
不自由展騒動の真っ只中で、
東海テレビのすぐ近くで観たから、より一層生々しかった。

今回は落ち着いて観ることができた
圧倒的におもしろい。


増えた部分がよかった。

派遣の新人くんの増量部分、
この部分が増えたことで、
「​ さよならあいち ​」との関連も増したような気がする。
ドルオタ。
やっぱり「​ さよならテレビ ​」と「​ さよならあいち ​」は併せて観るべき作品だなあと改めて痛感。お互いに呼応し合ってる作品。ぜひ「​ テレビ ​」観た人は「​ あいち ​」も観て欲しいなと思う。

で、機会があればその他東海テレビのドキュメンタリー作品もぜひ!

ドキュメンタリーにとって現実とは何か...
根源的で刺激的。

単に現実をそのまま撮って
編集なしでそのまんまな状態で出すのなら、
それは作品とは言えないし表現とは言えない。
監督の視点、個性、考え方が出るから作品。
東海テレビドキュメンタリーの場合、
それが𡈽方監督や伏原監督個人の考え方だけでなく、
プロデューサーの阿武野さん率いるチームとしての考え方が大なり小なり反映されているところが独特。

おれはこのチーム感が、
どこかHMJMにも通じるような気がちょっとしてる。



最後にひっくり返すのが意地悪い。良い。

(この作品では​ ホームレス理事長 ​で越えなかった一線を、さらっと越える瞬間もあって、ちょっと驚く。これは額の問題じゃないですね。意図的に越えてる気がする)

意地悪だけど
ポジティブな気分をしっかり残すのが素敵。
いろいろ難しいことあるけどがんばっていこう
って気持ちになれる。


福島アナ、がんばれ。
町歩きのコーナー、まだやってるのかな。
やってたら見たいな


金山のホテル。小雨。
夕メシはてんやで ​。
てんや、安くて美味しくて、いつもすごいなと思う。偉大。
ホテルチェックインして今日のパンフちらちら読んで
明日ソリストさきちゃんとの練習なので
地味にバルトークの準備。
この曲ともうすぐお別れだ。寂しい。


充実した1日だった。満足。






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Last updated  2020/08/20 08:58:51 PM


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