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Episcopal♪

Episcopal♪

2007.02.16
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 さっき、スケジュール帳を見て気付いたんだけど、


 す~~っかり忘れてたじょ~~!(((((爆)))))

 ま、過ぎたことだし、いっか・・・(ぼそーっ)

 今日の子育て支援は【0~3歳児合同の日】
 寒かったせいもあるのか(?)、
 参加組数は、合同のわりには少なめの8組。


 その筒にのりを塗り、細かく破いた色紙を貼っていく作業。。
 【何が出来るかは、後日のお楽しみ・・・デス^^;】と先生。
 う~ん何だろう・・・被り物だと思うけど・・・☆

 その後は、歌遊び、手遊び、読み聞かせ。
 終了時間後も、園庭で少し遊ばせてもらい、
 12時でバイバイした☆

 昨日・今日の【子育て支援】で、
 コブタが友達に痛いこと・ビックリしたことをしてしまった。

 実は・・初めてのこと! 
 こういったこと、今まで全くしてこなかったコブタ。

 親としては、

 だからある意味、友達には申し訳ないけど、
 【成長】という意味で、何だかホッとしたような、そんな感じだった。

 まず昨日の出来事・・・

 コブタが後ろを振り返った時、2歳の女の子がいた。
 手をブラブラさせながら振り返ったコブタ。

 コブタの手と、2歳の女の子の手が、
 タイミングよく、ぶつかってしまったのだっ!

 コブタは、わざとにぶつけた訳ではなく、不意のこと。
 そして女の子は、振り返るだろう・・・というコブタの行動は、
 全くもって、予測出来ないのは当然のこと。

 コブタが悪い訳ではない。そして女の子も悪くない。
 そう、2人とも悪くないのだっ!
 でも、結果的には【痛いことをしてしまった(されてしまった)】

 だから、コブタは・・・謝ることをしなかった・・・。

 【いじわるしたわけではない・・・たまたまぶつかってしまった・・・。
  だから、ゴメンナサイ・・・ではない。】

 コブタの気持ちとしては、こんなところだろうか・・・。

 幸い、ワタシも女の子のママさんも、
 我が子の行動を、はじめから見ていたので、
 お互いの子供は、ち~っとも悪くない・・・。

 でも・・・相手の女の子は、泣いているのだ。

 コブタは、その姿をじーっと見ている。。
 【何で泣いてるの?コブタは悪いことしてないよ・・・?】
 コブタの気持ちとしては、こんなところだろうか・・・。

 【たまたまぶつかっただけだもんね^^
  コブタちゃんは、悪くないんだよ^^】
 相手のママさんは、優しくそう言ってくれた。
 でも、コブタとしては、
 【悪くないのに、
  どうして友達のママさんは、コブタにそんなこと言ってくるの?】
 といった感じで、ず~っとうつむいていた。。

 【悪気があってぶつかったんじゃないのはわかってるんだよ。
  でも、○○ちゃんよりもコブタの方がお姉ちゃんだよね?
  ○○ちゃん、びっくりして泣いているよ・・・。】
 【・・・・・・。】

 ずっとうつむいてたコブタ、やっと顔をあげたと思ったら・・・
 【悪くないもん!ごめんなさいじゃないもん!】
 この言葉に、相手のママさんは、
 【そうだよ^^コブタちゃんは、悪くないんだよ^^】 
 って言ってくれた・・・。

 ここでワタシが反省しなきゃいけないのは、
 【ごめんなさい】ではなく、【気遣う言葉をかけてあげようね】と、
 コブタにアドバイス出来なかったこと。
 【大丈夫?】とか【ビックリしちゃった?ごめんね。。】とか・・。

 突然のことで、ワタシもパニくってしまったので(笑)、
 ワタシ自身も、実は【どーしよぉ・・・どうしよぉ・・・】だったのだ^^;

 コブタに変わって、ワタシが女の子に【ごめんね】をした。
 最後は、2人で仲良くタッチ♪出来たから良かった^^;
 女の子のママさんにも、すごく感謝!
 母親として、まだまだ未熟ものね、ワタシって。。

 そして、今日の出来事・・・

 子育て支援終了後、12時まで園庭で遊んでた時の事。
 コブタ含めた4人の子供の中には、
 1~2歳児の男の子がいた。

 園庭では、年長さんがサッカーをしていたので、
 滑り台やジムなどの【大型遊具】で遊んでいた。
 その中で、つり橋の様な、グラグラする遊具がある。
 1~2歳児の男の子は、そのつり橋をスタスタ渡っていた時、
 コブタが、そのつり橋を大きく揺らしてしまい、
 男の子はビックリし、その場にすくんで泣いてしまったのだ。

 ワタシは慌ててその男の子のところに行った。
 幸い、怪我することはなく、
 ただビックリしただけの様子だったけど、 
 行動としては、明らかにコブタが悪い!

 【コブタ~、Sくんビックリして泣いてるよぉ~!
  こういう時、何て言うのかな・・?】
 【(小さい声で)ごめんなさぃ・・・】
 【そうだよね・・・じゃ~お母さんと一緒に、
  Sくんに「ごめんなさい」しよう・・・ね。】

 小さい声ながらも、ごめんなさい・・・が出来たコブタ。
 それでもSくんは、その場から動くことが出来ずにいた。

 【ごめんなさいしたょ・・・どうしよ・・・どうしたらいいの?】
 コブタの気持ちは、こんなところだろうか・・・。

 もうコブタを責めるべきではない。
 キチンとゴメンナサイ出来たもんね^^
 なので、この後はワタシが・・・

 【Sく~ん、おばちゃんのところへおいで~^^
  ほ~ら♪こしょこしょこしょ~~~!!】
 【キャハハハハ^^】

 Sくんに、笑顔が戻った^^ 良かったぁ~~~♪

 その後、Sくんママさんに、ワタシから【ゴメンナサイ】を。
 お互い、全く知らないもの同士ではないし、
 合同の日は、おしゃべりを楽しむママさんの1人なので、
 【いえいえ^^こちらこそ気を使わせてしまって~^^;;】
 と、気まずくなることは全くなかった。

 【コブタちゃんのこういう行動、初めて見たぁ~^^
  だから、意外な面が見れた!って感じぃ~♪】
 Sくんママさんは、こう言ってくれた。

 コブタのおかげで、
 こういう場に直面したとき、親としてどうするべきか、
 どうしてあげるのがいいのか、してあげなきゃいけないのか、
 また1つ、勉強になった・・・そんな気持ちになった。

 そしてコブタもまた、勉強になったことだろう・・・☆





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Last updated  2007.02.16 22:13:20
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Re:▽49回目の子育て支援センター♪▽(02/16)  
☆鈴音  さん
おはようございます\(^_^)/

ありますよねぇ、お友達と遊ぶようになるといろんなことが・・・

保育所にお迎えに行ったとき、こっそり見ていると、
押されたり押し返したり、絵本を取られたり取り返したり・・・
男の子同士だと結構派手にやってたりします。
うちのちび鈴も家に帰ってきて「●●ちゃんに叩かれた」とかって言うこともありますが、
よくよく話を聞くと、たいていそう言うときはちび鈴の方から
お友達が何かしら嫌がることをして(わざとじゃないにしても・・・)
され返されているような感じなので
「それは●●ちゃんが嫌なことことを先にちび鈴がしてるからじゃないかな?」と
言って聞かせています。

これから子供が成長するにつれ、お友達との関係から人とのおつきあいの方法を
子供なりに学んでいくんですよねぇ。
働き出してからそんなお友達との光景も見る機会が少なくなって残念に思っています。

コブタちゃん、お友達に謝れてえらかったね☆
そしてEpiさんも・・・Sくんに対して上手に気持ちの切り替えをしてあげられていて
すごいなぁって感心してしまいました。 (2007.02.17 06:05:53)

Re:▽☆鈴音サン▽  
Episcopal♪  さん
( ^-^)ノ(* ^-^)ノコンバンワ♪

【ついにこういう時が来たか?!】って感じでした^^;;
まだ【悩み】ってところまではいってないけど、
そのうち【悩み】になってくるのかなぁ・・・。
その時、ワタシはキチンとコブタのことを理解してあげたり、
コブタが納得してくれる様に、説明出来るかなぁ~ワタシ・・・。

鈴音さん、キチンとお話しを聞いてあげている・・・。
そして、お子さんの立場になって、一緒になって考えてる・・・。
すごいなぁ~・・・すごく参考になりました!

確かに・・・男の子は派手ですねぇ~!
子育て支援内での男の子、一部のお子さんは、かなり派手です・・・^^;;
【た、大変だなぁ~・・・】って、いつも思っています。
(2007.02.18 22:08:03)

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