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Episcopal♪

Episcopal♪

2007.06.23
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 4月・5月と毎月参加している【自由登園】。
 この日で3回目です。

 前日、かなり雨が降っていたので、
 【明日もこんな調子だったら、行けないなぁ・・・】
 な~んて思っていたら・・・ウソみたいな良いお天気☆

 幼稚園までの道のりを知っているコブタ・・・。
 【あ!ここを曲がるんだよ~】
 【ここま~っすぐ行くと、着くんだよ~】
 と、得意げに説明してくれました(笑)


 【先日は、長々とお電話でお話してしまってすみませんでした。】
 まずこの挨拶でしょ~~!(笑)
 30分近くもお話に付き合ってくださったんですもの^^;
 【いえいえ!こちらこそすみませんでした^^;】と先生。

 【今日は暑いのでプールを出してみました^^
  もし良かったら、コブタちゃんも入ってね~^^】

 コブタは、プールで楽しそうに遊んでいる友達をじーっと見ていた。
 自分もあの中に入って遊びたいのか?
 それとも、ただ客観的に見てるだけなのか?
 それは、わかりません・・・(笑)


 教室内には、たくさんの製作品が飾られていました。

 壁にはお父さんの絵(父の日にちなんで書いたもの)、
 天井には、牛乳パックで作ったもの、
 違う壁には、かたつむりやてんとうむし、
 テーブルには、織姫と彦星・・・。



 そして室内には、同じ組のお友達がいました。
 【あ!コブタちゃんだぁ~^^おはよ~^^】
 わっ・・・とてもお喋りがお上手な女の子だ・・・。
 名札を見て、【○○ちゃん、ご挨拶お上手だね~!】というと、
 【ねぇねぇ、この本読んでぇ~!】とその女の子。。
 そして【コブタちゃんも、一緒に座ろ~^^】と・・・。

 なんてお話がお上手な子なのぉ~この子はぁぁ~~~!!
 しっかりしてるぅ・・・同じ3歳とは思えない・・・。

 コブタは、おはようと言われても無言・・・
 一緒に座ろうと誘われても無言・・・

 とてもはっきりしっかりしているその様子に、
 圧倒されているのか・・・それとも恥ずかしいのか・・・。

 そういえば、この女の子のお母さんは?
 【お母さんはねぇ、お家にいるのぉ~】
 お母さんは一緒じゃないんだぁ・・・。
 (※自由登園は、保護者同伴とは決まっていないのだ)
 でも、あんだけしっかりしてるんだったら、
 お母さんは一緒じゃなくても大丈夫だよなぁ・・・。

 そんな感じで過ごしていると、男の子2人が来たり、
 4月・5月の自由登園でいつもお会いしている女の子と、
 そのお母さんが来ました^^
 【しっかりしているなぁ・・・】の女の子は、
 室内に来るお友達1人1人に、
 【あ、○○くん(ちゃん)、おはよぉ~^^】と挨拶・・・。

 すごいね、この子・・・ほんとに同じ3歳なのぉ~~?!

 そして、子育て支援からの友達Yくん親子も来た!
 【あれ~?!】【どんなもんか来てみた^^;】【アハハ^^】
 【本当に「自由」なんだね~^^】【そうそう^^;】

 コブタはというと・・・だんだんと雰囲気に慣れてきたのか、
 Yくんと、いつも自由登園で会う女の子と3人で、
 園内を探検したり、
 ホールで太鼓の練習をしている様子を見入ったりと、 
 少しずつワタシから離れて行動することが出来ていた。

 11時から、ホールで太鼓の披露が。
 こういう時は、園児達はクラス単位でまとまって、
 親から離れる様になっている。 
 【○○組は、こっちだよ~】と、
 先生が誘導するんだけど、
 4月は、ワタシから離れて・・・という行動が出来ず、
 5月は、渋々離れて・・・といった感じだったコブタ。

 ところがこの日は、
 スタスタと、先生のところへ行くことが出来た!
 それを見たYくんママさんは、
 【あれ?コブタちゃん・・・すご~い!】
 【たまたま出来ただけで・・・^^;】
 Yくんは、ずっとママさんのところから離れず、
 ママさんと一緒に太鼓の見学となった。

 この時・・・ワタシは、あの時のことを思い出した。
 それは【リトミック見学】の時のこと。

 Yくんママさんは、自分の子だけが、
 クラスでまとまってるところへ行けないことに、
 どうして~?なんで~?と思っていたに違いない。
 (現に、そういう行動が見られていたので・・・)
 でも、子供の気持ちとしては、
 せっかく幼稚園お休みの・・・自由登園と言われている日に、
 どうして離れて見に行かなきゃいけないの?
 という心境だっただろう・・・。

 あのリトミックも、コブタの心境を考えれば、
 いつも教室でしているリズム遊びを、 
 どうしていつもこの日は、ホールで・・・
 しかも、担任の先生じゃない人のピアノで、
 遊ばなきゃいけないの?って心境だったのかな・・・
 そう思ってしまった。

 とはいっても、どうして自分の子だけが?
 という思いは、
 内容は違えど、Yくんママさんも、そしてワタシも、
 同じ気持ちなんだろなぁ・・・そう思った。

 教室へ戻り、楽しそうな雰囲気じゃないにしても、
 ワタシと離れて行動出来た・・・そのことは、
 とてもすごいことだ・・・そう思った。

 コブタもきっと【なんで?どうして?】という気持ちが、
 絶対あったろうに・・・ね。

 この日の園長おもてなし料理は、
 先日みんなで行ったじゃがいも堀のじゃがいもを使った、
 カレーライスだった。

 おもいおもいの場所で食べてもいいことになってる中、
 コブタは、教室の縁側で食べたい様子だったので、
 そこで食べることにした。

 同じクラスの友達2人と、Yくんもやって来て、
 4人で食べることに☆

 箸で食べていたYくんの様子を見て、コブタは、
 ワタシが予備に持ってきていたスプーンを発見すると、
 【お母さん、スプーン頂戴!】と言い、
 それをYくんに渡していた。

 そうだった・・・。
 コブタは、そういう優しいところもあるんだった・・・。

 コブタにも、そういうところがあるんだった・・・忘れてたよ。
 ちゃんと認めてあげるところは認めてあげなきゃね・・・。
 受け入れてあげなきゃね・・・。

 ごめんね、コブタ・・・。

 一緒に食べていた女の子のお母さんが、
 【あ!コブタちゃん?
  お名前はいつもこの子から聞いているんですよ~^^】
 この方、バス組の方で、コースは違うんだけど、
 やっぱりお迎えじゃないと、交流が少ないことから、
 他のお母さんたちの名前と顔が一致しなかったり、
 今更名前を聞いても失礼かな?・・・と遠慮してしまうところから、
 話の共通点ができ、色々お話が出来た^^

 【うちの子・・・友達との関わりが上手じゃない子なんですが、
  宜しくお願いします】とワタシ。
 【いえいえ^^こちらこそ宜しくお願いします^^】

 その女の子は、食べるのもそっちのけで、
 砂場でどろんこ遊びをし始めた。
 そろそろ帰る時間・・・と放送があっても、
 ず~っと遊んでいたその女の子・・・。

 【ほら!もう帰る時間だから、お片づけしなさい!
  聞こえてんの?!】と、そのお母さん。

 【うちもあるんですよ~!
  聞こえてんだか、聞こえてないんだか、
  返事もしないことが・・・^^;】とワタシ。
 すると、
 【やっぱり?!ありますよね~~!
  で、だんだんイライラしてきちゃって~!】
 【そうそうそうそう!^^同じですっ!^^;】
 【うちだけじゃないんですね~!^^;;】

 そうなんだ・・・ウチだけじゃないんだ・・・。
 自分と同じ行動を、他の方がしているのを見ると、
 それだけでホッ♪とするというか、
 安心する部分があります。

 この日は、色んなママさん達と、
 お話をすることが出来ました☆
 と同時に、同じ3歳なの?という友達もたくさん見られ、
 それはそれで、またいけないとわかっていながらも、 
 ついつい比べちゃうところもあったりで・・・。

 7月は、夏休みに入っちゃうから、
 自由登園はないのかな??
 ワタシ自身、この自由登園が、
 他のママさんと交流出来る貴重なものなので、
 是非あることを願いたい!デス☆





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Last updated  2007.06.24 22:52:38
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