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馬鹿人(ER34)

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2004.02.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いや~、忙しさにかまけてついつい更新をサボリがち・・・
まぁ、読んでる人も少ないとみえるんで気にしない、気にしない(笑)
街全体が中世の城壁の史跡に囲まれた街。
こういうのが普通に残っているのがヨーロッパのすごいところだと感心してしまう。日本だったらこうはいかない。
駅を出れば、○○史跡まんじゅう、○○せんべい、駐車場は車で溢れ返り、おみやげ物屋にはわけのわからん便乗グッズの山・・。
いいものを街と融合させて残す、こういう考え方を持つか持たないかは国民性の違いと言っていいのか・・。

春先から初秋までは、この街にさらに花が咲き乱れるとの事。
おいらが訪れたのは、もう冬だったので曇りがちの天候とあいまってちょっと寂しげな感じだったが、これはこれでまたよい。

街の入り口から、目抜き通りから広場へと抜ける道は左右におみやげ物ややら、カフェやら酒場が建ち並んでいるが、ここも一本裏へ入れば観光地とは全く違う地元の人たちの暮らしが溢れている。

仲間に加わりたい衝動に駆られながら、しばらく眺めていた。

さて城壁沿いにも歩いてみよう。
城壁沿いといっても、普通に歩いてはつまらんので城壁に”登って”歩いてみるが、通路は人1人やっと行き違えるほどで、しかも日本の観光地のようにご丁寧にガードレールなんかがあるわけではないので、これが結構怖い。向こうの城壁には同じツアーのおばちゃん達がこっちに向かって手を振ってなんか大声で叫んでいるが、若干高所恐怖症ぎみ?のおいらにとっては、手を振り返すのがやっとだ(笑)
とはいえ、城壁の上から眺めるオビドスの街並みは、まるで箱庭のようで素晴らしい^^宮崎アニメのワンシーンにでも出てくるかのようなかわいらしい街だ。
丘の上に主役の城が見える。今は、国営ホテル”ポウザーダ”として使われている。”ポウザーダ”というのは、ポルトガルの国営宿泊施設のことで、こういう古城や宮殿といった歴史的な建造物を利用して営業している。泊まってみたいが人気が高く、しかも値段もちょい高いらしい。
しかし、そういう情報を聞くといつも思うのだが、自分で宿を取って旅の計画をたてられる人がうらやましい。おいらもいつかは、ツアーを卒業して海外旅行に行ってみたいもんだ。(ハワイ、グアム等を除く)

【GⅠ予想】
根拠無く、思い入れで、、
◎トーシンブリザード
○イーグルカフェ
絶対に当たらない気がします・・・。



http://er3425gt.hp.infoseek.co.jp/tour_diary04.htm





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Last updated  2004.02.22 12:26:40
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