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ちびダルさん

宮城県東鳴子温泉は江戸時代中期に開湯した歴史ある湯治場で、当時は鷲ノ巣、田中、赤湯、目の湯と呼ばれ、その湯の良さで世に知られてきました。
東鳴子温泉は美肌効果の高い重曹泉を中心に多彩な泉質に恵まれ、湯治や長期療養滞在などを目的に伊達藩世紀には御殿湯も置かれた由緒ある保養温泉地。
東鳴子温泉の各宿は源泉を利用しており、美人の湯「重曹泉」を中心とした多彩な泉質は、お子様からお年寄り、ファミリーやカップルにいたるまで多くの人を癒しております。なんと言っても東鳴子温泉は鳴子温泉郷の中でも家庭的なサービスがモットーの宿が多く、お風呂も家族風呂、露天風呂、貸切露天風呂など多彩なお風呂があり、旅人の心を優しくほぐしてくれます。
東鳴子温泉は、奥州三名湯の一つにあげられる鳴子温泉の入口に位置し、古くから湯治の里として栄えました。
鳴子温泉の歴史は古く、「続日本後紀」によると承和二年(835年)潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出した時に始まり、村人が鳴郷の湯と名付けたことからこの名が付いたと言われています。
鳴子温泉郷エリアは、374本の源泉が湧く出湯は国内第一を有する多彩な泉質と効能豊かな名湯ぞろいです。
同じく、東鳴子温泉街の歴史も古く、由来は壇の浦の合戦に敗れた平家の家臣がこの地に逃れ、仁治元年に温泉を発見したと伝えられますが、一説には、天平19年(747年)玉造軍団がこの地に設置された頃からあったともいわれています。
明治43年8月にこの一帯に山崩れが起こり温泉はことごとく埋没しましたが、その後復興して現在にいたり、昭和27年から昭和45年にかけて新しく発掘された温泉もあります。
宮城県鳴子温泉郷・東鳴子温泉/東鳴子温泉観光協会公式サイト