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2009年01月10日
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カテゴリ: 映画
今日は予定なくのんびりする日。
久しぶりにレンタル屋さんに行って、DVDを借りてきました。
映画館で観ようかな?と思いつつ、優先順位が下がって観れなかった2作品。
まだ新作だったけど、借りることにしました(^-^)w

「センター・オブ・ジ・アース」

これは3Dだったし映画館で観たかったんだけど、口コミがイマイチなので後回しにしてたら公開が終了しちゃってました。同名のディズニーシーにあるアトラクションは面白いし、きっとあんな感じの冒険モノなんだと期待して観ました。
一言で言うと、最悪っ(≧▽≦)w
冒険モノって他に沢山面白い映画(「ナショナル・トレジャー」「インディー・ジョーンズ」「ハムナプトラ」等。)があって、それらを観ているせいか全く満足できませんでした
廃坑のトロッコで爆走!というのを期待してたのにーっ(≧▽≦)w
・・・っていうか、今回新作で借りたのは、私が観たかった「センター・オブ・ジ・アース」じゃなかった。ハムナプトラシリーズのブレンダン・フレイザーが出てる「センター・オブ・ジ・アース」が観たかったの。。(´Д`;)トホホ

でもある意味、ジュール・ベルヌの世界的ベストセラー「地底探検」が偉大ってことなんでしょうね。。でも今更この映画を撮る意味があったの??ゥ~ン。。

ストーリーは・・・
人類学者ジョナサン・ブロックは、父親の血を受け継ぎ、危険をかえりみない冒険家の顔を持つ。そんなジョナサンの元に、行方不明の夫エドワードを探して欲しいというデニソン夫人が現れた。エドエワードは、地球の中心へと続く道があるというアラスカの廃鉱を目指し、消息を絶ったという。ジョナサンは、デニソン夫人からの莫大な報酬、夫人の美貌、そしてなにより未知なる世界への冒険に心が躍り、夫人と甥のエーベルと共に一路アラスカへと向う。アラスカに到着後、エドワードの残した資料を頼りにさらに冒険を進め、ついに一年に一度だけ太陽の光が照らすという地底への入り口を発見する。そこからさらに闇が広がる地中深くへと降りていく。そして僅かに漏れる光を辿り洞窟を抜けると、そこには想像を絶する不可思議な世界が広がっていた・・・。



「地上5センチの恋心」

なんだか不完全燃焼だったので、続けてこちらの映画も観ることに!
こちらも想像を絶する内容でしたが、とってもステキな映画でした。
ちょっと、ぶっ飛んでますが、そこがまたフランス映画っぽい感じでグー♪
地上5センチどころか、それ以上の高さを飛びまくってますが。。(*´艸`*)
いくつになっても、トキメクことって大切だなぁーと思わせる作品です。
面白くて笑えるけど、見終わったあと、ほわーんと幸せな気分にもなれます。
ちょっとファンタジックだけど、それがOKな人には是非観て欲しいです。
劇中に出てくる「イエス様」は、めっちゃアクセントになってますよん。


何かあればすぐにジョセフィン・ベイカーの歌を口ずさみながら踊りだし、いつでも地上から少し浮いているような主婦オデット(カトリーヌ・フロ)。ささいな事から幸せを見付ける天才だ。特に、寝る前にお気に入りのロマンス作家バルザン(アルベール・デュポンテル)の本を読むのが至福の時。彼こそが心の恋人だ。一方、バルザンは最新刊が酷評され、失意のどん底にいた。そんな時、オデットからのファンレターを読み、突然彼女の元を訪れる・・・。






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最終更新日  2009年01月11日 22時03分09秒
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