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2004年08月27日
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【 「知恵と創造の時代ー乱世の時代をどう生きる?」 】


             自分発見請負人  e-太郎
___________________________



 皆様いつもご購読ありがとうございます。コツコツと「本貯金」を一緒にしていき、有意義な人生をおくっていきましょう。


 今日からご購読いたしました皆様、数ある日記の中から選んでいただきありがとうございます。


【この日記の主旨】



なんと、いまでは一日平均3冊以上の本を読めるようになり、

生き方が変化し、前向きになり、ビジネスもうまくいきだした体験から

「本当の自分を発見しこれからの生きるうえで何が必要か?」を作者の読んだ本を通してその時々の感じた要点をまとめた物です。

 「本貯金」は将来利息がたくさんつき、リターンは素晴らしいものがあります。しかもリスクはほとんどありません、時間をちょっとだけ投資してください。

 本貯金で得た情報はインプットも大事ですがアウトプットはもっと大事です。利息は自己投資のために使いましょう


初心を大事にしたいという思いから何かのお役に立てるのではと考え日記を書いています。


                 自分発見請負人として

___________________________



今日の1冊は「10億円を捨てた男の仕事術」




経歴は

東京大学法学部卒業。

1987(昭和62)年4月、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(米国)入社、債券部に配属。

1990(平成2)年4月、米投資銀行大手のゴールドマン・サックス証券に転じ、債券デリバティブ(派生商品)の責任者などを務める。

1992(平成4)年5月、ゴールドマン・サックス証券会社ヴァイス・プレジデント。



1998(平成10)年11月、ゴールドマン・サックス・グループリミテッド・パートナー兼コンサルタントに就任。

1998(平成10)年、ゴールドマンの株式新規公開を前に、最年少の共同経営者という地位と数十億ものキャピタルゲインを捨て、ゴールドマンを退社。

1999(平成11)年4月5日、ソニーと共同出資でマネックスを設立し代表取締役社長に就任。

1999(平成11)年6月、マネックス証券株式会社に商号変更するとともに、代表取締役社長に就任し10月から株式委託売買手数料が完全自由化されたのに合わせ、サービスを開始。

2000(平成12)年8月4日、設立わずか2年目にして東証マザーズに株式上場。

2001(平成13)年6月にクレディセゾンの子会社であるセゾン証券を吸収合併するなど変化の激しい証券業界で経営手腕を発揮する。

また2001(平成13)年5月には米経済誌フォーチューンで「次代を担う世界の若手経営者25人」の1人に選ばれた。

東京証券取引所市場運営委員会委員、日本証券業協会政策委員会委員、金融審議会専門委員などの他、一橋大学非常勤講師なども務める。



このように栄光の経歴をお持ちのかたです。

10億円を捨てたというのは

「ゴールドマンの株式新規公開を前に、最年少の共同経営者という地位と数十億ものキャピタルゲインを捨て、ゴールドマンを退社。」



自分の価値観を

「お金より大事なものは

やりたい仕事と

信用だと」

言い切ったのです


どうです

あなたは決断できますか?

あと数ヶ月で数十億のお金があなたの口座に振り込まれるのに

拒否をして

いまの仕事をやめることができますか?

ほとんどの方はおそらく辞めないでしょう

できないですよね

でも、やったかたがいるのです

できる

できない

やる

やらない



e-太郎の好きな言葉に

J.P・モルガンっていう人の

「目的地に行くためには、

まず今いる場所を離れるという決心をしなければ、

決して目的地には着けない」

という言葉があります。

まさに

それを実行されたのでしょう。


松本氏は

「そこまでして創ったから大切なのではなくて、

マネックスで頑張れば自分の人生がちゃんと充足できるように創ったから、僕はマネックスという会社が大切なんです。

要は僕が持っている、ビジネスマンとしてのものとか、
一市民としての思いとか、

ミッション、使命感とか、いろんなものがあるじゃないですか。それを全部まとめてマネックスに表現したつもりなんです。

プライベートでも、あるいは市民としても、あるいは経営者としても、ビジネスマンとしても、一市民としても、個人としても、マネックスにすべてエネルギーを費やすことで、

たとえ1日20時間働こうが、何しようが、満足できるように、会社をデザインしたんです。だから、大切というか、もう、マネックスが「僕」なんです。」


こういい切れたら勝ちですよね


新たな挑戦では困難は当たり前のように訪れますが

そのときの感じ方が次の第一歩を決めるのです

最初の第一歩

最初の第一歩

です。

一歩を踏み出し

継続するだけです

絶え間ない

好奇心を持ち続け

自分を磨き

日々戦っていきましょう。



教訓


人生どうなりたいかだ










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最終更新日  2006年11月07日 10時04分59秒
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