F1とMotoGPへチャレンジ~風の向こうに行きたくて、セナと大治郎のために~
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ETC2004
~たどり着くまでの壮絶な闘いの日々とその道程の記録~ ミハエルシューマッハ憧れ2002年9歳でSRS(鈴鹿サーキットレーシングスクール)へ入校した長男。加藤大治郎に憧れ2007年9歳で入校する三男。そんな親子のモータースポーツへの挑戦を日記に記します。
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スタートバーが降りた瞬間。誰も反応できやしないが光だけ反応できる。
30分間のレ-スとなるが2つの課題を修大に与えている。
ひとつは30分間休憩することなく、ぶっ通しで走ること。もうひとつは誰も反応できないスタートバ-が降りたブラックアウトの瞬間に光のように反応すること。
そんな課題を意識し、そこに問題意識を注ぎ、毎回トライすることを繰り返している。