けとけと。の自由帳

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2005年08月28日
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カテゴリ: 未整理
大分県・・・「おおいたけん」と読む.

「大」を「おお」と読むのは良いとして,なぜ「分」を「いた」と読むのであろう?

大分県の由来について調べてみた.

語源・思いつくままに(日本語編)PART3  より~

「大分」ですが、語源の定説はないようですね。

吉田茂樹「日本地名語源事典」(新人物往来社)から引用します。
「『記神武』に大分君、『景行紀』には「オホキタ(碩田)」とみえ、大きな田があったためとする。『和名抄』では大分(オホイタ)と抄し、現在の大分県名が生じた。問題は「キタ・イタ」の意で、「キタ(分)」とすれば、物の分かれ目、「キダ(段)」とすれば、田地の単位となる。「神名帳」伊勢国多気郡に大分神社がみえ、櫛田川河口の分流地に立地する。それなら大分県名も、大分川・大野川の下流での、河川の分流地の名称で、「キタ・ギタ(分)」の意で、大きく分かれる意であろう。」


No.064 偉大なるお釈迦様  より~

古くは「大段(おおきた)」と呼ばれていた。
「キタ」は刻むと言う意味の「段(きだ)」のこと。
この地が山や川によって大きく刻まれた地形だったことに由来している。
それが、刻むという意味の「分」がのちにつけられたため、
「大分(おおいた)」という特別な読みになった。


県名の由来  より~

 「豊後国風土記」は、"おおいた"について景行天皇に由来を求めています。天皇がここに来たとき「広大なる哉、この郡は。よろしく碩田国(おおきた)と名づくべし」とし、これがのちに"大分"と書かれるようになったといわれます。
  しかし、実際の大分平野は広大とは言いがたく、むしろ地形は狭く複雑であり、「多き田」→「大分」との見解が最近の定説です。これが"とよのくに""おおいた"の由来です。
(大分ガイド[O-BOOK]より抜粋)




大分(おおいた)って検索すると

大分類(だいぶんるい) とか 大分(だいぶ) とかが検索されるので,地元の紹介をするときには「県」とか「市」とかをつけてHPを作成して,検索するときも「県」とか「市」をつけて検索させるほうがいいのかもしれない.





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最終更新日  2005年08月28日 22時39分02秒
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Re:大分はなぜ「おおいた」と読むんだろう?(08/28)  
シオン★  さん
地名辞典なぞあるんでしたっけ?


山、川、田、谷なども多いですよね。
(2005年08月29日 00時40分10秒)

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