Pretty  close

  Pretty close

May 26, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
時々、この日記に書いている、日頃よくいく広い公園は手入れが行き届いていて、


公共のお金で綺麗に手入れされている公園。いくつもある芝生もいつもきれいに刈られている。

おばあちゃんが名前はわからないけど、綺麗に沢山植えてある
紫の大きい花々を(スミレなどの一種?)とって、手に束でもっていた。

そのおばあちゃんの隣に、自転車を押して立ち止まった別のかなり年配のおばさんが

「あんた、ここに咲いているから、いいんであって、いかんがね」(ナゴヤ弁)

と言っている現場にであった。通りすぎる間も何かそのおばあちゃんに
言いつづけていた。で、他の見知らぬ、おじいさんもよってきて一緒になにか

おばあちゃんはその人たちに背を向けて立ち、花束の土を払っていた。
おばあちゃんは意固地になってた。

公園の先にある郵便局が閉まりそうで急いでいて通りすがりで、経過はみてません。

注意できる人はおばさんはすごい。言い方もあるだろうけど。

私だけが出くわしていて、時間があれば
「ここの花、勝手に摘んでもって帰ってもいいんですか?」
と声をかけるかなぁ。無視されるかもしれないけど。
(美しいお花はちゃんとお金出して買うか、自分で育てて・・)

あの公園は老人ホームの人々が時々、おやつやお昼を食べにきたり
保育園の団体がお散歩にきたり、小さい子とママがゆっくり歩いていたり
花の写真をとっている大きなカメラを持ったおじさんがいたり


そういう場所で、日が明るいときに堂々と誰がみても悪いことをしている
オバタリアン(死語)→オバアチャンタリアン(新語)。オソルベシ。

おばあちゃんになってそういうことをするのは悲しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  May 26, 2005 07:16:07 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:オバタリアン(死語)→オバアチャンタリアン(新語)(05/26)  
紅茶風味  さん
おばあちゃんぐらいの年齢になると、もう少し善と非の区別がつくんじゃないかと思いきや...。経験を積み重ねると人間は成長するのかと思うのですが...このおばあちゃんの様な行動は、残念ですね。

年を経ると、どんどん優しくなって心が寛大になっていく老人の方がいれば、その正反対に、どんどん頑固になって、人の意見は聞き入れない厳しい性格になる老人の方もいますよね。年を経て、良い人・悪い人になるかは、それまでの自分の過去が影響しているのかな。良い人で常にありたいですね。 (May 27, 2005 06:06:08 AM)

Re:オバタリアン(死語)→オバアチャンタリアン(新語)(05/26)  
エットーネ  さん
紅茶風味さん☆

>年を経ると、どんどん優しくなって心が寛大になっていく老人の方がいれば、その正反対に、どんどん頑固になって、人の意見は聞き入れない厳しい性格になる老人の方もいますよね。
-----
確かに、両極端に存在します。(中間程度の方も)

>良い人で常にありたいですね。
難しいけど、そうありたいと思うだけでも効果が・・。
年齢とともに少しづつでも成長していきたいです。
頭脳面ではもう限界としても
性格のしなやかさや、やさしさなどなど。
周りのいろいろなものを愛し、自分も愛されるおばあになりたい・・。

(May 27, 2005 02:59:47 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: